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ラン・ランのバッハ:ゴルトベルク変奏曲~国内デラックス盤は2種の録音を収めたMQACD仕様!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年07月10日 18:00

更新: 2020年09月28日 00:00

ラン・ランのゴルトベルク変奏曲

20年以上の研究を経て登頂する鍵盤のエヴェレスト《ゴルトベルク変奏曲》
セッションとライヴを収めたMQACD×UHQCD4枚組!

前作『ピアノ・ブック』はピアノ学習者の定番レバートリーや世界中各地の親しまれている音楽で、ピアノや音楽の喜びを伝えたラン・ラン。ジャンルを超え、世界を代表するピアニストとしてさらなる活躍を続けています。
今回挑むバッハの偉大な《ゴルトベルク変奏曲》は、比類なき芸術性と華麗さでピアノ芸術の中でも独自の地位を占めています。バロック鍵盤芸術の最高峰であり、鍵盤楽器奏者にとってのエヴェレストと形容されるように最高の技術と音楽性を要求される難曲です。

ラン・ランは20年以上にわたってこの傑作を探求し続け、その間、エッシェンバッハやアーノンクールといった偉大な先人たちの薫陶を受け、録音に向けてはシュタイアーの意見を聞くなど、自身の解釈を深め、満を持してこの録音を決行。腕の故障からの復帰や結婚を経て、さらなる人間的・音楽的成熟を果たし、芸術性の新たなステージに立ちました。知・情・意の素晴らしいバランスで深く心に訴える演奏を展開しています。

デラックス・バージョンには、スタジオ録音に先立つ10日前に、バッハが音楽監督(トーマスカントル)を務め、バッハの墓が教会内部にあるライプツィヒの聖トーマス教会で行われたライヴ録音も収録されています。熟考を重ねた内省的なスタジオ録音と、自発性を伴う伸び伸びとした演奏のライヴ録音の両方を楽しめます。

*全てのCDプレーヤーで再生可能(44.1kHz/16bit)な高音質CD(UHQCD)です。
MQA対応機器を使用すれば、元となっているマスター通りの88.2kHz/24bitで再生することができます。

ゴルトベルク変奏曲 BWV988
クラヴィーア練習曲集の第4巻「2段鍵盤付きクラヴィチェンバロのためのアリアと種々の変奏」として1741年出版。不眠症に悩むヘルマン・カール・フォン・カイザーリンク伯爵のために作曲し、バッハが音楽の手ほどきをしたヨハン・ゴットリープ・ゴルトベルクが伯爵のために演奏したというフォルケルによる伝記は有名であるが、その真偽は定かではない。ピアノが主流となった時代から20世紀初頭まで演奏されることは少なかったが、ワンダ・ランドフスカがモダン・チェンバロによる演奏を録音し高く評価され、グレン・グールドのピアノ演奏による1956年のデビュー盤が世界的な大ヒットとなり、傑作として定着した。
(ユニバーサルミュージック)

【曲目】
ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750)
DISC1&2
ゴルトベルク変奏曲 BWV988
セッション録音:2020年3月15-18日 ベルリン、イエス・キリスト教会
DISC3&4
ゴルトベルク変奏曲 BWV988
ライヴ録音:2020年3月5日 ライプツィヒ、聖トーマス教会
【演奏】
ラン・ラン(ピアノ)

同時発売

通常盤 セッション録音のみ(2SHM-CD)

ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750)
ゴルトベルク変奏曲 BWV988
ラン・ラン(ピアノ)
録音:2020年3月15-18日 ベルリン、イエス・キリスト教会