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INA提供・完全初出音源!BPO、VPOを率いた『カラヤン・イン・パリ 1960&1962』(分売)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2018年06月14日 15:00

カラヤン・イン・パリ 1960&1962

初回特典A3ポスターは折らずに、丸めて発送いたします!

カラヤンが1960年と1962年に、ベルリン・フィル、ウィーン・フィルをそれぞれ率いてパリで演奏したライヴ録音が、フランス国立視聴覚研究所(INA)提供の正規音源から完全初出CDとしてリリースされます。前者はベートーヴェン・ツィクルスの最終日、交響曲第8番と第9番を収録したもの、後者はシューベルトの“未完成”とR.シュトラウスの"ツァラトゥストラ”を中心に、カラヤンのディスコグラフィに無かったロカテッリの合奏協奏曲変ホ長調が入る、という注目のプログラムです。前者はモノラル、後者はステレオで、放送局の正規音源だけに音質面でも期待されます!

加えてジャケットには1970年6月23日、カラヤンがパリ管弦楽団の音楽顧問を務めていた時代にパリで撮られたポートレートが使われています。カラヤンのポートレートはジークフリート・ラウターヴァッサー、クリスティアン・シュタイナー、木之下晃など、ごく限られた写真家のみが撮ることを許されていましたが、このINAのアーカイヴに収められたアラン・リエナール(Alain Liennard)撮影のものは珍しいと思います。

また、日本限定の特典として初回出荷分のみ、それぞれのジャケットに使われたポートレートをあしらったA3サイズのポスターが付きます。タワーオンラインではA3ポスターを折らずに、丸めて発送いたします。
(タワーレコード)

 カラヤン・イン・パリ 特典ポスター図柄
ポスター絵柄(左はCDSMBA025の特典、右はCDSMBA026の特典)
(c) Alain Liennard / INA

カラヤン&ベルリン・フィルが
1960年パリで演奏した
ベートーヴェンの第8&第9のライヴ!
初回プレスのみの限定発売!!!

とんでもない音源の登場です!スペクトラムサウンドの好企画、フランス国立視聴覚研究所(INA)提供の音源からのリリースで、1960年4月26日にシャンゼリゼ劇場で行われたカラヤン指揮、ベルリン・フィルのベートーヴェンの交響曲第8番と第9がリリースされます!

当録音は完全初出音源で同年 4月 21日からパリで開始されたベートーヴェン・ツィクルスの最終日の公演を収録したものです。2篇ともにカラヤンとベルリン・フィルの勢いそのままにスケールの大きな演奏を聴かせてくれます。ライヴならではの覇気のある演奏がここによみがえります。モノラルながらオリジナル・マスターテープから丁寧にリマスタリングされており、クリアなサウンドをお楽しみいただけます。平林直哉氏による日本語解説付き。

日本限定の特典として初回出荷分のみ A3サイズのポスターをお付けいたします。
当アルバムは権利上の問題により初回プレスのみの限定生産となります。再入荷は極めて難しくなると思われます。お買い逃しないようにお願いいたします。
(キング・インターナショナル)

『カラヤン・イン・パリ 1960』

【曲目】
ベートーヴェン:
交響曲第8番 ヘ長調 Op.93
交響曲第9番 ニ短調『合唱付き』 Op.125

【演奏】
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
エリザベート・ブラッスール合唱団
ヴィルマ・リップ(ソプラノ)
クリスタ・ルートヴィヒ(アルト)
ヴァルデマール・クメント(テノール)
ゴットロープ・フリック(バス)

【録音】
1960年4月26日/シャンゼリゼ劇場(モノラル・ライヴ)

CDSMBA025 (2CD)
モノラル
完全限定盤
日本語帯・解説付
24bit/192kHz Digital Transfer & Remastering from the original master tapes


カラヤン&ウィーン・フィルが1962年パリで演奏した未完成交響曲のライヴ!
初回プレスのみの限定発売!!!

とんでもない音源の登場です!スペクトラムサウンドの好企画、フランス国立視聴覚研究所(INA)提供の音源からのリリースで、1962年4月9日にシャンゼリゼ劇場で行ったカラヤン指揮、ウィーン・フィルの演奏会の中からシューベルトの未完成交響曲を主軸に 4篇が日の目をみます。
カラヤンのディスコグラフィにはないロカテッリの合奏協奏曲で華やかにはじまり、メインのシューベルトの『未完成』、カラヤンの代名詞ともいえる『ツァラトゥストラはかく語りき』、そしてアンコールとして演奏されたヨゼフ・シュトラウスの『うわごと』が収録されました。ステレオで録音されていることも非常に魅力的です。復刻技術に定評のあるスペクトラムサウンドらしい丁寧なリマスタリングにより、クリアなサウンドをお楽しみいただけます。平林直哉氏による日本語解説付き。
日本限定の特典として初回出荷分のみ A3サイズのポスターをお付けいたします。
当アルバムは権利上の問題により初回プレスのみの限定生産となります。再入荷は極めて難しくなると思われます。お買い逃しないようにお願いいたします。
(キング・インターナショナル)

『カラヤン・イン・パリ 1962』

【曲目】
ロカテッリ:合奏協奏曲 変ホ長調 Op.4-10
シューベルト:交響曲第7番(旧第8番)ロ短調『未完成』 D.759
R.シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』 Op.30
ヨゼフ・シュトラウス:『うわごと』 Op.212

【演奏】
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ヴァルター・ベリー(チェンバロ)
ヴィリー・ボスコフスキー(ヴァイオリン)

【録音】
1962年4月9日/シャンゼリゼ劇場(ステレオ・ライヴ)

CDSMBA026
(2CD)
2枚組1枚価格
ステレオ
完全限定盤
日本語帯・解説付
24bit/192kHz Digital Transfer & Remastering from the original master tapes