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グリンゴルツがショスタコーヴィチのピアノ三重奏曲とヴァイオリン・ソナタを録音!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2018年01月15日 00:00

グリンゴルツ


演奏・録音ともに最も精力的な活動を続けているロシアの天才、イリア・グリンゴルツ。Clavesレーベル初登場となる期待の最新録音はショスタコーヴィチのピアノ三重奏曲2篇とヴァイオリン・ソナタです。

ショスタコーヴィチ唯一のヴァイオリン・ソナタは、ダヴィド・オイストラフの60歳の誕生日に捧げられた作品。晩年の作風が簡潔化し、人生の深い悲劇性と思考の哲学性が追及された時期の傑作です。献呈者オイストラフの芸術にみあう大規模かつ精神の深さにおいて充実したこの作品は、テクニックの面においても最高の難曲として知られます。若き巨匠グリンゴルツは2篇のピアノ三重奏曲とともに魂のこもった熱演を聴かせてくれます。

イリア・グリンゴルツは弱冠16歳のときにパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝して一躍世界的に有名になりました。その後、パガニーニの協奏曲第1番でCD デビュー(BIS 999)し注目を集め、以後バロックから現代まで幅広いレパートリーを、BISレーベルをはじめとする様々なレーベルから積極的なリリースを続けているヴァイオリニストです。
(キングインターナショナル)
【曲目】
ショスタコーヴィチ:
1.ピアノ三重奏曲第1番 ハ短調 Op.8(1923)
2.ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調 Op.67(1944)
3.ヴァイオリン・ソナタ Op.134(1968)
【演奏】
イリア・グリンゴルツ(ヴァイオリン)
ジル・ヴォンサッテル(ピアノ)
ダニエル・ヘフリガー(チェロ)[1、2]
【録音】
2015年、チューリヒ・ブルンネンホーフ・ラジオスタジオ(スイス)[セッション録音]