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ピエール中野(凛として時雨)|有線ピヤホン待望の第2弾が登場!

カテゴリ : グッズ | タグ : イヤホン・ヘッドホン アーティストグッズ

掲載: 2021年01月08日 11:00

ピヤホン2

HSE-A2000PNは、ロックバンド「凛として時雨(りんとしてしぐれ)」のドラマーであり、ポータブルオーディオにも造詣が深いピエール中野氏が音質をチューニングした有線イヤホンの第2弾モデルです。
第1弾であるHSE-A1000PNは、2020年3月31日の発売以来“有線ピヤホン”の愛称で好評を得ており、e☆イヤホンの年間売上ランキング総合部門においては、売上数量No.1を達成しました。
ピエール中野氏とHi-Unitは、HSE-A1000PNの開発当初から第2弾モデルの構想も模索していました。そのような最中に新型コロナウイルス感染症が流行したことで、Web会議などで利用するために「マイク付きの有線ピヤホンが欲しい」というユーザーの声を数多くいただくようになりました。
そこで、HSE-A2000(2018年発売、税込2,445円)をベースに、リモコンマイクを追加した上で開発したのが、今回のHSE-A2000PNです。
HSE-A1000PNの開発時は、ピエール中野氏自ら中国にあるHi-Unitの開発・製造拠点まで赴いてチューニングを追い込みました。しかし、今回はコロナ禍のために中国への渡航が叶わなかったため、両国間での意思疎通と試作品の行き来を綿密に行なうことで、ピエール中野氏の意向を充分に反映させたチューニングを実現したのです。
ピエール中野氏は、HSE-A1000PNを軸にしつつ、HSE-A2000PNでは聴き心地と音楽への没入感を進化させることで「聴けば聴くほど心地よくなるイヤホン」を目指しました。低音域はバスドラムとベースサウンドの生々しさを向上させ、高音域は澄みわたったクリアさを楽しめます。
ベースモデルであるHSE-A2000に対して、本機HSE-A2000PNの主な違いは以下の通りです。
・ピエール中野氏のチューニングによるサウンド
・ 1ボタンタイプのリモコンマイクを追加
・ ケーブルのタッチノイズを軽減するためのクリップが付属
・ ケーブルの断線を防止するために、オリジナルデザインのキャリングケースが付属(HSE-A2000は付属ケースなし)
・ オリジナルデザインのパッケージを採用
・ 付属のイヤーピース3サイズ(XS/S/M)にLサイズを追加して4サイズ(XS/S/M/L)に拡充
そのほか、グラフェンコート振動板を採用したφ8mmダイナミック型ドライバーや、アルミ削り出しのハウジングはHSE-A2000と共通しています。なお、HSE-A2000PN の発売後もHSE-A2000は併売します。
※Hi-Unitは、オーディオメーカーの株式会社ALPEX(アルペックス)と、イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホン、そしてe☆イヤホンの関連会社である株式会社TMネットワークが「求めやすい価格帯でリスナーの感動を深めるイヤホン」をコンセプトに共同開発する、日本発のコラボレーションブランドです。

【発売日】1月21日(木)
タワーレコード オンラインは1月9日(土) AM0:00より予約開始致します。


ALPEX カナルピヤホン HSE-A2000PN



パッケージサイズ:W90 × H170 × D40 mm
形式:密閉ダイナミック型
ドライバーサイズ:φ8mm
再生周波数帯域:5~40,000Hz(ハイレゾ対応)
インピーダンス:16Ω
出力音圧レベル:92dB
最大入力:5mW
重量:10g
接続プラグ:φ3.5ステレオミニプラグ
付属品:イヤーチップ4サイズ、コードクリップ、ロゴ入りオリジナルキャリングケース
価格:3,600円(税込)



【ピエール中野氏のコメント】

大切なことなので、繰り返し何度でも伝えます。
音楽をレコーディングする現場では、より良い音を届けるために計り知れないほどの労力と技術と時間が費やされています。
楽器ひとつひとつの音作りから、奏法、録音マイクの選定、マイクの立て方、ミックス、マスタリングなど、様々な音にこだわる工程を経て、音楽はリスナーに届けられています。
では、リスナーが音楽を聴く環境はどうでしょうか。送る側がどれだけこだわったとしても、もし受ける側の環境が整っていなければ、ミュージシャンが本当に届けたかった音楽を受け取ることはできない! そう思って取り組んでいるプロジェクトが、有線・無線それぞれの「ピヤホン」なのです。
“有線ピヤホン1”を発売してからの反響は凄まじく、「今まで聴こえなかった音が聴こえる」、「ライブ会場にいるみたい」、「今まで使っていたイヤホンは何だったんだ……」などなど、様々な感動の声が届きました。
「こんなイヤホンを作って欲しい」という要望も増えるなか、特に多かったのがマイク付きの有線イヤホンでした。
リモートワークにも便利に使えて、さらにはピヤホンクォリティの高音質で音楽が楽しめる。これからの時代に理想的なイヤホンです。音楽好きはもちろん、仕事でも使える良いイヤホンを探している方にもマッチするでしょう。
音質はピエール中野が責任をもってチューニングしました。“有線ピヤホン2”をひとりでも多くの方が楽しんでいただけることを願っています。