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国内仕様盤も登場!クレモナ四重奏団が銘器「パガニーニ・クヮルテット」で奏でるシューベルト“弦楽五重奏曲”&“死と乙女”!(2枚組)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年03月01日 00:00

更新: 2019年06月10日 00:00

クレモナ四重奏団②

この上なく美しい響き。ストラディヴァリウスの銘器「パガニーニ・クヮルテット」で奏でるクレモナ四重奏団による極上のシューベルト!

現代イタリアを代表する弦楽四重奏団のクレモナ四重奏団。audite レーベルからリリースされているベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集(KKC5900/ AU21454)、サン=サーンスのピアノ五重奏曲と弦楽四重奏曲第1番(KKC5940/ AU97728)でもその高い技術と豊かな音楽性で高く評価され、2018年7月の初来日公演も話題となりました。

2018年9月に録音した期待のアルバムはシューベルト。アルテミス・カルテットの創設メンバーとしても知られるエッカート・ルンゲをむかえての弦楽五重奏曲、そして弦楽四重奏曲第14番『死と乙女』です。

当録音では2017年9月より日本音楽財団に貸与されているストラディヴァリウスの銘器「パガニーニ・クヮルテット」を使用しての注目作。
同セットはかつてハーゲン四重奏団や東京クヮルテットが使用した銘器です。四重奏のメンバー全員がクレモナ産の楽器を用いての録音は20年ほどのキャリアで初めだけにさらなる期待が高まります。

シューベルト最晩年の室内楽、弦楽五重奏曲。天国的な美しさを呈するこの傑作をクレモナ四重奏団とルンゲは全身全霊を傾けて演奏しております。
また『死と乙女』では緊張感が途切れることなく鬼気迫る演奏を披露。長年のキャリアでしか築くことのできない阿吽の呼吸から生まれる演奏を聴かせてくれます。

高水準の演奏に加えてaudite レーベルの社主にしてトーン・マイスターのルトガー・ベッケンホーフ氏による高品位の録音であることも注目です。
(キングインターナショナル)

【曲目】
フランツ・シューベルト(1797-1828):
1.弦楽五重奏曲 ハ長調 D.956
2.弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D.810『死と乙女』

【演奏】
クレモナ四重奏団
[メンバー]
クリスティアーノ・グァルコ(第1ヴァイオリン/ 1727年製ストラディヴァリウス「パガニーニ」)
パオロ・アンドレオーリ(第2ヴァイオリン/ 1680年製ストラディヴァリウス「パガニーニ」)
シモーネ・グラマリア(ヴィオラ/ 1731年製ストラディヴァリウス「パガニーニ」)
ジョヴァンニ・スカリオーネ(チェロ/ 1736年製ストラディヴァリウス「パガニーニ」)

エッカート・ルンゲ(チェロ/ 1595 年製ジローラモ・ヒエロニムス・アマティ&アントニオ・アマティ)[1]

【録音】
2018年9月18-22日[セッション録音]
ライプニツ・ザール(ハノーファー・コングレス・セントラム)

輸入盤(2枚組)

 

国内仕様盤(2枚組)

[日本語解説・対訳付き]

 

<クレモナ四重奏団>
イタリア四重奏団のファルーリ、アルバン・ベルク四重奏団のバイエルレの両氏に師事した2000年結成のクレモナ四重奏団は、イタリアの伝統受け継ぐ実力派で世界から注目を集めております。イタリアらしい明るく非常にクリアな発音が魅力の一つで、個々の音色が見事に溶け合った驚くべきアンサンブルを聴かせてくれます。作品によって表情を見事に変え、優美な音色に加えて抜群の音程感で現代最高の呼び声高い四重奏団といえます。