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私の「人生一度は観てほしいおすすめ音楽的映画10選」

タグ : おうち時間 タワレコ名盤セレクション

掲載: 2020年05月20日 18:00

音楽好き×映画好き=音楽に関する映画大大大好き!そんな方へ一度は観ておいて欲しい音楽的映画を映画好き浦和店長=よこやまが独断と偏見で10タイトル選出しご紹介。有名ミュージシャンの伝記的映画、ミュージシャン/バンドを題材にした映画、サントラ盤が素晴らしい映画、主題歌が最高な映画などの中から歴史的名作から単館系作品、アニメーションなど新旧・ジャンル問わずセレクト。こちらのご紹介のタイトル以外にも浦和店Twitterアカウントにておすすめ映画を紹介中です!

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浦和店/よこやま
名古屋⇒高松を経て浦和へ!プロ野球、海外サッカーも大好き。人生ベスト映画は「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」。現在、ドラえもん映画にドはまり中

ジョン・ランディス/ジョン・ベルーシ/ダン・エイクロイド『ブルース・ブラザース(BRD)』

音楽あり・ダンスあり・カーチェイスあり・笑いあり・そして感動あり!ブルース・ブラザース・バンドの行くとこ騒動だらけ、ジェイク&エルウッドの黒づくめはちゃめちゃスーパーコンビによる音楽愛に溢れた最強無敵の1本。初観から20余年、今でも観るたびワクワクが止まらない永遠の名作。JB、アレサ・フランクリン、レイ・チャールズ、そしてもちろんベルーシと二度と揃うことのないメンツ、素晴らしすぎる音楽、破壊されまくるパトカー…”必見”や”マスト”といった形容詞のつく作品は数多くあれど、コレこそ”音楽好きマスト!”の頂点。続編「ブルース・ブラザース 2000」もやっぱり最高です!


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デニー・テデスコ/The Wrecking Crew『レッキング・クルー ~伝説のミュージシャンたち~』

クレジットが気になりCD/レコードのブックレットの隅から隅まで目を通すのが大好きな音楽ファン(僕もです)にはたまらない音楽ドキュメンタリーの傑作!ビーチ・ボーイズ、モンキーズ、カーペンターズetc…60~70年代のアメリカンポップス黄金時代を支えた伝説のセッション集団=ザ・レッキング・クルーにスポットを当て、クルーのメンバーの息子が約20年をかけ制作。映画で使用される100を超える名曲たちに莫大な使用料がかかり頓挫するも、クラウドファンディングで記録的な資金が集まり劇場公開されたという今作のエピソードが大好き。映像作品化にあたりなんと6時間を超える(!)特典映像を追加、映画館で楽しんだ方も必携です!


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スティーヴン・フリアーズ/ジョン・キューザック『ハイ・フィデリティ(BRD)』

「〇〇の人生トップ10」、「△△のBEST 5」みたいに何かをランク付けするなんて音楽ファンなら少なからず身に覚えがあるはず!今作は中古レコ屋経営、30代独身、音楽ヲタクの主人公が破局を機に「人生の失恋トップ5」の元カノたちを訪ね歩き自身を再発見していくラブコメの傑作。セリフの数々に音楽ネタが盛り込まれクスッと笑えたり「あぁー、わかるわぁ!」の共感の連続。レコ屋の棚や登場人物が手にするレコードが何かをチェックしながら観るのも音楽好きにはたまらなく楽しい!ジャック・ブラックのカリスマ(?)店員ぶりも爆笑間違いなしです!!ニック・ホーンビィ関連作は今作をはじめ『アバウト・ア・ボーイ』や『ブルックリン』などおススメ揃い


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トーマス・ヤーン/ティル・シュヴァイガー『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア スペシャル・プライス(BRD)』

「天国じゃ、みんなが海の話をするんだぜ」 、これだけで完全ノックアウト!病室で出会った余命僅かな2人は病院を抜け出し車を盗み人生最期にして最大の旅へ!盗んだ車がマフィアの車、さらに道中お金のために銀行などを襲い警察&マフィア両方から追われるなど、まるでブルース・ブラザースなドタバタ劇を繰り広げるドイツ産ロードムービーの大傑作!映画のタイトル&主題歌(※カヴァー)はもちろんボブ・ディランの名曲から、そしてエルヴィスのエピソードがストーリーに盛り込まれるなど音楽好きには是非とも観て欲しい1本。ラストシーンの美しさは何度観ても嗚咽…間違いなく人生で最も泣いた映画はコレ!


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ビル・ポーラッド/ジョン・キューザック『ラブ&マーシー 終わらないメロディー(BRD)』

今の時代、ブライアン・ウィルソンが作り出した音楽をブライアン本人の苦悩や葛藤と切り離して聴くことは不可能だが、やはりいつ聴いてもブライアンの、そしてビーチボーイズの紡ぎだすメロディ/コーラスには音楽の神様が宿っているとしか思えない瞬間がたくさんある!今作は60年代『ペットサウンズ』期のブライアンの孤独や苦悩、80年代の廃人同然だった時期と再生までの時代をジョン・キューザック&ポール・ダノの2人1役で描いた感動の音楽映画。ブライアンの苦しむ姿に心が痛みつつ、そのバックで流れる名曲の数々に心奪われ、ラストシーンに救われる…観るたびにきっとこれからもずっとブライアン・ウィルソン/ビーチボーイズが大好きだなぁと思わせてくれる宝物のような作品


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トッド・ヘインズ/クリスチャン・ベール『アイム・ノット・ゼア』

6人の豪華俳優陣が演じる6人の異なるボブ・ディラン。名作「DON'T LOOK BACK」などと違い、今作は伝記やドキュメンタリーではなくあくまでディランを題材にしたフィクション映画(※ディランという役名は登場せず)。時間軸が自由に行き来し人物が入れ代わり立ち代わりで幾つものストーリーが複雑に交錯、まるでディランの歌詞のように想像力をとことん掻き立てられます。ドキュメンタリー作を除き初めてディラン本人の公認作、それでタイトルが「アイム・ノット・ゼア=俺はそこにはいない」だなんてディランらしい! 観るたびにディランがより近く、そして更に遠くなっていくような作品。ケイト・ブランシェット…え、似すぎじゃ!?


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チャーリー・エーハーン/リー・ジョージ・クイノーネス『ワイルド・スタイル HDニューマスター 30周年記念スペシャル・エディション』

1960年代前半のリヴァプール、1977年のロンドン、1980年代のデトロイトetc…音楽好きとして"あの時代・あの場所""に行けたら!なんてよく思うはず。ヒップホップ誕生時のNYも僕にとってはその1つ。今作は1982年のNYサウスブロンクスを舞台にDJ、ラップ、グラフィティアート、ブレイクダンスとカルチャーとしてのヒップホップを見事に描きバイブルとして愛され続ける名作。ヒップホップ第一世代の当時の空気感やファッション、中でもキッチンでのグランド・マスター・フラッシュが見せるDJプレイのシビれるカッコよさったら!ここ日本でもヒップホップがかつてない盛り上がりをみせる今だからこそ改めて多くの音楽ファンに観てもらいたい作品


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リチャード・カーティス/フィリップ・シーモア・ホフマン『パイレーツ・ロック(BRD)』

陽気なラジオDJたちが地球を回す!なんて某有名小説みたいですが…ハズレなしのリチャード・カーティス作品からカリスマDJ“ザ・カウント”役を演じたフィリップ・S・ホフマンへ愛をこめてこちらをセレクト!やっぱ「ラジオ」って音楽好きにとっていつまでも特別な"何か"なんです。今作はビートルズ、ストーンズ、キンクス、フーなどロック全盛の60年代中盤のイギリスで海の上から24時間ゴキゲンな音楽を流し続ける海賊ラジオ局(実在した!!)をテーマにした痛快&爽快音楽エンターテイメント!政府vs海賊ラジオ、思わずガッツポーズで叫び声をあげたくなるラストシーン!!何度観てもいちロックリスナーとして胸が熱くなる笑って泣ける傑作映画。


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Jimmy Cliff『ハーダー・ゼイ・カム HDニューマスター版(BRD)』

スカ、ロックステディ、レゲエ、ダブetc…ジャマイカという小さな島国から発信された音楽の虜になったら最期!今作『ハーダー・ゼイ・カム』と『ロッカーズ』の2作品はサントラと合わせて必ず自宅の棚に並ぶはず。70年代初頭のジャマイカとレゲエ業界の実情、ゲットーで生きる人々の苦悩と貧困と搾取を描いたジャマイカ産初の長編娯楽映画にしてレゲエ映画の永遠の金字塔。ジミー・クリフによるあまりに有名な主題歌は後にキース・リチャーズやジョー・ストラマーもカバー。愛と平和のメッセージだけでなく怒りと反抗もレゲエの大事な要素、何故多くのロックンローラーやパンクスがスカ/レゲエに夢中になるのかが今作を観ればわかります!


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ミケランジェロ・アントニオーニ/デヴィッド・ヘミングス/ヴァネッサ・レッドグレイヴ『欲望』

何故これほど”スウィンギング・ロンドン”って魅力的なのか!イタリア映画の巨匠アントニオーニがスタイリッシュかつポップなファッション、色彩、音楽とともに60年代英国を舞台に若きカメラマンにまつわる不条理世界を描いたカンヌ映画祭パルムドール受賞作!映画を彩る当時26歳の若きハービー・ハンコックによる音楽の圧倒的存在感、そしてジェフ・ベック&ジミー・ペイジが同時に在籍していた時期のヤードバーズの演奏シーンが見られるのも音楽ファンには嬉しいところ!学生時代、某雑貨屋で購入したこの印象的な赤ジャケのポスターを部屋に貼ってたのも懐かしい思い出…


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