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ミラノ・スカラ座のコンミス、マルツァドーリ登場!音楽家兼登山家レオーネ・シニガーリャのヴァイオリン協奏曲!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2018年06月14日 00:00

マルツァドーリ

ヴァイオリンはミラノ・スカラ座のコンミス、マルツァドーリ!イタリアの作曲家兼登山家で悲劇的な最期を遂げたシニガーリャのコンチェルト。

ユダヤ系の家庭に生まれ、作曲家であると同時に登山家でもあったレオーネ・シニガーリャ(1868-1944)。
初期ロマン派、とりわけメンデルスゾーンの影響を受け、ウィーン滞在中にはブラームスに傾倒したシニガーリャ。1900年以降のプラハ時代にはドヴォルザークに師事し、自らが採取した民謡を自身の音楽に反映させるスタイルを確立していきます。

ここに収録されている「ロマンスとユーモレスク」と「ヴァイオリン協奏曲」は、ドヴォルザークと出会う前、1890年代後半のウィーン滞在時代に作曲された作品。中でも雄大なホルン・ソロで幕を開ける「ヴァイオリン協奏曲」は、シニガーリャが登山したであろう山々の風景が目に浮かぶかのような作品です。

ソリストのラウラ・マルツァドーリは、2008年にチューリッヒ芸術大学で名教師ザハール・ブロンに師事したイタリアの女流ヴァイオリニスト。2014年には25歳の若さでミラノ・スカラ座管弦楽団のコンサートミストレスに抜擢され、同オーケストラの牽引役として大きな期待が寄せられています。使用楽器は、1783年製のG.B.グァダニーニ「ex-Kleynenberg」。
(東京エムプラス)

【曲目】
レオーネ・シニガーリャ(1868-1944):
チェロとオーケストラのための《ロマンスとユーモレスク》Op.16
ヴァイオリン協奏曲 イ長調 Op.20
弦楽オーケストラのための2つの性格的小品 Op.35より“第1番「雨の歌」”
【演奏】
ラウラ・マルツァドーリ(ヴァイオリン)
フェルナンド・カイダ・グレコ(チェロ)
マルコ・ズッカリーニ(指揮)
フェラーラ市管弦楽団
【録音】
2013年1月15日、テアトロ・コムナーレ・フェラーラ(イタリア)[ライヴ]