こんにちは、ゲスト

ショッピングカート

セール&キャンペーン

2020年秋のおすすめクラシックBOXセット特集!

カテゴリ : Classical | タグ : ボックスセット(クラシック)

掲載: 2020年10月22日 18:00

更新: 2020年11月11日 12:00

ペトレンコ&BPO

2020年秋は、ベートーヴェンの生誕250年の誕生日(12月16日)を控え、楽聖の各種作品の全集BOXがリリースされるのは勿論、来年没後125年を迎えるブルックナーにも注目が集まっています。演奏家のアンソロジーではペトレンコ&ベルリン・フィルの初のBOXを始め、現役、物故アーティストを問わず、注目のBOXが次々にリリースされています。ここでは2020年秋~年末にリリースされるBOXの中から、とくにおすすめのタイトルをご紹介いたします。
(タワーレコード 商品本部 板倉重雄)

入荷しました!

初回特典付き!『キリル・ペトレンコ&ベルリン・フィル/ファースト・エディション』(5CD+2BD)

2012~19年ライヴ録音。ベートーヴェンやチャイコフスキーのコンサート・レパートリーの礎石となる交響曲や、フランツ・シュミットやルーディ・シュテファンといった20世紀の作曲家の作品など、ペトレンコにとって重要なレパートリーが収録されており、両者の今後の方向性が示唆された内容となっています。早速試聴しましたが、ペトレンコはベルリン・フィルともども作品に捧げつくした演奏を行っており、ベートーヴェン、チャイコフスキーの聴きなれた作品が世界最優秀の楽員たちにより生地の美しさを現しています。またBDオーディオの音質の素晴らしさは格別で、ベルリン・フィルの豊かでしなやかなサウンドをアナログ的な柔らかな触感で再現してやみません。

特集ページはこちら>>>

カール・リヒター~アルヒーフ&ドイツ・グラモフォン録音全集(CD97枚+BDオーディオ3枚組)

「バッハの伝道師」と謳われたカール・リヒターが亡くなってから40年が経とうとしています。オルガニスト、チェンバロ奏者、室内楽奏者、そして最も卓越した役割を果たした管弦楽と声楽作品の指揮者としてアルヒーフ、ドイツ・グラモフォン、デッカに残されたすべての録音が、100枚のディスク(CD97枚+BDA3枚組)にまとめられて発売されます。

特集ページはこちら>>>

チェリビダッケ/フランス国立放送管弦楽団 INAライヴ録音大集成(14枚組)

1973~74年ライヴ録音。ALTUSレーベル20周年記念企画。INA(フランス国立視聴覚研究所)の音源からCD化し、屈指のベストセラーを記録しているチェリビダッケ&フランス国立管弦楽団のシリーズをすべてまとめた14枚組ボックスセット。完全限定生産品です。お早目の入手をお勧めします!

特集ページはこちら>>>

ズービン・メータの旧EMI&Teldec音源を全て収録!『ワーナー録音全集(27CD+3DVD)』

1967~2000年録音。27枚のCDに加え、3枚のDVD[ローマ市内での劇の設定した時刻と場所を再現した全世界にライヴ中継された「プッチーニ:トスカ」/1994年のドジャー・スタジアムでの三大テナー・ライヴ/1990年パールマンとのロシア・ツアーからのドキュメンタリー・フィルム部分]も収録されています。初出LPのデザインによる紙ジャケットに収納。ブックレットには、歌詞対訳は付いておりません。

特集ページはこちら>>>

ヤンソンス&オスロ・フィル~旧EMI全録音21枚とノルウェー放送協会秘蔵のライヴ映像DVD5枚をBOX化!

1985~2002年録音。当BOXは、2019年12月1日亡くなったヤンソンスの一周忌というだけでなく、オスロ・フィルを世界的オーケストラに育て上げた素晴らしき演奏集です。21枚のCDは、旧EMIへの録音で、ロマン派後期および20世紀のヤンソンスの音楽の特別な習熟が反映されています。そして注目すべきは1985年から2002年の間にノルウェー放送協会(NRK)で放送されたコンサートライヴ映像が、5枚分DVDとして世界初公開となります。

特集ページはこちら>>>

ヤンソンスとバイエルン放送響のブルックナー集大成、第6番は初出!(第3,4,6,7,8,9番)

2005~17年ライヴ録音。バイエルン放送交響楽団にとってブルックナーは、初代首席指揮者のオイゲン・ヨッフム以来楽団のレパートリーの中核となっており、マリス・ヤンソンスはオーケストラの伝統を尊重するかのように、じっくりと時間をかけて取り組んできました。このBOXには彼らが録音したブルックナーの交響曲が全て収録されています。

特集ページはこちら>>>

ヴァンスカ2度目のシベリウス交響曲全曲録音!オケは手兵ミネソタ管弦楽団(4枚組SACDハイブリッド)

2011~16年録音。かつてラハティ交響楽団と記念碑的なシベリウスの交響曲全集を完成させたヴァンスカ。今回、手兵ミネソタ管弦楽団を率いて2度目の全曲録音がセットになって登場。2016年にライヴ収録された“クレルヴォ”も収録。

特集ページはこちら>>>

初CD化を含むチェコの名ピアニストの集成!『イヴァン・モラヴェツ - ポートレート 』(11CD+DVD)

モラヴェツは2020年に生誕90周年、歿後5周年を迎えました。これを記念してチェコSUPRAPHONより初CD化の音源を含む11CD+DVDの集成がリリースされます。自社原盤だけでなく米コニサー原盤によるニューヨークやウィーンでの録音も入っているのが嬉しいところ。ボーナスDVDにはドキュメンタリー「イヴァン・モラヴェツ」【字幕:英語】の他にベートーヴェン、モーツァルト、プロコフィエフ、ラヴェルの映像を収録!

特集ページはこちら>>>

ケンプの60年にわたる録音の集大成『ヴィルヘルム・ケンプ・エディション』(80枚組)

1920~80年録音。ドイツの名ピアニスト、ヴィルヘルム・ケンプは60年間、ほとんどの録音をドイツ・グラモフォンに行ってきました。その並外れた遺産とも言うべき録音集がCD80枚組限定盤で発売されます。総録音時間は92時間を超えます。「協奏曲録音(14CD)」「室内楽曲(14CD)」「独奏曲(46CD)」「シェラック盤録音(6CD)」と大きく4つに分類され、シェラック盤録音はドイツ・グラモフォンから初発売です。

特集ページはこちら>>>

フォルテピアノ奏者ロナルド・ブラウティハムによるモーツァルトの“ピアノ協奏曲全集”がBOXになって登場!(12枚組SACDハイブリッド)

2006~15年録音。鬼才フォルテピアノ奏者ロナルド・ブラウティハムによるモーツァルトのピアノ協奏曲全集がついにセットになって登場しました。モーツァルトのピアノ協奏曲全集は2006年から2015年の10年の歳月をかけて完成。共演は2台、3台のピアノ協奏曲を除き、すべてウィレンス率いるケルン・アカデミーとの演奏です。

特集ページはこちら>>>

〈初回直筆サイン色紙入り〉児玉麻里~ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ&ピアノ協奏曲全集(13SACDハイブリッド

2003~19年録音。正統的で緻密な解釈のなかにも豊かな表情を示す児玉麻里のベートーヴェン。2003年から録音をスタートさせたPENTATONEのピアノ・ソナタ全集(2013年完成)と並行して2006年からケント・ナガノ指揮で録音していたBERLIN CLASSICSの協奏曲全集(2019年完成)を日本限定13枚組SACDハイブリッドのBOXで発売!初回入荷分は直筆サイン色紙(CDジャケットサイズ)入り!

特集ページはこちら>>>

予約受付中!

7曲が初出!9人の指揮者とロイヤル・コンセルトヘボウ管によるベートーヴェン交響曲全集(5枚組)

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団による1978年~2008年のライヴ放送録音から、歴史的なベートーヴェン演奏を集めた交響曲全集がリリースされます。第3番のアーノンクール、第5番のマリス・ヤンソンスは、以前RCOのアンソロジーBOXに収録されていましたが、そのほかの音源は初出。カルロス・クライバーの第7番は、映像商品としてリリースされていますが、CDとしては初リリースとなります。

特集ページはこちら>>>

ドビュッシー: ペレアスとメリザンド&管弦楽作品集~仏ディアパゾン誌のジャーナリストの選曲による名録音集(11枚組)

フランスの専門誌「ディアパゾン」自主レーベルが選定するドビュッシー集。《海》はミュンシュ、デゾルミエール、セル、《牧神の午後》はストコフスキー(ベイカー独奏)とストララム(モイーズ独奏)、《夜想曲》はモントゥーとアンゲルブレシュトと伝説的名演が目白押しフランソワ×マデルナによる《幻想曲》という驚きの音源も!ピアノ曲の珍しい管弦楽編曲版に加え、オペラ《ペレアス》全曲が日本初演を指揮したフルネの名盤で収録されています!

特集ページはこちら>>>

ギレリス入魂のロシア物を15枚に集成~ギレリス・エディション Vol.2 1940-1963

好評だった第1弾に続き、Profileレーベルが発掘したギレリス幻の音源集第2弾の登場。チャイコフスキー、ロシア五人組の名曲を中心に、名歌「うぐいす」で知られるアリャビエフの珍しい室内楽作品をベートーヴェン四重奏団のメンバーと録音したものも興味津々。ツィガーノフやボリソフスキーなど、ショスタコーヴィチ作品で目にする伝説の名手たちの演奏を聴くことができます

特集ページはこちら>>>

「ヴァイオリン界の女王」イダ・ヘンデルの英デッカ録音を集成!『デッカへの遺産』(6枚組)

同郷のポーランドのピアニスト、アデーラ・コトフスカとの1940年の録音から、1997年にサー・ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団と行った未発表のヴォーン・ウィリアムズの『揚げひばり』までが収録されています。1982年のフーベルマン週間音楽祭のライヴ演奏(ヴィヴァルディ、シベリウス)も収録。新規リマスタリング!

特集ページはこちら>>>

祝85歳!初BOX化『エリック・ハイドシェック/エラート&旧EMI録音全集』(27枚組)

1970年前後に録音されたベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集、1957年デビュー録音の「ハンマークラヴィーア」ソナタも補完。また、ヘンデル、ヒンデミット、クープラン、ドビュッシー、ルーセル、ラヴェルなどの、初CD化の演奏が多く含まれています。初CD化の音源は、オリジナル・マスターより24bit/192kHzリマスターが施されています。さらに当時の東芝音楽工業が、1970年来日時に録音したアルバムも特別収録!

特集ページはこちら>>>

フランスの名ピアニスト ピエール・バルビゼ『エラート&旧EMI録音全集』(14枚組)

このセットには、バルビゼによるTelefunken、Erato、旧EMIへの完全な遺産としての録音が含まれています。室内楽、協奏曲、ピアノ・ソロや、シャブリエのピアノ作品全曲、もちろんフェラスとの共演は彼の生き生きとした色鮮やかな演奏の最高例です。「ベートーヴェン:熱情」と「シューマン:ピアノ四重奏団」は、2020年オリジナル・マスターテープより最新リマスターによる初CD化となります。

特集ページはこちら>>>

ファウスト、ケラス、メルニコフによるベートーヴェン/室内楽録音がBOX化!(6枚組)

ファウスト、ケラス、メルニコフという3人のスターによるベートーヴェンの録音がボックスで登場します。ピアノ三重奏曲はピリオド楽器での演奏。ケラスとメルニコフによるベートーヴェンのチェロとピアノのための作品全集は2014年度第52回レコード・アカデミー賞を受賞した名盤です。ファウストとメルニコフによるソナタ全集もロングセラーの名演奏!

特集ページはこちら>>>

メジューエワ2度目のベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集!1922年製ヴィンテージ・スタインウェイ使用

世界中がコロナ禍で閉塞感に包まれていた2020年6月~7月に富山県魚津市の新川文化ホールで行われた全32曲のセッション録音で、メジューエワにとって二度目の全集となります。「レコード芸術特選盤」に輝くなど各方面から高い評価を受けた第1回目の全集(2007年~2009年録音)から十余年の歳月を経て、メジューエワはさらに驚異的な深化を遂げました。使用楽器は、1922年製のヴィンテージ・スタインウェイ(ニューヨーク製)

特集ページはこちら>>>

ベルリン・フィル恒例、大晦日のジルヴェスター・コンサートがブルーレイBOXで登場!『ジルヴェスター・コンサートBOX』(20枚組ブルーレイ

ベルリン・フィル恒例の大晦日のジルヴェスター・コンサート。1977年から2019年の間に行われた中からカラヤン、アバド、ラトル、キリル・ペトレンコなどが参加した20のコンサート映像をまとめたブルーレイBOXが発売されます。以前DVD-BOXとして発売されていましたが、今回は内容を一部変更し、さらにディスク未発売の2つのコンサート(ラン・ラン[2009年]、トリフォノフ[2016年])が追加されています。日本先行発売!

特集ページはこちら>>>

ゲルギエフ&ミュンヘン・フィル/ブルックナー交響曲全集~聖フローリアン・ライヴ映像BOX!

ミュンヘン・フィル&ゲルギエフによる、ブルックナーの聖地ザンクト・フローリアン修道院で3年間かけて行われたブルックナー交響曲全曲演奏会の模様が、2021年ブルックナー没後125年を前に、映像商品としてリリースされます。ブルックナーゆかりの街リンツで行われているブルックナー音楽祭でのライヴ収録。4Blu-ray+6DVDのBOXです。

特集ページはこちら>>>