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ガフィガンのプロコフィエフの交響曲全曲録音完結!ラストは“第2番”&“第4番(改訂版)”(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2018年02月14日 00:00

ガフィガン

第3・4番(CC-72584、第4番は初版)、第6・7番(CC-72714)、第1・5番(CC-72732)に続くガフィガンのプロコフィエフ交響曲全曲録音シリーズ第4弾、これで全7曲が出揃いました。嬉しいことに4番の改訂版も収録しています。

第2番はソナタ形式と変奏曲形式の2楽章からなり、先鋭的な響きを持つ怪作。作曲家が「鉄と鋼でできた交響曲」と呼んでおり、メカニックに驀進するアレグロが異彩を放ちます。
第4番の改訂版は時期としては第6番と第7番の間に位置します。初版と比べてかなり手が加えられており、演奏時間も長くなり作品番号も新たに付され、いわば別作品となっています。ぜひ初版との聴き比べをおすすめします。

ジェイムズ・ガフィガンは1979年ニューヨーク生まれ。サンフランシスコ響の准指揮者、クリーヴランド管のアシスタントを務めるなどしてアメリカの一流オケに関わり、2004年のショルティ国際指揮コンクールで優勝。現在ルツェルン交響楽団の首席指揮者を務めながら、世界中のオーケストラを指揮している逸材です。若い世代ならではの巧みなリズムの扱いが特徴で、プロコフィエフのアヴァンギャルドな作風にも非常にマッチした演奏を聴かせてくれます。
(キングインターナショナル)
【曲目】
プロコフィエフ:
1.交響曲第2番 ニ短調 Op.40
2.交響曲第4番 ハ長調(改訂版) Op.112
【演奏】
ジェイムズ・ガフィガン(指揮)
オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
2016年8月23-25日[1]、2015年3月2-4日[2]
オランダ、ヒルフェルスム