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フルトヴェングラー&BPO 1949年ライヴ ブラームス第3、2トラ38オープンリール・テープ復刻!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年12月17日 00:00

 フルトヴェングラー

フルトヴェングラー&BPO、灼熱のシューマン、ブラームス、ワーグナー、望みうる最上の状態で復刻!
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズ

制作者より
1949年12月18、19日に演奏されたシューマン、ブラームス、ワーグナーは、フルトヴェングラーとベルリン・フィルの戦後のライヴの中でも灼熱の演奏として知られています。近年、これらの78センチ/毎秒のオリジナル・マスターが発掘されて話題となりましたが、今回入手したテープはそれと同系統のもののようで、音質は非常に鮮明です。ただし、このマスターはブラームスとワーグナーの葬送行進曲で出力が不自然に変動する個所が含まれていましたが、今回のマスタリングにあたっては、そうした不具合を慎重に調整し、聴いている途中でアンプのヴォリュームを上げ下げすることないように腐心しました。これらの演奏の決定盤と言えるでしょう。(平林直哉)
(キングインターナショナル)

GS2228(CD)
日本語帯・解説付

【曲目】
(1)シューマン:「マンフレッド」序曲 Op.115
(2)ブラームス:交響曲 第3番 ヘ長調 Op.90
ワーグナー:
(3)ジークフリートの葬送行進曲(楽劇「神々のたそがれ」より)
(4)楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲

【演奏】
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
(1)(2) 1949年12月18日
ティタニア・パラスト(ベルリン)
(3)(4) 1949年12月19日
ティタニア・パラスト(ベルリン)

使用音源:Private archive (2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)
録音方式:モノラル(放送用録音)