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JUDAS PRIEST、Glenn Tipton(Gt)のパーキンソン病を公表

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2018年02月13日 14:52

JUDAS PRIEST

JUDAS PRIESTのオリジナル・メンバーでもあるギタリストGlenn Tiptonが、10年前よりパーキンソン病を患っていることを公表した。

声明によれば、JUDAS PRIESTからの脱退は否定。3月より行われるワールド・ツアーは、Glennの希望によりニュー・アルバム『Firepower』のプロデューサーでもあるAndy Sneapが担当することになった。

バンドより発表された声明文は下記の通り。

10年前、Glennは初期のパーキンソン病の兆候が見られると診断されました。それ以来最近まで、Glennは彼自身が納得できるパフォーマンスのクオリティという、非常に重要視してきたものを維持することにより、今まで通り偉大なヘヴィ・メタル・ギタリストとして生き続けてきました。
現在Glennは比較的負担の少ないJUDAS PRIESTの曲を弾いたり演奏することはできますが、パーキンソン病の進行特性を鑑みるに、これまで通りのツアー活動ができなくなるであろうということをみなさんにお伝えしたいと本人は考えています。
"ショーは続いていかなければならない"というメタル・スピリットに忠実なGlennは、ステージ上で代わりに戦い続けることをAndy Sneapに託しました。
"みんなに知ってもらいたいのは、JUDAS PRIESTのツアーが先へ進むことが不可欠であること、そして、僕はバンドを離れないということだ-単に僕の役割が変わっただけだ。PRIESTの曲をぶっ放せるようになったら、そして、そうできそうな気がしたら、ステージに立つ。その機会がないなんて思ってないよ! だから今は、あまり遠くない未来のどこかの時点で、僕たちの素晴らしいメタル・マニアたちにもう一度会えることを心から楽しみにしているんだ"

Rob、Richie、Ian、Scottは下記の通り述べている:

"我々はGlennの意志の強さと揺るぎない責任感を目の当たりにするという幸運に長年恵まれてきた。自分の情熱や信じるものを、PRIESTとの曲作り、レコーディング、パフォーマンスのセッションを通じて示してくれた彼こそは真のメタル・ヒーローだ!
我々が『Firepower』のツアーを全うすべきだというGlennの主張はいかにも彼らしい。Glennの願いを実現するために我々に加わってくれるAndyに感謝している。Glennも言っていたように、ツアーのいつか、どこかであらゆる時、あらゆる場所で、彼を迎えることができることを待ちきれないんだ......。
Glenn、みんなおまえを愛しているよ!"

―― JUDAS PRIEST

▼リリース情報
JUDAS PRIEST
18thアルバム
『Firepower』
3月7日(水)日本先行リリース
[SONY MUSIC JAPAN]

■デラックス・エディション
※Blu-spec CD2仕様/ハードカヴァー・ブック仕様/ステッカー封入

■スタンダード・エディション

■アナログLP(輸入盤国内仕様2LP)
[完全生産限定盤]

【収録曲】
1. Firepower
2. Lightning Strike
3. Evil Never Dies
4. Never The Heroes
5. Necromancer
6. Children Of The Sun
7. Guardians
8. Rising From Ruins
9. Flame Thrower
10. Spectre
11. Traitors Gate
12. No Surrender
13. Lone Wolf
14. Sea Of Red

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