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Mammal Hands(ママル・ハンズ)|タワレコ限定価格盤!イギリスの新世代ジャズ・トリオ、約3年振り4枚目のアルバム『Captured Spirits』

タグ : タワー限定

掲載: 2020年07月28日 21:04

更新: 2020年08月19日 15:00

解説は岸本亮(fox capture plan)!

Mammal Hands(ママル・ハンズ)

UKジャズシーンで最も先鋭的なサウンドを展開する新世代ジャズを牽引するママル・ハンズが日本での人気を確立させた前作シャドウ・ワークから約3年振り4枚目のアルバム『キャプチャード・スピリッツ』をリリースする。長い期間のツアーを経て、ゆっくりと準備が進められた今作は、前作シャドウ・ワークと関連したテーマで結びついており共鳴したグルーヴで展開される。「lthaca」のリズミカルなメロディパターンで幕が上がり、ヘビーなパーカッションとニックの熱狂的なピアノがリスナーをMammal Handの独特の音域に引き込んでいく「Chaser」、北インドの影響を受けたJesseの超越的なタブラの演奏が瞑想的な「Versus Shapes」、3人の音が交差しぶつかり合いながらもダークなグルーヴとムーディな雰囲気を醸し出す「Spiral Stair」など複雑に絡み合いながら交差する3人の音像がジャズ、エレクトロ、ポストロック、アンビエントなどのジャンルを昇華し映画のように展開していく新しいサウンドとなっている。国内盤には数量限定生産された7インチに収録された「Prism」を追加。

【MAMMAL HANDS(ママル・ハンズ)】
ニック・スマート(ピアノ)、ジェシ・バレット(ドラム)、ジョーダン・スマート(サクソフォン)からなるUKの新世代ジャズを牽引するジャズ・トリオ、ママル・ハンズ。ゴーゴー・ペンギン、ナット・バーチャル等を見出したマシュー・ハルソール率いるマンチェスターの新鋭ジャズ・レーベルGONDWANAから2014年にデビュー・アルバム『アニマルア』でデビュー、ベース不在の変速的なトリオ編成で繰り広げられるそのサウンドはアフリカのやバルカン半島の民族音楽、スティーヴ・ライヒやフィリップ・グラス等のミニマル・ミュージック、現代的なエレクトロニカ・サウンドに影響を受けてモダンで幻想的なジャズ・サウンドを展開、すぐにボノボやジャイルス・ピーターソン、ジェイミー・カラムを始めとするアーティストやDJに注目され話題を集める。2015年にモントリオール・ジャズ・フェスティバルへの初出演を経て、2016年に発表されたセカンド・アルバム『フロア(FLOA)』では更に独自の進化を遂げたミニマル・ジャズ・サウンドが繰り広げられ、日本でもロバート・グラスパー以降の新世代ジャズを好む新しいジャズファンに広く受け入れられている。2016年のタワーレコード輸入盤ジャズCDで最も売れた作品として渋谷店、新宿店の2016年輸入盤CD年間ジャズチャート1位を獲得、現在でもロングセールスを記録中。2018年には、 世界3大ジャズ・フェスティバルのひとつスイス「モントルー・ジャズ・フェス ティバル」へも出演している。Gondwana10でも来日し大好評を得る。2020年約3年ぶりのアルバム「キャプチャード・スピリッツ」をリリース。