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シカゴ(Chicago)のロバート・ラム(Robert Lamm)、ソロ・キャリアを総括したアルバム『TIME CHILL : A RETROSPECTIVE』

掲載: 2017年05月23日 12:45

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バンド結成以来、半世紀以上にもわたりシカゴのメイン・ソングライターの一人として、これまでに16曲のTOP10シングル、17枚のプラチナ・アルバムのクレジットに名を連ねているほか、ロックの殿堂、そしてソングライターの殿堂入りも果たしているロバート・ラム。そんな彼の20年以上にもわたるソロ・アーティストとしてのキャリアを振り返った回顧展的アルバム『TIME CHILL : A RETROSPECTIVE』が登場。

本作には1999年以降彼がリリースしたソロ・アルバムから全15曲を収録。その中にはビーチ・ボーイズのカール・ウィルソンとアメリカのジェリー・ベックリーとのコラボレーションとなる「STANDING AT YOUR DOOR」を始め、シカゴの「Does Anybody Really Know What Time It Is?」を長年仕事をしてきたプロデューサー、ジョン・ヴァン・エプスと一緒にレコーディングしたヴァージョンや、ボビー・ヘップの名曲「Sunny」のカヴァーの未発表ヴァージョンなどが含まれている。また、曲のインスピレーションや、制作時のエピソード、当時を振り返ってのコメントなど、ロバート・ラム本人による曲解説がブックレットに収録されているのもファンにとって嬉しいところだ。