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初出ライヴ!フランチェスカッティのブラームス:ソナタ第3番&グリュミオーのチャイコフスキー:協奏曲

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年03月19日 00:00

フランチェスカッティ&グリュミオー

全て初CD化!
フランチェスカッティ、グリュミオーの
美音滴る名演がここに蘇る!

丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源とスペクトラム・サウンド・レーベルが保有するオープンリール・テープからの復刻で全て初CD化となります!

当アルバムには1958年、ブザンソンでのライヴからフランチェスカッティのブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番とサン=サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソ(モノラル)、そして1960年、シャンゼリゼ劇場におけるグリュミオー独奏のチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲(ステレオ)が収録されております。

50代半ばのフランチェスカッティが奏でる、まばゆい輝きの音色と得も言われぬ魅力をはなったブラームス&サン=サーンスは必聴。甘美な味わいをもったフランチェスカッティの音色を堪能できます。

美音といえばグリュミオーも聴き逃せません。ビロードのように美しい音色、官能的な響き、そして自然なフレージングで聴くグリュミオーのチャイコフスキーは極上の一言に尽きます。日本語帯・解説はつきません。
(キングインターナショナル)

CDSMBA053(CD) 63分57秒

(1)ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108
(2)サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソイ短調 Op.28
(3)チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35

(1)(2)ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン)、エウジェニオ・バニョーリ(ピアノ)
ライヴ録音:1958年9月9日/ブザンソン劇場(モノラル)
音源:Private open reel-to-reel audio tapes

(3)アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)、ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮)、フランス国立管弦楽団
ライヴ録音:1960年2月9日/シャンゼリゼ劇場(ステレオ)
音源:INA Archives