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〈アーティストが選ぶ秋に聴きたい&観たいオススメは?〉TENG GANG STARR編

カテゴリ : キャンペーン | タグ : タワレコの秋オススメ

掲載: 2018年11月12日 18:00

TENG GANG STARR秋のオススメ

2015年に"NO MERCY"を公開し、『SCHOOL KILL』で騒がれるも活動休止。2017年kamuiとなかむらみなみのコンビで再起動してからは、MinchanbabyとWillyWonkaを交 えた"My Style"やMasayoshi Iimori製のウォブリーな"Dodemoii"などの話題曲を連発し、ブッ飛んだ異能ぶりを広めてきたTENG GANG STARR。カラフルな男女コンビという佇まいから後発のゆるふわギャングと比較する向きもありそうだが、この初のアルバムを聴けば独自性の煌めきは瞭然 だ。基本はkamuiが3-i名義でビートを制作し、寄る辺なさを下地にした言葉がプリミティヴな音の中でエモーションを輝かせる姿が清々しい。 SeihoやLil'Yukichi、soakubeats、LISACHRISらの援護もどこかディプロ的な全体の彩りに寄与した刺激的な快作! bounce (C)出嶌孝次 

▼選盤テーマ:秋に聴きたいオススメは?kamui編

Joy Division 『Unknown Pleasures』
秋といえば『地獄の季節』。気が触れてしまいそうになるほど倦怠に苛まされるのだったらこのアルバムを聴いてとことん病んでしまえばいい。無機質でダークサイドなサウンドに、叫びたい感情を押し殺して歌うイアンカーティスの歌声は今も色褪せず輝きを増し続けてる。これぞノイローゼダンスミュージック。(kamui)

Nine Inch Nails 『The Fragile』
カートコバーンが死に、アメリカが新たに求めたロックスターとしてのプレッシャーや期待で精神がグチャグチャになって完全に鬱になったトレントレズナーがスタジオに引きこもり続けて全てぶち壊すことにした2nd。凶暴なサウンド全開な2枚組なんだけど、全て聴き終える頃には何故か晴れやかな気持ちになるのが不思議。(kamui)

John Frusciante 『To Record Only Water for Ten Days』
当時レッチリギター担当だったジョンフルシアンテがドラッグ中毒になって生死を彷徨いながらもなんとか更生して前向きになりたての頃出した3rd。まだ病み上がりなんでいい感じの曲の後に絶叫しちゃったり優柔不断なんだけど全体として本当に聴きやすくて夏と冬の間の不安定な季節にピッタリ。(kamui)

▼選盤テーマ:秋に観たいオススメの映画は?

映画『バッファロー’66』
ヴィンセントギャロが監督、脚本、主演、音楽をやってて、映画史にも残るくらいの最低なクズ野郎として演じている。ストーリーがほぼないのにこの映画に見入ってしまうのは、ギャロ演じるビリーが本当に現実に生きてるように錯覚するから。強がりなのに寂しがり屋で繊細で、虚勢ばかり張る不器用な奴だから。ジムジャームッシュ好きなら間違いなくオススメ。(kamui)

▼選盤テーマ:秋に聴きたいオススメは? なかむらみなみ編

Huncho Jack(Travis Scott & Quavo)
『Huncho Jack, Jack Huncho』
ハンチョっていいたくなります。出たのは去年12月ですね。夢のコラボレーションでカッコいい。あー!いまクアボさんこの、アドリブ(チャント?)にはまってるのかな?とか想像しながらきいてます。BLACK & Chinese という曲には影響受けました。このアルバム聞いているとあっという間に品川駅ついて乗り換えなきゃ!って焦るくらい渋谷向かう時きいていました。(なかむらみなみ)

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Chief Keef
『The Cozart』
チーフキーフさんの新しいアルバムきてます!秋ですね。すごい挑戦てきでビートもすごく攻めてて引き込まれます。とても勉強になりました。このアルバムも聞いてるとあっという間に東京についちゃう。作業が落ち着いたらがんばって和訳してみます。(なかむらみなみ)line

ザ・ピーナッツ
『浜辺の歌』
夏の終わり、海を歩く時に、聞いてます作詞をされた林古渓さんは私と同じ神奈川県藤沢市辻堂にいた時にこの曲を作詞したらしいです。私の場合はマックとかコンビニとかでおかしとかかってあるいてたし、同じ場所でも何があったのかな考えたりするのが好きです。そこで出てきた固有名詞がリリックになったり。(なかむらみなみ)line

▼選盤テーマ:秋に観たいオススメの映画は?なかむらみなみ編

浅野忠信、三池崇史
映画『殺し屋1』
お布団にくるまって、暖かい部屋でアイス食べながらみたいですね、原作は漫画なのですが、三池崇史監督により映画化されて、その映像もとんでもなくさいごまでずっと興奮していられる2時間です、ドキドキがどっちの意味がわかんなくなってでも両方で女の人かっこいい、人は皆おかしいのにストーリーわからやすいし、アジアって感じがして日本のリアルじゃない感がまた異世界でわくわくするぞ!(なかむらみなみ)line

スカパラ、the pillows、真心ブラザーズ、髭、きのこ帝国 ほか
あの人気アーティストが選ぶ!秋に聴きたい&観たい作品を大特集!

秋にオススメの1枚