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上原ひろみ、10年振りのソロ・ピアノ・アルバム『Spectrum』

タグ : ポイントキャンペーン ジャズ・ピアノ

掲載: 2019年07月10日 10:00

上原ひろみ_(c)Muga Miyahara
photo (c)Muga Miyahara

上原ひろみ、10年振りとなるソロ・ピアノ・アルバム『Spectrum』!

2016年、上原ひろみザ・トリオ・プロジェクト名義の『SPARK』が全米ジャズ・チャートで1位を記録。2017年にはハープ奏者エドマール・カスタネーダとのカナダ・モントリオール国際ジャズフェスティバルでの熱狂のライヴを収めた『ライヴ・イン・モントリオール』をリリース、さらには英国BBC主催のイベント「BBC Proms」での演奏が絶賛を浴びるなど、世界規模での活躍を続ける上原ひろみが、2019年9月18日(水)にニュー・アルバム『Spectrum』をリリース。

『Spectrum』初回限定盤(CD2枚組)

『Spectrum』SACD

『Spectrum』通常盤(CD1枚組)

『Spectrum』輸入盤

今回のアルバムのテーマは”色彩”。それを踏まえて書き下ろされた新曲7曲に加え、ザ・ビートルズ「ブラックバード」とジョージ・ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」のカヴァーを収録している。オリジナル曲のうち、アルバム・タイトル曲の「スペクトラム」は2018年末に「NHK BS4K・BS8K」のPR映像にて演奏されていたナンバー。また「カレイドスコープ」、「ワンス・イン・ア・ブルー・ムーン」は2019年4月からスタートしたテレビ東京「新・美の巨人たち」のオープニング&エンディング・テーマに起用されている。

「ラプソディ・イン・ヴァリアス・シェイズ・オブ・ブルー」は、アメリカ・ポピュラー音楽の父と称されるジョージ・ガーシュウィンが作曲したピアノとオーケストラのための組曲「ラプソディ・イン・ブルー」に、ジョン・コルトレーン「ブルー・トレイン」とザ・フー「ビハインド・ブルー・アイズ」という“青”にちなんだジャズとロックの名曲を織り込んだ、20分を超える大曲となっている。

尚、初回限定盤は、前回のソロ・ピアノ・アルバム『プレイス・トゥ・ビー』時にリリースされた、ライヴDVD『上原ひろみソロピアノ ライヴ・アット・ブルーノート・ニューヨーク』収録の8曲を初音源化したボーナスCD付2枚組となっている。

【『Spectrum』収録曲】
1. カレイドスコープ
2. ホワイトアウト
3. イエロー・ワーリッツァー・ブルース
4. スペクトラム
5. ブラックバード
6. ミスター・C.C.
7. ワンス・イン・ア・ブルー・ムーン
8. ラプソディ・イン・ヴァリアス・シェイズ・オブ・ブルー
9. セピア・エフェクト

上原ひろみ: piano
2019年2月20日~22日、カリフォルニア州ニカシオ、スカイウォーカー・サウンド・ステージにて録音
プロデュース: 上原ひろみ&マイケル・ビショップ

【『Spectrum』初回限定盤ボーナスCD】
1. BQE
2. シシリアン・ブルー
3. シュー・ア・ラ・クレーム
4. パッヘルベルのカノン
5. ビバ! ベガス - ショー・シティ・ショー・ガール
6. ビバ! ベガス -デイタイム・イン・ラスベガス
7. ビバ! ベガス -ザ・ギャンブラー
8. プレイス・トゥ・ビー
2010年8月20日、21日、ブルーノート・ニューヨークにてライヴ録音