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ポーランド放送アマデウス室内管弦楽団によるヴァインベルク/交響曲集が一挙2タイトル登場

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年04月14日 00:00

ヴァインベルク

DUXのヴァインベルク・プロジェクト!
アマデウス室内管の演奏で一挙2タイトルが登場!

2019年12月で生誕100周年を迎えた20世紀のポーランド、旧ソ連/ロシアを代表する作曲家の1人、ミェチスワフ・ヴァインベルク(1919-1996)。
旧ソ連時代には義父が反ユダヤ主義運動により殺害され、自身もジダーノフ批判でいくつかの作品の演奏が禁止され、さらには1953年に逮捕されるという激動と苦難の人生を歩んだヴァインベルク。
スターリンの死後、その名誉は回復されたものの、その数多くの優れた作品に対して録音が追いついておらず、再評価の途中という状態が続くヴァインベルクの芸術に光をあてる「ポーランド放送アマデウス室内管弦楽団」によるプロジェクトの続編が登場!
(東京エムプラス)

 

ヴァインベルク

1968年にポーランドを代表する名女流指揮者、アグニェシュカ・ドゥチマルによって創設されたポーランド放送アマデウス室内管弦楽団によるヴァインベルク・プロジェクト。
ここでは、ショスタコーヴィチ的な雰囲気を連想させる初期の秀作である「交響曲第2番」(1946年)と、ハープシコードが場面転換の重要な役割を担い、アダージョ・ソステヌートで始まり、アダージョ・ソステヌートで終わる「交響曲第7番」(1964)の2作品をカップリング。
ドゥクス(DUX)とアマデウス室内管のヴァインベルク・プロジェクトで指揮を振るうのは、2009年から同オーケストラの副指揮者を務めているアグニェシュカの娘であるアンナ・ドゥチマル=ムロツ。母親譲りの音楽性と統率力に期待がかかります。
(東京エムプラス)

ヴァインベルク:弦楽オーケストラのための《交響曲第2番》Op.30/弦楽オーケストラとハープシコードのための《交響曲第7番》Op.81

ポーランド放送アマデウス室内管弦楽団、アンナ・ドゥチマル=ムロツ(指揮)、オスカル・クラヴィエツキ(コントラバス)、ドロタ・フラッコヴィアク=カパラ(ハープシコード)

録音:2019年6月10日-12日、ポズナン・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)

ヴァインベルク

今回の収録曲は、弦楽オーケストラと共に「ティンパニ」に重要な役割を持たせた「Op.147」と「Op.74」、死の4年前の最晩年の作品の1つであるクラリネットが活躍する「Op.153」、弦楽オーケストラ伴奏版の「Op.148bis」の4作品。
ヴァインベルクの生まれ故郷であるポーランドの演奏家たちによって、ヴァインベルクの芸術が着実に明らかにされていくことでしょう。
(東京エムプラス)

ヴァインベルク:室内交響曲集 ―― 弦楽オーケストラとティンパニのための《室内交響曲第2番》Op.147/弦楽オーケストラ、クラリネットとトライアングルのための《室内交響曲第4番》Op.153/弦楽オーケストラとティンパニのための《シンフォニエッタ第2番》Op.74/フルートと弦楽オーケストラのための《協奏曲第2番》Op.148bis

ポーランド放送アマデウス室内管弦楽団、アンナ・ドゥチマル=ムロツ(指揮)、コルネル・ヴォラク(クラリネット)、ルカシュ・ドゥゴシュ(フルート)、ベアタ・スレミアン(トライアングル)、ピオトル・ショルツ(ティンパニ)

録音:2015年4月15日-2019年5月13日、ポズナン・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)