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若杉弘/NHK交響楽団 ブルックナー: 交響曲全集 初SACDシングルレイヤー化(3枚組)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDシングルレイヤー(クラシック) ボックスセット(クラシック) ANTON BRUCKNER

掲載: 2022年02月18日 00:00

更新: 2022年03月16日 00:00

若杉弘

世界に誇るブルックナー演奏の金字塔
話題をさらった若杉弘・N響の名チクルスが大好評を受けてついに!初SACD化!!

2020年に初めてその全貌がCD化されて大きな話題となった若杉弘&N響の伝説的ブルックナー・チクルスが大好評を受けて初SACD化。世界に誇るべき至高のブルックナー演奏を高音質で堪能できます。SACDならではの長時間収録で、全9曲・合計592分もの大演奏を3枚のシングルレイヤー盤に収めました。
長大な第8番も楽章を隔ててディスクを分けることなく一気にお聴き頂けます。

ブルックナー没後100周年/サントリーホール開館10周年である1996年(N響もちょうど創立70周年でした)から98年にかけて3期9公演に渡り行われたこのブルックナー・チクルスは、「2つの世紀のカトリック」と題され各回ブルックナーの交響曲1曲とメシアンの作品を組み合わせるという意欲的なプログラムで大きな話題を呼びました。リハーサルもすべてサントリーホールで行われ、ホールの響きを完璧に手中にしてから本番に臨むという破格に贅沢なプロジェクトでもあり、そのため回数を追うごとに解釈は深まり場慣れもしていき、第3期の3曲(第5番・第1番・第9番)は指揮者・オーケストラ・会場が一体となって至高のブルックナーを奏でる素晴らしい完成度の演奏会となりました。第7番・第3番は過去にBMGレーベルでCD化されましたが廃盤。2020年発売のALTUS全集(通常CD盤)はBMG録音とは別ラインのNHK保管音源をもとにマスタリングを施し、かつ初の全曲盤として再提示したものでした。演奏はもちろんのこと音質面でも好評価を頂き、「レコード芸術」誌では特選盤に選ばれました。SACD用に音を調整して作られた今回のセットでは、より一層の細やかな響きを楽しめること請け合いです。CD盤に付いていた充実の解説もそのまま転載しています。
(キングインターナショナル)

【曲目】
ブルックナー:
[Disc1]
交響曲第1番 ハ短調 WAB101 第1稿 (リンツ稿)ノヴァーク版/録音:1998年2月28日
交響曲第2番 ハ短調 WAB102 第2稿ノヴァーク版/録音:1997年1月13日
交響曲第3番 ニ短調 WAB103 第3稿ノヴァーク版/録音:1996年2月26日

[Disc2]
交響曲第4番 変ホ長調『ロマンティック』 WAB104 1878・80年稿ノヴァーク版/録音:1997年2月24日
交響曲第5番 変ロ長調 WAB105 原典版・ノヴァーク版/録音:1998年1月27日
交響曲第6番 イ長調 WAB106 ノヴァーク版/録音:1997年3月18日

Disc3]
交響曲第7番 ホ長調 WAB107 ノヴァーク版・第2版/録音:1996年1月29日
交響曲第8番 ハ短調 WAB108 第2稿ノヴァーク版/録音:1996年3月31日
交響曲第9番 ニ短調 WAB109 ノヴァーク版/録音:1998年3月13日

【演奏】
若杉弘(指揮)
NHK交響楽団

【録音】
ライヴ録音
1996~1998年
サントリーホール