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【数量限定特価】ワーナー“ICON”シリーズから厳選タイトルがお得!

カテゴリ : セール | タグ : CLASSICAL セール

掲載: 2018年08月06日 00:00

icon

ワーナーが誇る音源から<アーティスト>に焦点を当てまとめ上げたシリーズ“ICON”BOX。発売当初から絶大なる支持を受けたシリーズの厳選タイトルを特別価格にて販売中です。数量限定となりますので、この機会をお見逃しなく!
※在庫が無くなったアイテムよりセール終了となります。

 

 

ラファエル・クーベリック~『ICON EMIレコーディングズ』(13CD)

大バイオリニスト、ヤン・クーベリックを父に持ち、若くしてデビュー。ターリッヒと伴に30年代からチェコの楽団を支えました。しかし1948年祖国でのクーデターによる政治体制崩壊を契機に米国に亡命後再び英国に戻り、フィルハーモニア管弦楽団とロイヤル・フィル、そしてウィーン・フィルなどに多くの録音をEMIに残しました。
このBOXには、それらの録音に亡命前にチェコ・フィルとの録音も含むもので、クーベリックらしい作品を透徹した視点で読み解き鮮やかに再現しています。ブックレットは、トラック表と簡単な解説のみとなります
(ワーナーミュージック)

ジャン・マルティノン~『1968-1975マルティノン後期録音集』(14CD)

2016年に没後40年を迎えたジャン・マルティノン。その演奏は、フランス物の中でも粋で繊細でダイナミックさは、もっともエスプリを感じる指揮者といえましょう。特にエラートやEMIでその演奏が発揮されています。
この1968-1975年の間に録音されたフランス国立放送管弦楽団の演奏を中心とした演奏は、ピアニッシモからフォルテシモ突然立ち上がる瞬発力など、ダイナミックかつ繊細さを欠かさない名演ばかりです。今回のセット化のために、フランス国立視聴覚研究所所蔵のシャンゼリゼ劇場でのライヴ音源なども収録いたしました。
(ワーナーミュージック)

パーヴォ・ベルグルンド~『ボーンマス・イヤーズ』(13CD)

シベリウスの権威として知られるベルグルンド。ロシア、東欧、北欧、そしてボーンマス交響楽団の首席指揮者らしくV=ウィリアムズの録音を収録した。美観を際立たせ、清新で若々しい息吹を感じさせる演奏は、別格な醍醐味を感じ取ることができましょう。
(ワーナーミュージック)

アニー・フィッシャー~『ICON EMIレコーディングズ』(8CD)

モーツァルトの権威と呼ばれたアニー・フィッシャー。クレンペラーも高く評価し多数の録音を行いました。旧EMIに録音された代表する名演を収録したボックスです。
(ワーナーミュージック)

クリスチャン・フェラス~『HMV&テレフンケン録音全集』(13CD)

1933年フランスのル・トゥケ生まれのクリスチャン・フェラス。幼い頃より父親によってヴァイオリンの手ほどきを受け、1941年にニース音楽院に入学、1943年には同地のコンクールで優勝。翌年、パリ音楽院に入学し、ジョルジュ・エネスコとルネ・ベネデッティにヴァイオリンを、ジョゼフ・カルヴェに室内楽を師事。すぐに頭角をあらわし、室内楽とヴァイオリン演奏で首席となり、13歳で同音楽院を卒業。パリ・デビューののち、各地のコンクールで優秀な成績を収めまました。17歳頃からは本格的にコンサートや録音を行い、ランパルやエネスコ、ベーム、シューリヒト、ミュンシュらと共演を行っています。1950年代後半からはHMV(旧EMI)やDGに数多くの録音をおこない、さらにコンサートもおこなうというような多忙な活躍を行いました。1975年には、それまでの功績によってパリ音楽院から表彰され同音楽院の教授として迎えられることとなるのですが、この頃からフェラスは公開コンサートをおこなわなくなってしまいます。1982年3月にパリでコンサートを開いてカムバックしますが、同年9月14日に、49歳のフェラスはなぜか自殺で亡くなっています。
2017年に没後35年となる、クリスチャン・フェラスの、HMV(旧EMI)とテレフンケンに録音を全て収録したBOXを発売致します。今回のために、初CD化の音源も含み、オリジナル・マスターテープより、24bit/96kHzリマスターを行っています。ともにフランス人であるフェラスとバルビゼの息の合った演奏を中心に、念密にお互いの長所が活かされた名演をご堪能下さい。
(ワーナーミュージック)

リリー・ラスキーヌ~『エラート&EMIレコーディングズ』(14CD)

20世紀最高のハーピスト、ラスキーヌの全エラート録音と旧EMI系音源の集大成。1904年にパリ音楽院に入学し、16歳でパリ・オペラ座管弦楽団にハープ奏者として入団。オペラ座の歴史上で初めて入団を許可された女性演奏家でした。彼女の数多くの録音の中でも有名なのが、ランパルとの共演である十八番のモーツァルトのフルートとハープのための協奏曲。パイヤールとの1963年の録音盤はこれまで何度も発売されてきた名盤ですが、それ以外も含む5回分の録音も収録されています。Disc1~10までは、以前発売されていた集大成『WPCS-10889(廃盤)』『WQCC-300(タワーレコード限定)』と同内容のもの。Disc11~14は、旧EMI系によるSP音源も含む貴重な音源が収録されております。
(ワーナーミュージック)