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Beck(ベック)、2年振り通算14作目となる新作『Hyperspace』

タグ : UK/US INDIE ポイントキャンペーン

掲載: 2019年10月17日 16:35

更新: 2019年11月18日 18:30

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Beck(ベック)
Photo by Peter Hapak

現代音楽界を代表するカリスマ・アーティスト、ベック。2017年の『カラーズ』から2年、通算14作目となる待望の新作『ハイパースペース』堂々の完成!

1994年発表のシングル「ルーザー」でブレイク以来、ジャンルを横断する独自の音楽性で絶大な支持を集め、グラミー賞を7度受賞している現代音楽界のカリスマ・アーティスト、ベック。

自身のSNSで、1980年代に人気を誇った日本車=トヨタ・セリカやレトロなカタカナ・ロゴが登場する“日本オリエンテッド”なジャケット・アートワークを発表し話題となっていた新作『ハイパースペース』は、2017年にリリースされ、第61回グラミー賞「最優秀オルタナティヴ・アルバム賞」と「最優秀アルバム技術賞(ノン・クラシカル部門)」を受賞した前作『カラーズ』以来となる通算14作目のオリジナル・アルバム。

1979年に登場したアーケード・ゲーム初期の名作、ATARI社「Asteroids」に実装されていた“Hyperspace”モード(日本語ではワープモード)にインスピレーションを得たと言われる本作は、先行シングルとして2019年春にリリースされた「ソウ・ライトニング」やニュー・シングル「アンイヴェントフル・デイズ」を始め、アルバム本編中7曲をファレル・ウィリアムズが共作&共同プロデュースを担当していることが特徴。

その他、長年に渡ってベックの作品を支えているおなじみのアーティスト、ジェイソン・フォークナー、スモーキー・ホーメル、ロジャー・マニングJrらが参加している他、「シー・スルー」ではグレッグ・カースティン、「スター」ではポール・エプワースが共作&共同プロデュースを担当。アルバム・タイトル曲の「ハイパースペース」ではゲスト・ボーカルにテレル・ハインズを迎え、「ダイ・ウェイティング」ではコールM.G.Nが共作&共同プロデュースの上、スカイ・フェレイラがバッキング・ヴォーカルを務めています。そして何といっても「ストラトスフィア」にはコールドプレイのクリス・マーティンが参加していることも大きな話題となりそう。

 11月22日にリリースされる日本盤CDには、ボーナス・トラックとして「ソウ・ライトニング(フリースタイル)」が収録される他、初回限定特典としてジャケット・アートワーク&タイトル・ロゴがプリントされたスペシャルなステッカーも封入されることが決定!

【収録曲】
01. ハイパーライフ
02. アンイヴェントフル・デイズ
03. ソウ・ライトニング
04. ダイ・ウェイティング
05. ケミカル
06. シー・スルー
07. ハイパースペース
08. ストラトスフィア
09. ダーク・プレイシズ
10. スター
11. エヴァーラスティング・ナッシング
12. ソウ・ライトニング(フリースタイル)*
*日本盤&海外デラックス盤ボーナス・トラック

ベック、グラミー3部門を獲得した前作から約3年半振りのアルバム『Colors』>>>