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ストゥールゴールズ&BBCフィルがショスタコーヴィチの“交響曲第11番《1905年》”を録音!(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2020年02月26日 00:00

ヨン・ストゥールゴールズ

フィンランドの俊英、ヨン・ストゥールゴールズ!ジョージ・アンタイルに続いてショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」を録音!

2008年から2015年までヘルシンキ・フィルの首席指揮者を担い、現在はBBCフィルハーモニックとカナダ・ナショナル・アーツ・センター管弦楽団の首席客演指揮者、ラップランド室内管弦楽団の芸術監督を務めているフィンランドを代表するマエストロ、ヨン・ストゥールゴールズ。2014年~2015年に発売された「シベリウス:交響曲全集(CHAN 10809)」と「ニールセン:交響曲全集(CHAN 10859)」、2つの「生誕150周年記念盤」の世界的ヒットによって一躍脚光を浴び、その後ジョージ・アンタイルの管弦楽作品集(CHAN 10941、CHAN 10982、CHAN 20080)でその秀でた実力を見せつけてくれました。

BBCフィルとの共演で贈るChandosでの新録音は、なんとショスタコーヴィチのレコーディングが登場。
「血の日曜日事件」を題材とし「1905年」の副題が付けられ、各楽章にも表題の付けられた交響曲第11番は、「ハンガリー動乱」との関係や政治的意図など議論の余地はあるものの、様々な自作曲や革命歌・労働歌からの引用を含む映画的で壮大なスコアは、ショスタコーヴィチの傑作の1つであること疑いの余地はありません。

ストゥールゴールズとBBCフィルハーモニックはオーケストラ作品の高音質録音で定評のあるChandosのSACDサラウンド・サウンドでこの強烈な作品をレコーディング。
また、通常のオーケストラ用チューブラー・ベルではなく、ロイヤル・リヴァプール・フィルから貸し出された4つのチャーチ・ベルを使っているというのも特徴です。
(東京エムプラス)

【曲目】
ショスタコーヴィチ:交響曲第11番 ト短調 Op.103《1905年》

【演奏】
ヨン・ストゥールゴールズ(指揮)
BBCフィルハーモニック

【録音】
2019年8月8日-9日、メディア・シティUK(サルフォード)

輸入盤(SACDハイブリッド)

[日本語曲目表記オビ付き]

 

国内仕様盤(SACDハイブリッド)

[日本語解説&日本語曲目表記オビ付き]
解説:デイヴィッド・ファニング(日本語訳:TEXTRAVAUX)