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ジューダス・プリースト(Judas Priest)、約4年振り18枚目のオリジナル・アルバム『ファイアーパワー』

タグ : ハードロック/ヘヴィメタル(HR/HM)

掲載: 2018年01月31日 15:11

更新: 2018年03月07日 10:00

Judas Priest

結成から49年。世界のヘヴィ・メタル・シーンを牽引してきただけでなく、英国が生んだヘヴィ・メタルそのものを象徴する存在、ジューダス・プリースト(Judas Priest)の18枚目のオリジナル・アルバム。徹頭徹尾ジューダス・プリ-スト流王道ヘヴィ・メタルへと回帰した前作『贖罪の化身』は、K.K.ダウニング(G)の後任として加入したリッチー・フォークナーの予想を超える活躍もあり、彼らの全米最高位となる6位を記録するなど全世界で好評を博した。本作はメタル界の超売れっ子プロデューサー、アンディ・スニープ(メガデス、アーチ・エネミー、アクセプト、エクソダス、ソウルフライ、キルスウィッチ・エンゲイジなど)を初起用しているだけでなく、全盛期にあたる79年『イン・ジ・イースト』~88年『ラム・イット・ダウン』までをプロデュースしたトム・アロムを実に30年ぶりに再起用、さらに前作のプロデュース&ミックスを手掛けたマイク・エクセター(他ブラック・サバス13など)もエンジニアとして参加するなど、まさに盤石かつ豪華な布陣で完成させた。2018年、メタル・ゴッドの炎のごとき熱き信念と破壊力抜群の「神シャウト」が再びシーンに襲いかかる!