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ウディ・アレン特集、『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』公開記念

タグ : 映画 映画公開関連 おうち時間

掲載: 2020年07月07日 15:30



最新作、ティモシー・シャラメ、エル・ファニング共演の『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』も話題の、お洒落なコメディ・ムービー作家、ウディ・アレンの、現在入手可能な傑作群のブルーレイ/DVDをご紹介。


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『ミッドナイト・イン・パリ』
誰しもをめくるめくおとぎ話の世界へトリップさせる至福のロマンティック・コメディ。セーヌ河岸、オランジュリー美術館、ロダン美術館、モネの庭園、ヴェルサイユ宮殿、マキシム・ド・パリ……有数の名所を舞台にウディ・アレンが初めて全編パリで撮り上げた!、
ヘミングウェイ、フィッツジェラルド、ピカソ、ダリ、ルイス・ブニュエル、ロートレック、ゴーギャンらの偉人キャラクターが続々登場!本人そっくりな豪華俳優陣も必見



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『夫たち、妻たち』
「別れましょう」「やったね」「冷たいね」「恋してるからね」ウディ・アレン&ミア・ファロー共演、愛の<崩壊>と<再生>を描く傑作。大学教授のゲイブとジュディは結婚10年目を迎えた知的エリート・カップル。ある日、親しい友人夫婦が別居を決めたことを知った二人は少なからぬショックを受ける。結婚生活をシビアに見直す機会に見舞われた二人の間に、いつしか深い亀裂が生まれ始め・・・。



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『恋のロンドン狂騒曲』
懲りない大人が恋の幻想にとらわれて、寄ると触ると大騒ぎ。オールスター・キャストが、怒涛のセリフの応酬で魅せるアンサンブル・ドラマ。
ある夜突然、死の恐怖に襲われたアルフィは、それ以来若返りの特訓に励み、挙句の果てには妻を捨て、金髪のコールガールを恋人にする始末。一方長年連れ添った夫には去られ、茫然自失のヘレナは、占い師のインチキ予言だけが心の拠り所に。そんな折、アルフィ&ヘレナの娘サリーと、一発屋作家ロイとの夫婦関係にも危機が勃発。サリーは勤務先のギャラリーのオーナーに胸ときめかせ、ロイは自宅の窓越しに見かけた赤い服の美女に虜になっていく・・・。



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『おいしい生活』
銀行強盗の失敗は、おいしい生活への第一歩だった?!ニューヨーク式夫婦漫才。
自称・天才犯罪者のレイは、完璧な銀行強盗プランを思いつく。銀行の近くにある空き家を借りて地下トンネルを掘るというもの。だがカモフラージュとして妻が始めたクッキー店が大繁盛してしまい…。



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『マジック・イン・ムーンライト』
この恋、タネも仕掛けもありません。コリン・ファース×エマ・ストーン主演の南仏が舞台のロマンティック・コメディ。前作『ブルージャスミン』で世界中を驚嘆させた、ウディ・アレンの監督作。うっとりするようなリゾート地を舞台に1920年代のクラシックな衣装を身にまとう登場人物たちは必見



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『誘惑のアフロディーテ』
生まれたばかりのベビーを養子に迎えたワインリブ夫妻。ルックス、IQ、性格の三拍子揃った息子マックスの成長ぶりに、夫レニーは鼻高々。だが、一方で夫婦仲は崩壊寸前。その反動から、彼は息子の実の母親探しに熱中しはじめる。「さぞ素晴しい女神のような女性に違いない」と思いきや、驚くべき真実に直面することになる…。ニューヨークの女優登録年鑑にその名を発見したところまではよかったのだが、同じ女優でも、なんと彼女<名前はリンダ>はポルノ女優兼コールガールだったのだ。



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『ローマでアモーレ』
恋愛小説さながらにローマっ子のイケメンと婚約した娘のもとへ、アメリカから飛んできた元オペラ演出家。恋人の親友である小悪魔な女優の虜になってしまう建築家の卵。田舎から上京した純朴な新婚カップルの宿泊先になぜか現れたセクシー爆弾なコールガール。ある日突然、大勢のパパラッチに囲まれ、大スターに祭り上げられた平凡な中年男......。4つのエピソードがローマを舞台に交錯する!



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『セレブリティ』
それは運か、運命か? 超有名人ウディアレンがシロクロつける豪華絢爛なセレブリティ・ワールド。今回は、売れない脚本家リーに扮したケネス・ブラナーが、ウディ・アレンになり代わりセレブリティに戦いを挑む。登場人物242人、エキストラ5,128人。本物のセレブリティがニューヨークのアップタウンに乱れ咲いた。


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『ボギー!俺も男だ』
恋愛下手な映画評論家アラン・フェリックスは、妻に逃げられてしまう。友人夫妻のディックとリンダは、彼をなんとかしようとするのだが、なかなかうまくいかない。アランにとってヒーローでもあるハンフリー・ボガートの幻まで現れて助言してくれるのだが、彼の恋愛スキルは二流のまま。ディックとリンダ、そしてボギーは、デートやロマンス、愛の危険な落とし穴に、アランがうまく対処できるように手伝おうとするのだが・・・。



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・『僕のニューヨークライフ』
本作を最後に活動の場をヨーロッパに移したウディ・アレン、2000年代の隠れた快作。同棲中のガールフレンドとの恋に悩み、仕事に悩むコメディ劇作家を描いたラブコメディ。ヒロインにはクリスティーナ・リッチ、先輩作家にウディ・アレン本人、エージェントにはダニー・デヴィートと豪華な顔ぶれ。



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『ブロードウェイと銃弾』
新進劇作家のデビッドの芝居がブロードウェイで上演されることが決まる。しかし、それにはスポンサーであるギャングの親分の愛人オリーブを出演させるという条件つき。落ち目の大女優ヘレンを主役に迎えリハーサルに入るが、ヘレンのワガママに振り回され、オリーブの大根演技に頭を悩ませ、挙句にオリーブのボディガードのチーチが脚本に口を出してくる始末。次から次に問題が降りかかる中、何とか初日を迎えるが、やがて殺人事件まで起こって...。



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・『世界中がアイ・ラヴ・ユー』
恋の始まりは花咲く春のニューヨーク、夏のヴェニスで燃え上がり、クライマックスは光あふれるクリスマスのパリで。ミュージカル仕立て、豪華スター共演で贈るウディ・アレンのラブ・エンタテインメント。



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『ギター弾きの恋』
ジャズ黄金期のアメリカで、ほんの一時期だけ活躍した天才ジプシージャズ・ギタリストがいた。身勝手で派手好きなギター弾きの男と、純真で素朴な心を持った女との恋の行き違いを描いた物語は、劇中流れるジプシージャズの音色とともに、可笑しくも優しく、そして切なく奏であげられる。ウディ・アレン監督の極上のラブストーリーであり、ジャズ映画。



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『ブルージャスミン』
サンフランシスコの空港にジャスミンという名の女性が降り立った。かつてニューヨーク・セレブリティ界の花と謳われたジャスミン。しかし、夢のセレブ生活から一転、裕福でハンサムな実業家のハルとの結婚生活も資産もすべて失い、人生のどん底にいた。庶民的なシングルマザーである妹ジンジャーの質素なアパートに身を寄せたジャスミンは、華やかな表舞台への返り咲きを図るものの、過去の栄華を忘れられず、不慣れな仕事と勉強に疲れ果て、精神のバランスを崩していく。そんなある日、理想的なエリート外交官の独身男性ドワイトとめぐり会ったジャスミンは、彼こそが再び上流階級にすくい上げてくれる存在だと確信する。名曲「ブルームーン」のメロディに乗せて描かれる、あまりにも残酷で切ない、ジャスミンの運命は───。



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『カイロの紫のバラ』
大恐慌時代のアメリカ・ニュージャージー。失業中なのに遊んでばかりで暴力まで振るう夫との生活にうんざりしている妻のセシリアは、レストランのウェイトレスで生活を支えながらも、彼女には映画を見ること、特に好きな映画は何回もくり返して見ることが心の支えとなるほどの楽しみになっていた。今、彼女は「カイロの紫のバラ」という映画に夢中になっており、5回目の鑑賞だった今日、そのことに気付いた映画の主役トム・バクスターがスクリーンから抜け出し、客席のセシリアに語りかけた。「また来たんだね」――。