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注目アイテム詳細

〈数量限定〉クリュイタンス、ヨッフム、ギレリス、ハイドシェック~タワー企画盤 廃盤復活10%オフ(5タイトル)

タワー企画盤廃盤復活

過去に発売された旧EMI音源のタワー企画盤の廃盤アイテムのなかから、5タイトルを復活再プレスいたしました。クリュイタンスのベートーヴェンのみは何度か再プレスを行いましたが、他の4タイトルは今回が初めての復活となります。価格も10%オフでのご提供とさせていただきます。数量限定ですのでお求めはお早めに!
(タワーレコード)

ベートーヴェン: 交響曲全集<タワーレコード限定>
アンドレ・クリュイタンス、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ベルギー出身として主にフランスで活躍した、日本でも未だに人気が高いアンドレ・クリュイタンスが、ベルリン・フィルと旧EMIレーベルに録音した屈指の名盤。今回の復刻のために、イギリスにあるマスター・テープから最新96kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリングを新規で行いました。永久保存盤です。
当セットに収録されているのは、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が、1人の指揮者のもとで初めてセッション録音で完成させた「ベートーヴェン:交響曲全集」です。仏パテ=マルコニー社が同じくEMI系の独エレクトローラ社を通じて、ベルリン・フィルに提案したもので、1957年5月からベルリン・フィルがステレオ方式による録音を開始したため、過去にモノラルで収録していた第6番と第7番とは別に、交響曲全集として完成したものです。
(タワーレコード)

ベルリオーズ: 幻想交響曲, 序曲「ローマの謝肉祭」; ラヴェル: ラ・ヴァルス<タワーレコード限定>
アンドレ・クリュイタンス、フィルハーモニア管弦楽団、フランス国立管弦楽団

クリュイタンスにとって2度目のスタジオ録音である旧EMI原盤の"幻想交響曲"。ミュンシュ盤と双璧を成す、まさに決定盤とも言える名盤です。優美でありながらも適所で力のこもった演奏は、聴くものを虜にします。同時録音の貴重な"ラ・ヴァルス"も収録しました。今回の復刻のために、本国のマスターから96kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリングを新規で行いました。永久保存盤です。
(タワーレコード)

チャイコフスキー: ピアノ協奏曲全集(第1番-第3番); ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第3番<タワーレコード限定>

エミール・ギレリス、ロリン・マゼール、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団、アンドレ・クリュイタンス、パリ音楽院管弦楽団

ロシアの超絶なヴィルトゥオーゾ系譜を引き継ぐギレリスのピアノは驚異的です。チャイコフスキーのピアノ協奏曲全3曲に加え、1955年にクリュイタンスと共演した優美なラフマニノフのピアノ協奏曲第3番(モノラル録音)を加えた、ロシア情緒あふれる2枚組。今回の復刻のために、本国のオリジナル・アナログマスターから96kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリングを新規で行いました。永久保存盤です。
(タワーレコード)

ベートーヴェン: 交響曲全集, 序曲集<タワーレコード限定>
オイゲン・ヨッフム、ロンドン交響楽団

ヨッフムはベートーヴェンの交響曲全集を3回録音しており、第1回目はベルリン・フィルとバイエルン放送響とを振り分けたDGレーベルへの録音で、1950年代から60年代始めにかけてのステレオとモノラルの混合でした(第4番はモノとステレオの2種あり)。そして第2回目は67年から69年にかけて旧PHILIPSレーベルへ録音したロイヤル・コンセルトヘボウ管との共演盤です。この演奏はオケの特質を活かした、ヨッフムとしては珍しい位の燃える演奏となっているのが特徴でした(PROC2013として2017年3月にCDで復刻済)。そして第3回目となるロンドン交響楽団との旧EMIレーベルへの本盤は73歳から75歳にかけての録音で、ヨッフムが最終的にイメージしたベートーヴェン像が描かれている名盤として、発売以来親しまれてきた演奏です。
(タワーレコード)

モーツァルト: ピアノ協奏曲集(第20,21,23,24,25,27番)<タワーレコード限定>
エリック・ハイドシェック、アンドレ・ヴァンデルノート、パリ音楽院管弦楽団

録音数が膨大なモーツァルト録音の中にあってもその存在が決して色褪せないばかりか、数多くの方々に支持され続けている、エリック・ハイドシェックの若き日の「モーツァルト:ピアノ協奏曲集」をSACDハイブリッド盤3枚組でリリースします。6曲のうち、特にステレオ音源の4曲に関しては、未だにこの演奏でなければ、というような熱心なファンも多くいる、稀に見る録音です。これらの音源は1957年12月に第24番から録音がスタートし、同時に第21番も録音。その後60年6月に再開し第20番と第23番を、さらに1年後の61年9月に第25番、最後に第27番が当時の仏EMIによって収録されました。
(タワーレコード)