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幸松肇氏追悼!『世界の弦楽四重奏団とそのレコード 全6巻+ウィーンの弦楽四重奏団200年史』7冊セット特別価格

カテゴリ : ニューリリース | タグ : ボックスセット(クラシック)

掲載: 2022年06月02日 12:00

幸松肇著作集

弦楽四重奏を愛し、生涯をその研究に捧げた故幸松肇氏の追悼のために限定7冊セットを特別価格で発売します。

セット化される7冊は以下の通り
1-6. 世界の弦楽四重奏団とそのレコード 全6巻
100年以上に及ぶ録音の歴史の中で、LP及びCDで発売されたことのある867団体弦楽四重奏団を、国別・地域別に分類。各団体の結成年、経歴、演奏内容及びLP、CDを紹介。
弦楽四重奏団の歴史を総覧する、世界に類を見ない全6巻から成る画期的労作。

7. ウィーンの弦楽四重奏団200年史
200年に及ぶ主としてウィーン・フィルのコンサート・マスターたちによって受け継がれてきたウィーンの弦楽四重奏団の活動の歴史を、録音や演奏批評を交えて概説。
ウィーンの弦楽四重奏団でしか味わえない“ウィーン流派”の特質に光を当てる。
故ワルター・バリリ氏の「発刊に寄せて」も掲載。

著者:幸松 肇
早稲田大学出身。ヴァイオリンと室内楽演奏を学ぶ。東芝EMIでプロデューサーとして、弦楽四重奏のLP・CDを制作。音楽評論を「音楽の友」「レコード芸術」等へ執筆。弦楽四重奏の執筆多数。作曲(CD)で「日本民謡組曲」等がある。2022年1月、死去。

幸松肇著作集