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THE ORAL CIGARETTES、「PARASITE DEJAVU ~2DAYS OPEN AIR SHOW~」オフィシャル・ライヴ・レポート公開

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2019年09月19日 16:40

THE ORAL CIGARETTES
photo by Viola Kam (V’z Twinkle Photography)

メジャーデビュー5周年を迎えたTHE ORAL CIGARETTES(以下、オーラル)が9月14日・15日、大阪・泉大津フェニックスにて自身初の野外主催イベント「PARASITE DEJAVU ~2DAYS OPEN AIR SHOW~」を開催した。DAY1はオーラルのワンマンライブ、DAY2は彼らとゆかりの深いアーティスト7組との対バン形式で開催された同イベント。以下のテキストでは、その2日間の模様をレポートしていきたい。

[DAY1]
オーラルのライブが開演するまでの間、ヒューマンビートボクサーのKAIRI、書道家の万美、ライブペインターのOLI、ファッションブランド「MUZE」の創設者・SIVA(MUZE)が登場し、様々な催しで来場者を楽しませたDAY1。ATTRACTION AREA内のステージでは、KAIRIと万美が計2回ステージに現れたほか、その間の時間にはOLIがライブペイントを披露した。

まず、KAIRIと万美は「KAIRIがパフォーマンスをする背後で万美が書をしたためる」という形でコラボレーション。1度目のステージで万美が書き上げた「和敬清寂」という言葉には、「互いをつつしみ敬い、場を清らかに保つ」という意味があるという。2人が去ったあとに登場したOLIは、わずか2時間程度で真っ白なキャンバスを真紅の不死鳥に変身させてみせる。OLIはステージに立っていない間、ブースにて、観客が持ち込んだアイテムにペイントを施す企画を実施。世界にひとつだけのグッズを手に入れた観客はそれを形に残る思い出として持ち帰ることができた。そして2度目のステージに臨んだKAIRIと万美は、OLIが残していった不死鳥の上に「番狂不死」と刻み込む。こうして完成した彼らの作品はパフォーマンス終了後、DAY2終演時までステージに展示された。

また、ステージの横ではSIVAがMUZEのギャラリーをオープン。MUZEは山中拓也(Vo/Gt)のステージ衣装を手掛けているブランドだけあり、ギャラリーは終始大賑わい。今回はギャラリー内での商品の販売はなく展示のみだったが、「PARASITE DEJAVU」のオフィシャルグッズにはMUZEとコラボしたグラフィックTシャツやバンダナが販売されており、場内ではそれらを身につけた観客が多数見受けられた。因みにSIVAは当日場内にてファッションスナップ企画も実施。そのスナップは後日EYESCREAMにて公開されるとのことなので、楽しみにしておいてほしい。

18時になると4本打ちとオープニング映像を経て、蔦が巻かれたような装飾のステージにメンバーが登場。そして「オーラルの第2章は間違いなく今日始まります。お前らはその証人!」と山中が宣言し、“BLACK MEMORY”が始まった。曲のスケールを拡張させるような映像演出、夜の闇に映える照明演出とともに鳴らされる4人のサウンド。“What you want”の開放的なメロディを風に乗せて届けたところで最初のMCに入るが、山中は腕で目元を隠し、早くも感極まっている様子。観客が励ましの拍手を送るなか、涙で目を潤ませながら「この光景を5年前デビューした時から思い浮かべてました。本当にありがとうございました!」と伝えた。

各日約2万人ずつ、計4万人が来場した「PARASITE DEJAVU」。全国からコアなファンが集まっていることもあり、この日は、3rdアルバム『UNOFFICIAL』収録曲の“WARWARWAR”や、インディーズ期のミニアルバム『オレンジの抜け殻、私が生きたアイの証』の収録曲であり近鉄線にある駅をモチーフとした“瓢箪山の駅員さん”などレアな選曲もあった。また、“N.I.R.A”、“LIPS”はリアレンジを施して演奏。“N.I.R.A”はあの印象的なベースリフなどは原曲のままだが、サビのビートが改変されているほか、ホーンの音も組み込まれていて、新旧両方の要素が読み取れる。“LIPS”はここ最近のライブでも披露されていた、そして先日発売されたベストアルバム『Before It’s Too Late』にも収録されているモータウン調のアレンジだ。

中盤ではメンバーが一旦捌け、ステージに招かれたKAIRIがパフォーマンスを披露。いわゆる打楽器のような音だけでなく、ありとあらゆる効果音やナレーション風の音声までその身ひとつで鳴らしてしまう姿に観客が感嘆していると、途中KAIRIが「もしかしたらみんなが一番観たいやつ、やってもいいですか?」と切り出し、聞き覚えのあるビートを展開。そこで山中が再登場し、“DIP-BAP”をコラボしたのだった。普段から2人でセッションをすることもあり「然るべきタイミングで共演したいね」と話していたという山中とKAIRI。2人のみで届けた冒頭は呼吸がぴったりと合っていたし、バンドが加わって以降は、中西雅哉(Dr)とKAIRIのビートが絶妙に絡み合う場面があったり、KAIRIに触発されたのか山中がメロをアレンジしながら歌ったりと、双方の化学反応が感じられるシーンも多かった。

同曲を終えたあと、「拓也くんの「カッケー!一緒にやろう!」っていう気持ち、その結果がこの景色なわけじゃないですか。だからみんなも信じて。オーラルめちゃくちゃカッコいいから。カッコいいものはカッコいいって、これからも胸張ってこうぜ!」とオーディエンスに語りかけていたKAIRI。この5年間でオーラルの鳴らす音楽はどんどん幅広いものになっていったし、それはこのあと演奏されたRedone Versionの“ハロウィンの余韻”、“僕は夢を見る”を聴いても明らかだったが、突き詰めるとバンドの根底にあるものは変わらない。特にここ最近は音楽性の変化が大胆であるため、驚いてしまったリスナーもいたかもしれないが、彼らは都度、その決断に至った経緯を音楽や言葉で伝えてきたし、なかでも人と人とが直接顔を合わせるライブという場所を大切にしてきた。そのうえで、あなた自身の目と耳で価値判断をしてほしいと、彼らはずっと言い続けていた。このやり方は決してスマートとは言えないし、回り道も多かったと思う。しかし、その結果辿り着いたのが今日のような愛に満ちた空間なのだとしたら、これほど美しいものはなかなかないだろう。「やっぱり着実にちょっとずつ前に進んでいくのが俺らには合ってるんやなとみんなに思わせてもらいました」と、山中が眼前の光景に目を細める。

「ロックは弱いやつが鳴らすもの。俺は自分が弱いからロックを鳴らしてます。だから誰よりも絶望が欲しい。苦しみが欲しい。みんなに寄り添えるように、みんなの悲しみが分かるように。それが俺らのロックのスタイルです。絶望を感じた時に素晴らしいものを生み出せる力を持っています。みんなに寄り添える力を――」

山中がそう語ったあとの“5150”では、それまでも山中の心情に共振するように歌心溢れる演奏をしていた鈴木重伸(Gt)、あきらかにあきら(Ba/Cho)がさらに熱量の高いプレイを見せる。観客のシンガロングを吸収し、さらに活力を増す3人のサウンドを中西がビシッとひとつに束ねるなか、4人の背後のスクリーン上にバンドロゴが堂々と表示された(この演出は“N.I.R.A”に続きこの日2度目)。“PSYCHOPATH”、“狂乱 Hey Kids!!”を終えると、止まない拍手にメンバーが表情を緩める。音楽の素晴らしいところはその人が絶えてしまっても遺り続けること、という話のあとに披露した“See the lights”。そして、「みんなの愛を聞かせてください」と言うまでもなく手拍子とシンガロングが発生したRedone Versionの“LOVE”。「夢に見てたこのステージも」と唄いながら自分の立つ地面を強く叩いていた山中は、両腕を広げオーディエンスからのシンガロングを抱きしめるが、その直後、顔を覆って泣いてしまう。鈴木やあきら、中西も感極まったような表情で、その感情を音の隅々にまで行き渡らせるような演奏を行うなか、ステージ背面のスクリーンでは虹色の花火が咲いていた。

“容姿端麗な嘘”で本編が終了。この大舞台でも変わらず行われた「まさやんショッピング」(中西による物販紹介)を終えると、なんとロザリーナがサプライズで登場し、今月6日にデジタルリリースされたばかりの新曲“Don't you think(feat.ロザリーナ)”が初披露された。例えばDAY2に出演予定の7組とは違い、ロザリーナとオーラルはこれまで交流があったわけではないが、儚く繊細でありながらも強さもある歌声を求め、バンドが彼女へオファーをしたとのこと。そんなエピソードからも「カッケー!一緒にやろう!」的なシンプルな動機を読み取ることができる。

そんなオーラル第2章の先駆けといえるシーンのあと、「我々はあなたたちに何を言われようと初心を忘れません!」(山中)と、この日最後に演奏されたのはメジャーデビューシングル表題曲“起死回生STORY”だった。同曲の歌詞にある「臆病もの」という言葉がこれほど力強く響いてきたのはこれが初めてだったように思う。当初からのプリミティブな感情・欲求を再自覚・再解釈し、未知の道を切り拓いていく彼らの旅路は、いったいどのようなものになるのだろうか。THE ORAL CIGARETTESの第1章と第2章を結ぶ、非常に意義深いライブだった。

THE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTES

photo by Viola Kam (V’z Twinkle Photography)

[DAY2]
DAY2では各アーティスト登場時のジングルを、DAY1に出演していたヒューマンビートボクサー・KAIRIが人力でパフォーマンス。トップバッターのBLUE ENCOUNTは、初めにオーラルのライブで恒例となっている4本打ちに挑戦するという粋なオープニングだった。オーラルとブルエンは互いがインディーズレーベルに所属していた頃からの仲であり、ブルエンにとってのオーラルは「いち早く俺たちの音楽に気づいてくれた」存在なのだという。田邊駿一(Vo/Gt)曰く、この日は「我ながらとんでもないセットリスト」とのことで、終盤に“THANKS”が演奏されたのも今日だからこそだろう。喜びも悲しみも共有してきた仲間と、その仲間を愛するファンたちをまるごと抱きしめるように、エネルギッシュなサウンドが鳴りわたる。

BLUE ENCOUT
photo by AZUSA

奈良出身のAge Factoryは、オーラルにとって同郷の後輩にあたるバンドで、MCによると、清水エイスケ(Vo/Gt)は山中と昔同じマンションに住んでいたとのことだ。むせ返るようなビート。空を塗りつぶすような轟音。絶叫混じりの絶唱。彼らが鳴らすのは音楽性としてはオーラルと近いわけではないが、「好きなように聴いて好きなように帰ろう。俺たちは自由の世代だと思う」と前を見据え、自分たちの音楽を鳴らしきる姿には近い志を感じる。特に初期の名曲“ロードショー”のドラマティックな音像から、最新曲“nothing anymore”の歌い出しに繋げた流れが鮮烈だった。

Age Factory
photo by 鈴木公平

クリープハイプは“HE IS MINE”からスタートした。4ピースのグルーヴとそれぞれの音が重なり合った時のヒリヒリとした緊張感。それ以外を削ぎ落した彼らの演奏はストイックですらあるが、途中に挟まる曲紹介MC(テキスト化することが憚れるほど際どい内容も含む)とのバランスも絶妙。山中の「音楽ももちろんですが、人間性に強烈な魅力を感じているバンドです」というコメントの背景が透けて見えるようだ。MCでは尾崎世界観(Vo/Gt)が山中と久々に呑みに行った時のエピソードを披露。そのうえで2バンドの違いを「陽キャと陰キャ」と表現し、「違うけど根本にあるものは同じだと思ってます」とも語っていた。

クリープハイプ
photo by Viola Kam (V’z Twinkle Photography)

続いてはSKY-HI。炎天下にもかかわらず、ドクロやバラの描かれた真っ黒な衣装で登場した理由は、本人曰く「ちょっとばかりヤマタクを意識した衣装を着てきました」とのことだ。アカペラによる“何様”をはじめ、言葉数が多く切れ味の鋭い曲を前半に固めたセットリストには「攻め」の姿勢が反映されていた印象。そこからはSKY-HIからオーラルに対する――ひいてはオーラルファンに対する信頼が読み取れた。オーラルにとってのSKY-HIとは「ジャンルに関わらず、カッコいいものはカッコいい」ということを改めて教えてくれた存在である。SKY-HIはそんなオーラルを慕う観客を信じ、ヒップホップならではのカッコよさで真っ向から魅せるようなライブを行ったのだ。

SKY-HI
photo by AZUSA TAKADA

ブルエン同様、オーラルとは旧知の仲である04 Limited Sazabys。自身でフェスを開催している彼らは、「自分たちが主催するイベントに仲間のバンドを呼ぶ」という行為の重要性を心から理解しているのだろう。そしてこういう時のフォーリミはいつも決まってライブが良い。連続で演奏した冒頭4曲からして気合いが漲りまくっているのがよく伝わってきた。MCではGEN(Ba/Vo)が「俺たちの活動にとってもオーラルは大事な存在でいっぱい刺激をもらいました。同じ時代にオーラルがいてよかったなって思います」とコメント。そのうえでオーラルとは異なる自分たちのバンドの役割を語り、それを全うするように陽性のサウンドを鳴らしきった。

04LS
photo by 鈴木公平

「神戸ART HOUSEから来ました、アルカラです。どうぞよろしく!」と挨拶していたアルカラは、元々山中と彼の兄がファンとして追っかけていたバンドで、オーラル結成時に直接対バンの依頼をした、しかもそれを快く引き受けてくれた、というエピソードがある。オーラルの父にあたる存在だそうだが、息子を抱きしめるのではなく、むしろ「もっと強くなれ」と、崖から突き落とすように強烈なライブを展開。長く続いているバンドなのに新曲が一番カッコいいのがすごい。途中には出演前にオーラルメンバーから貰ったという直筆の手紙を公開。「チクショーチクショー!」と締め括られたその手紙に返答するように、急遽セトリを変更、“チクショー”を演奏する場面も。

アルカラ
photo by Viola Kam (V’z Twinkle Photography)

アルカラが関西の父ならば、オーラルにとって「東京で居場所を作れずに悩んでた僕たちに居場所をくれた」存在だというSiMは関東の兄のような存在だろうか。とはいえ悪魔が生易しいライブを行うわけでもなく、フィールドには早速巨大なサークルが出現。MCではMAH(Vo)が、山中が朝11時時点から泣いていたことを観客に暴露するなど愛あるイジりをかましつつ、「でも出会った頃と変わってなくて、素直で熱いやつだなと思いましたけど」と語る。一方演奏では、レゲエに根差した、しかしいちジャンルでは括れないほど多展開な楽曲群を観客に呑み込ませ、根こそぎ踊らせてみせる。SiMは今年11月で結成15周年。その腕っぷしの強さと懐の深さに重ねた月日の厚さを見た。

SiM
photo by AZUSA TAKADA

トリを務めるのはもちろんこのイベントのホストであるTHE ORAL CIGARETTESだ。「見えないAITSUは泉大津を真っ二つにする」というこの日ならではの歌詞替えにグッときたファンも多かったであろう“Mr.ファントム”、女性のシルエットをモチーフとした映像演出が官能的な雰囲気を引き立てた“mist...”、そしてメジャーデビュー曲“起死回生STORY”と序盤は初期曲を連投。また、5曲目の“リコリス”の前には、山中がかつていじめられっ子で泣き虫だったことを打ち明け、「今死にたいと思ってるやつ、友達できへんと思ってるやつ。頑張れとは言いません。俺らは寄り添うだけです」と伝えた。「一人」であることと「独り」になることは必ずしもイコールではない。自分たちの道を突き詰めるなかで似たような志を持つ、しかしそれぞれに違う道を究める仲間たちと出会い、今日のようなイベントを創り上げるに至ったこのバンドらしいメッセージだ。

この日共演したアーティストに対する想いを語ったMCのあとには、「BLUE ENCOUNTは甘いです」と本家4本打ちを披露。そして共演者の好きな曲を基にした特別版の「キラーチューン祭り」へと突入した。その内容は、フォーリミ・GENの“狂乱 Hey Kids!!”、SKY-HIの“カンタンナコト”、クリープハイプ・尾崎の“DIP-BAP”、ブルエン・田邊とSiM・MAHの“嫌い”という計4曲。なかでも“カンタンナコト”はSKY-HIが加わった編成で演奏され、イントロやラスサビ前にSKY-HIがラップを加えるという、一夜限りのアレンジがお披露目されたのだった。

本編ラストのMCでは山中が、DAY1でも語っていたような「制作者がいなくなってしまっても創作物は遺っていく」という音楽のロマンに触れつつ、この日共演した仲間たちやファン、スタッフを含めた自分の周りにいる人々との出会いは奇跡でも偶然でもなく、必然なのだという持論を展開。その後演奏されたのは、山中が初めて特定の相手へ向けて書いたラブソングであり、次第にそれ以上の意味を伴う曲として成長していったバラード“エイミー”だった。山中の弾き語りからスタート、と思いきや途中でエレキを鳴らすのを止め、アカペラ状態に。イントロが始まると、まるで光が灯ったみたいに、バンドサウンドが一気に溢れ出す。

時間が巻き戻っていくような演出映像のあと、DAY1の1曲目だった“BLACK MEMORY”が再び演奏される、という意味深な演出で本編は終了。アンコールではまず“容姿端麗な嘘”を演奏。そしてラストにはフォーリミ・GENとブルエン・田邊(つまり「ONAKAMA」のボーカル陣である)をステージに呼び込み、“ReI”を計6人の編成で――いや、オーディエンスも含めたこの場に集まるみんなで唄い鳴らしたのだった。

「これから先もっともっと、もっともっと!常識を壊していって、ワクワクするようなことを自分の好きなようにやっていけたらと思ってます。みんなもそう」「あなたたちがワクワクするようなことに挑戦するのであれば、これからも、俺らに共有してください」と観客へ投げかけていた山中。「ついてきたい人はついてくればいい」的な言い方をせず、今いる全員と一つずつ分かち合い、互いに納得してから前に進むことを求める彼らのやり方は泥臭いし、言ってしまえば手間もかかる。しかし振り返れば、オーラルはずっとそういうバンドだったんだよなあということを改めて実感させるような、「PARASITE DEJAVU」とはそんな2日間であった。人を憎み、人を愛し、人の上に成り立ってきたこのバンドの音楽は、これからもきっとそうあり続けるのだろう。

テキスト:蜂須賀ちなみ

THE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTES

photo by Viola Kam (V’z Twinkle Photography)

 

▼リリース情報
THE ORAL CIGARETTES
ベスト・アルバム
『Before It's Too Late』
NOW ON SALE


[初回プレス封入特典]
BKW‼カード(Before It's Too Late ver.)
※全形態共通

 

▼ツアー情報
「THE ORAL CIGARETTES「BKW!! Premium Party~BLOOD~」」 ※FC限定
10月8日(火)岡山CRAZYMAMA KINGDOM ※SOLD OUT
10月23日(水)川崎CLUB CITTA' ※追加公演
詳細はこちら

「THE ORAL CIGARETTES COUPLING TOUR BKW!! STRIKES BACK 2019」
11月11日(月)Zepp Tokyo w/ KICK THE CAN CREW
11月13日(水)Zepp Sapporo w/ [ALEXANDROS]
11月19日(火)Zepp Fukuoka w/ マキシマム ザ ホルモン
11月21日(木)Zepp Osaka Bayside w/ 氣志團
11月26日(火)Zepp Nagoya w/ HYDE

[チケット]
5,800円(税別)
■一般発売:10月5日(土)10:00~

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