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イ・ムジチ合奏団のデビュー70周年記念アルバム!ヴィヴァルディ&ヴェルディ:《四季》

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2022年02月02日 00:00

更新: 2022年02月03日 00:00


ヴィヴァルディ:冬~第2楽章

ローマの伝説的な室内楽団、
イ・ムジチ合奏団のデビュー70周年記念アルバム!
国内盤はUHQCD×MQACD仕様

1952年3月、ローマでデビューを果たしたイ・ムジチの70周年を記念したアルバムです。LP初期に録音したヴィヴァルディの《四季》が世界的ベストセラーとなり、「四季といえばイ・ムジチ」の定評が確立。過去7度の《四季》録音は発売のたびに大きな話題を呼びましたが、今回10年ぶり8度目となる待望の新録音です。イ・ムジチのためにアレンジされたヴェルディ:歌劇《シチリア島の夕べの祈り》より第3幕:バレエ音楽《四季》の世界初録音も収録されています。
(タワーレコード)

【曲目】
アントニオ・ヴィヴァルディ(1678~1741)
協奏曲集 《四季》 作品8
1. 協奏曲 第1番 ホ長調 RV269《春》
2. 協奏曲 第2番 ト短調 RV315《夏》
3. 協奏曲 第3番 ヘ長調 RV293《秋》
4. 協奏曲 第4番 ヘ短調 RV297《冬》
ジュゼッペ・ヴェルディ(1813~1901)
バレエ音楽《四季》(歌劇《シチリア島の夕べの祈り》より)
5. 冬
6. 春
7. 夏
8. 秋
【演奏】
イ・ムジチ合奏団
マルコ・フィオリーニ(vn)

イ・ムジチ合奏団の過去の《四季》録音(録音年/リーダー/録音方式 )

1-1955年 アーヨ (モノラル)
現在廃盤

2-1959年 アーヨ (ステレオ)
イ・ムジチ合奏団が創設されたときのメンバーで、初代のコンサートマスターでもあったフェリックス・アーヨが独奏を務めた第1回目のモノラル録音は、ミュンヒンガー盤(英デッカ)とともに戦後のバロック・ブームを巻き起こしました。ステレオLP時代になって、すぐに再録音されたのがこの盤で、長年にわたってベストセラーを記録し続けたことは広く知られています。

 

3-1969年 ミケルッチ (ステレオ)
ロベルト・ミケルッチはフェリックス・アーヨの後を継ぎ、1967年から1972年までイ・ムジチのコンサートマスターを務めました。コンサートマスターを代えての再録音は発売時から話題を呼び、70年代はアーヨとミケルッチの2つの「イ・ムジチの四季」がカラヤンの「運命/未完成」とともにクラシック・チャートの上位を争いました。

 

4-1982年 カルミレッリ (デジタル)
イ・ムジチの初のデジタル録音による《四季》として、やはり大きな話題を呼んだ録音です。1982年12月にLPとCDの両フォーマットで発売されました。ピーナ・カルミレッリはソリストとして活躍した後、1973年から1986年までは、イ・ムジチのコンサートミストレスを務め、デジタル初期に数多くの名盤を生み出しました。

 

5-1988年 アゴスティーニ (デジタル)
現在廃盤

6-1995年 シルブ (デジタル)
ルーマニアのヴァイオリニスト、マリアーナ・シルブはソリスト、室内楽奏者として活躍した後、1992年から2003年まで、イ・ムジチのコンサートミストレスを務めました。D.オイストラフが使用していたストラディヴァリウスを用いた美しい音と磨き抜かれた技巧、室内楽奏者としての長いキャリアから身に着けた気品ある演奏で、歴代コンサートマスターたちにひけをとらない名演を聴かせています。

 

7-2012年 アンセルミ (デジタル)
イ・ムジチ結成60年を記念した録音。2010~2019年にコンサートマスターを務めたアントニオ・アンセルミは、近年のイ・ムジチを再び世界の表舞台に引き戻した立役者で、いっそうの活躍が期待されていましたが、残念ながら2019年7月に急逝しました。アンセルミ時代、再びレコーディングが活発となり、荘村清志や小松良太との共演盤も記憶に新しいところです。