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Cameron Graves(キャメロン・グレイブス)|カマシ・ワシントンが2曲参加!スタンリー・クラークのバンド・メンバーとしても注目のクリエイター最新作品『Seven』

掲載: 2021年01月14日 18:32

Cameron Graves(キャメロン・グレイブス)『Seven』

ウェスト・コースト・ゲット・ダウンの一アーティストとして頭角を現し、スタンリー・クラークのバンド・メンバーとしても注目を集める現代屈指のクリエイター、キャメロン・グレイヴスが“メタル”に焦点をあてた最新作品。

スタンリー・クラークとの来日時のインタビューで、“クラシック、モダン・ジャズ、ヒップ・ホップ、メタル、各ジャンルのアイコンである、ショパン、アート・テイタム、J. ディラ、メシュガー”から大きな影響を受けたと語ったキャメロン。2017年に発表した『Planetary Prince』では、その広範な影響を形にした作品を発表しましたが、本作は、2020年の単独来日公演でも打ち出した<メタル・ジャズ>!

LAに生まれ、マーヴィン・ゲイ、オーティス・レディングといったアーティストとも共演した偉大なるソウル・シンガーの父の元、幼少からクラシック・ピアノの教育を受けた一方、メタルからの影響は計り知れなかったとのこと。リヴィングカラーにパンテラ、スリップ・ノット、そして、スウェディッシュ・メタルの雄、メシュガーに夢中になったキャメロンは、その影響を、本作で、自らの表現にアップデートしていきます。

スタンリー・クラークから薫陶を受けたことにもより、「自分たちの使命はマハビシュヌ・オーケストラ、ウェザー・リポート、リターン・トゥ・フォーエヴァーなどのバンドによって始められた高度な音楽遺産を継続すること」と語り、70年代〜80年代のジャズ・ロック・フュージョンのパイオニアの世代をインスピレーションの源泉としながら、それを継承する意も表明。メンバーには、同じくスタンリー・クラークのバンドで活動し、旅をともにするドラマーのマイク・ミッチェル、そしてそのミッチェルを通じて知り合ったマックス・ゲールが全面参加。轟くようなバスドラにも押し出され、強靭にグルーヴするベースラインをバックに、破壊力も感じさせるブロックコードの連打を放つキャメロン、そして目もくらむような高速フレーズで、ハードコアにウネるフレーズで突き進むコリン・クック。そして、2曲でカマシ・ワシントンが参加。

数々の変拍子もモノともせず精緻に繰り広げられるアンサンブルとパワフルかつ華麗なソロが渾然一体となったスラッシュ・メタル・ジャズ!2021年の初頭にシーンを揺るがす一作です!

輸入盤CD


輸入盤LP


【収録曲】
1. Sacred Spheres 3:02
2. Paradise Trinity 3:11
3. Sons of Creation 4:22
4. Seven 3:06
5. The Life Carriers 2:53
6. Super Universes 2:42
7. Red 2:56
8. Fairytales 2:55
9. Master Spirits 2:04
10. Mansion Worlds 2:47
11. Eternal Paradise 2:33
Producers: Gary Lux and Cameron Graves

【メンバー】
Cameron Graves (p-all tracks, vocals M-11), Max Gerl (b-M1-7, 9-11), Mike Mitchell (ds-M1-7, 9-11), Colin Cook (g-M1-7, 9-11)

Special Guest: Kamasi Washington (ts-2, 4)