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ALTUS〈ギュンター・ヴァント 不滅の名盤〉第5回 北ドイツ放送交響楽団編スタート!(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2020年09月18日 13:00

ヴァント

音質向上目覚ましい大注目シリーズ〈ギュンター・ヴァント 不滅の名盤〉
第5回発売、北ドイツ放送交響楽団編スタート!
1タイトルずつ丁寧に最新リマスタリングを施しSACDハイブリッド化。
手兵オケと共に創り出す盤石の響きを、過去最高峰の素晴らしいサウンドで!

Profilレーベルのヴァントの名盤がSACDハイブリッド化!Altusレーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品化。CD層・SACD層共にかつてないほどリアルな音質が追求されています。
ヴァントの手兵にして最強コンビである、北ドイツ放送響とのシリーズが始まります。まずは90・92年録音のブラームス4曲を2タイトル分売!BMGのセッション盤(82-85年)とライヴ盤(95-97年)、2つの全集の中間に位置する、発売時大きな話題となった音源です。91年に北ドイツ放送響の首席指揮者を退いたヴァント、その後もオーケストラと良好な関係は続き多くの名演を聴かせましたが、この時代は当コンビのひとつの到達点と言える響きを持っています。ヴァントの意図を完璧に汲み取り見事な反応で応えるオーケストラに痺れる、素晴らしい名演揃いです。
(キングインターナショナル)

 

ヴァント

Profilの名盤を丁寧にSACDハイブリッド化!
1作ずつじっくりと向き合って味わいたい〈ヴァント 不滅の名盤〉
白熱と抑制の見事なバランス。北ドイツ放送響との到達点であるブラームス第1・第2
気品あふれる首席奏者とのバッハ、ハイドン協奏曲を併録!

第1番は第1楽章序奏の快速さや展開部の猛烈な盛り上がりがまさにヴァント。そして第2楽章では一転して抑制美の世界となり、木管やヴァイオリンのソロでの繊細な弱音が感動的です。第4楽章の巧みなテンポ変化はこのコンビならではの以心伝心で、柔らかく大きなホルン主題から大白熱のコーダまで、表現を両極に振り切った、実に思い切った演奏が盤石の響きのもと展開されます。
第2番は第1楽章の立体感に驚かされます。ゆったりと雄大、室内楽的でなく十分にシンフォニックでありながら、各楽器の音色が美しく組み合わされていく空間が実に心地よいです。息の長いホルン・ソロも必聴。第4楽章は再現部第2主題の歌いっぷりの幸福感、細かなフレージングをピタッと揃える阿吽の呼吸、ここぞというところで強烈な雄叫びを上げるトランペットなど、全力かつ万全の展開に打たれます。
カップリングには北ドイツ放送響の首席奏者がソロをとった協奏曲を収録。モダン楽器の気品あふれる音色による、今ではなかなか聴けないバッハとハイドンです。ヴァントのソリストへの信頼感が手に取るように分かり、オーケストラも伸び伸びと演奏した、深呼吸したくなるような好演。ブラームスとセットでぜひお楽しみください。また解説書には指揮者・坂入健司郎氏による書き下ろし原稿を掲載しています。
(キングインターナショナル)
 
ギュンター・ヴァント 不滅の名盤[9]
北ドイツ放送交響楽団編
[Disc1]
(1)J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV 1041
(2)ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68
[Disc2]
(3)ハイドン:オーボエ協奏曲 ハ長調 Hob. VIIg: C1
(4)ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

ロラント・グロイッター((1)ヴァイオリン)
パウルス・ヴァン・デル・メルヴェ((3)オーボエ)
ギュンター・ヴァント(指揮)
北ドイツ放送交響楽団

ライヴ録音:(1)1992年3月15-17日(場所記載なし)、(2)1990年2月14日/ケルン、フィルハーモニー、(3)1992年1月12-14日/ハンブルク、ムジークハレ、(4)1992年11月29-30日、12月1日/ハンブルク、ムジークハレ


ヴァント

Profilの名盤を丁寧にSACDハイブリッド化!
1作ずつじっくりと向き合って味わいたい〈ヴァント 不滅の名盤〉
完璧に設計された壮絶さ。北ドイツ放送響との到達点であるブラームス第3・第4
妥協なきスコアの読みが冴え渡る「ロンターノ」もぜひお試しあれ!

第3番は第2楽章がことのほか美しく、歌がどんどんとオーケストラに広がっていく様は聴いていて惚れ惚れします。両端楽章は激しくアヴァンギャルドな部分と穏やかな部分の交替が聴きもので、熱を帯びた和声の移り変わりが魅惑的。紆余曲折のすべてが天上の響きに昇華され消えていくラストの説得力も抜群です。
第4番は第1楽章のためらいがちで繊細な開始が見事ですが、ヴァントの中には確固たるテンポ感があり、音楽がむくむくと湧き上がって充実したコーダに至るまで見事に構築されていきます。第3楽章の力強く引き締まった響きと、それをはるかに超える充実度を持ってしまう第4楽章もさすが。フルート・ソロから始まる静かなセクションが再び熱を帯びてきて、ラストでは殆ど壮絶の極みというところまで巨大化していくパッサカリア後半は凄まじいの一言です。
カップリングには北ドイツ放送響の首席奏者リッターによるモーツァルトの協奏曲と、貴重な録音であるリゲティの『ロンターノ』を収録。モーツァルトは一時の清涼剤のように颯爽とした、それでいて気品ある響きにあふれています。そしてリゲティでは現代音楽にも妥協なく果敢に取り組んだヴァントの、徹底したスコアの読みが冴え渡ります。根幹にある歌を大切にしながらも厳しく音楽を探究していくヴァントの姿勢はブラームス演奏と全く同じものであり、逆にブラームスの音楽が持つ前衛性にも改めて気づかされるでしょう。解説書には指揮者・坂入健司郎氏による書き下ろし原稿を掲載しています。
(キングインターナショナル)
 
ギュンター・ヴァント 不滅の名盤[10]
北ドイツ放送交響楽団編
[Disc1]
(1)モーツァルト:フルート協奏曲第1番 ト長調 K. 313
(2)ブラームス:交響曲第3番 へ長調 作品90
[Disc2]
(3)リゲティ:ロンターノ
(4)ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

ヴォルフガング・リッター((1)フルート)
ギュンター・ヴァント(指揮)
北ドイツ放送交響楽団

ライヴ録音:(1)1988年12月/ハンブルク、(2)1990年2月14日/ケルン、フィルハーモニー、
(3)1987年/ハンブルク、ムジークハレ、(4)1990年12月17日/ハンブルク、ムジークハレ