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レイ・デイヴィス、10年振りのオリジナル・アルバム

掲載: 2017年02月24日 17:15

更新: 2017年04月26日 09:00

Ray Davies

オリジナル・スタジオ・アルバムとしては07年の『ワーキング・マンズ・カフェ』 以来10年振りとなるアルバム『アメリカーナ』。アルバム全15曲すべてがオリジナルの新曲で構成、レイ・デイヴィスが作詞・作曲・編曲を担当。バック・バンドにはザ・ジェイホークスが起用され、レコーディングは1973年にキンクスによって設立されたスタジオ、コンクで行われた。今作はレイ・デイヴィスとスピリチュアライズド、ドクター・ジョンなどを手がけたガイ・マッシー、ジョン・ジャクソンがプロデュースを行っている。2013年に同名の回想録を出版しているが、今回のアルバムは同書がきっかけとなって制作され、収録曲にも反映、“レイ・デイヴィスが体験したアメリカ”と言う、彼のレンズを通してアメリカ音楽の再解釈が行われている。アルバムには回想録『AMERICANA』の抜粋ナレーションや、ジェイホークスのカレン・グロットバーグとのデュエットなども収録。