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Nubya Garcia(ヌバイア・ガルシア)|新世代UKジャズ・シーンから話題のサックス奏者/コンポーザー待望のデビュー・アルバム

タグ : Jazz The New Chapter

掲載: 2020年07月17日 15:16

Nubya Garcia(ヌバイア・ガルシア)

ここ数年盛り上がっている新世代UKジャズ・シーンからカマシ・ワシントン、シャバカ・ハッチングスに続き、各メディアの称賛が止まら話題のサックス奏者/コンポーザー、ヌバイア・ガルシアの待望のデビュー・アルバムついに登場!プロデュースを手掛けるのは、ガルシア自身と人気プロデューサーのKwes。 (Nerija, Bobby Womack, Solange)

本作は、2018年にセルフ・リリースしたEP『WHEN WE ARE』に続くもので、タイトル曲はニューヨーク・タイムズ紙で「興奮させられる!」と評され、NPRの「2018年ベスト・ソング」の1曲に選ばれている。2017年にリリースされたデビューEP『NUBYA's 5IVE』は、The Vinyl Factoryから「桁外れ」と称賛され、24時間以内にヴァイナルが完売した。2018年には、ロンドンの若くてエキサイティングなジャズ・シーンを称えるブラウンズウッドのコンピレーション・プロジェクト『WE OUT HERE』に収録された9曲のうち5曲もガルシアがフィーチャーされている。彼女は2018年にはJazz FM Breakthrough Act of the Year AwardとSky Arts Breakthrough Act of the Year Awardを、2019年にはJazz FM UK Jazz Act of the Year Awardを受賞している。

自分のアイデンティティ、家族の歴史、悲しみ、アフロ・ディアスポラ系のつながり、そして集団主義の座標点を中心に地図を作成した、深い個人的な作品で、『SOURCE』とは、「基本的には自分自身の中で地に足をつけ、他の人と一緒に存在できるようにすること。それは、個人的な力と集団的な力の実現」と本人はコメント。つまり、サックス奏者が自分自身、自分のルーツ、コミュニティと再接続することで、その価値観が進化していくことを意味している。ロンドンからボゴタ、カウラからジョージタウンまで、ガルシアが故郷とする多くの場所からインスピレーションを得たアルバムとなっている。

ブレイク・ビーツ、ソウル、ダブステップ、アフロ・ディアスポリック・サウンド、クンビアからカリプソまで、ガルシアの博学なブレンドはこのアルバムでさらに広がりを見せているが、深いジャズの基礎を失うことは決してない。Flying Lotus、Calypso Rose、Mala、Nidia Gongoraと同様に、Herbie HancockやWayne Shorterから多くのインスピレーションを受けている。『SOURCE』は、私たちが今直面している個人的、集団的な課題、そしてこれから直面する課題を乗り越えることができるという私たちの能力に対する過激で容赦のない信念についてのアルバムだ。

同じUK新世代によるジャズ系ムーブメントを盛り上げているジャズ・バンド、ココロコ(KOKOROKO)の3人、コロンビアのマルチ・インストゥルメンタル・トリオ、ラ・ペルラ(La Perla)、シカゴ出身のシンガー、Akenyaなどもフィーチャー。