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映画『イエスタデイ』、THE BEATLES(ザ・ビートルズ)好きのTHE BAWDIES熱弁コメント映像公開。ホリエアツシ(ストレイテナー)、山内総一郎(フジファブリック)、光村龍哉(NICO Touches the Walls)、佐藤拓也(androp)らからのコメントも

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : 映画

掲載: 2019年10月04日 10:33

YESTERDAY

10月11日に日本公開される映画『イエスタデイ』。本作は「もしも自分以外にザ・ビートルズを知らない世界になってしまっていたとしたら!?」というユニークな設定で、音楽、夢、友情がTHE BEATLESの名曲に彩られ展開していく壮大なドラマとなっている。

今回、THE BEATLESが大好きな著名人からの愛に溢れるコメントや、THE BAWDIESの熱弁コメント映像が公開された。

『イエスタデイ』THE BAWDIES SPインタビュー映像

一足先に本作を鑑賞したTHE BEATLESが大好きな著名人は、絶賛コメントのほかに、「もし映画同様、自分以外の誰もビートルズを知らない世界になってしまったら、1曲目にザ・ビートルズのどの曲を歌いますか?」との問いにも答えている。ぜひチェックしてほしい。

 

[著名人コメント一覧]
①感想コメント
②もし映画同様、自分以外の誰もビートルズを知らない世界になってしまったら、1曲目にザ・ビートルズのどの曲を歌いますか?
※50音順

■糸井重里さん(「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰)
①もう思い切って言ってあげよう。
ぼくは、そしてきみはビートルズなんだ。
さぁ、歌え!
②She Loves You/シー・ラヴズ・ユー
じぶんがレコードを買った順で。


■佐久間宣行さん(テレビ東京プロデューサー)
①素晴らしい作品を見たときに心の中で思う
「これ俺が作ったことにならないかな」が
最上級のスケールでやってくる興奮と感動
同時に切なさと世界の残酷さも見えてくる。
これは、才能と誠実さ、そして愛についての映画だと思いました。
②I Am the Walrus/アイ・アム・ザ・ウォルラス
世代的にはBeatlesを改めて聞き直したきっかけはOASISです。
OASISがとにかく色んな所でこれを歌っていたので、いつの間に好きになってしまった。


■佐藤拓也さん(androp)
①昨日まで、世界中の誰もが知っていたビートルズ。
今日、僕以外の誰も知らない。
という、とんでもないアイデアから生まれた映画。
ビートルズ好きなら誰もがクスッとなるシーンの連続。
最初から最後までビートルズ愛に溢れた内容に心が温かくなりました。
幸せの意味を改めて考えさせられる、大好きな作品です。
②Here, There and Everywhere/ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア
あまりにも美しいメロディラインと、通常では考えつかないコード進行。
みんなをあっと驚かせたい。


■ジェーン・スーさん(コラムニスト)
①「あり得ないこと」を「もしかして……」と思わせてくれる天才脚本家、
リチャード・カーティスがやってくれた!これは一級品のラブコメ映画。
こんなにも「ビートルズが存在する世界に生きていて良かった」と思わせてくれる映画もないかも。
②Norwegian Wood/ノルウェ―の森(ノ―ウェジアン・ウッド)
歌詞がわからないから鼻歌で。


■渋谷陽一さん(rockin’on代表)
①笑いながらポップ・ミュージックとは何かという深いテーマまで導かれてしまう映画だ。
そこまで導いてしまうビートルズが凄すぎる。


■瀬戸あゆみさん(モデル・デザイナー)
①映画を観た後、ビートルズのどの曲が一番すきか、を模索しているが、いまだ定まらず、やはり全部いいな、という結論に至り、
また最初から聴く日々を送っている。
ビートルズ、最高!そしてそれを再確認させてくれたこの映画も!
②Here Comes the Sun/ヒア・カムズ・ザ・サン
Twist and ShoutやI Saw Her Standing Thereをかっこよく歌い上げたいものだけど、
自信がないのでここは“Here Comes the Sun”で…。


■曽我部恵一さん(ミュージシャン/サニーデイ・サービス)
①ビートルズってこういうことだよなぁってしみじみ思ったよ。素敵な映画を作ってくれて、ありがとうダニー。
②Rock and Roll Music/ロック・アンド・ロール・ミュージック
(カバーですが)しょっぱなは元気よく、ガツンと行きたいので。


■ダイアモンド☆ユカイさん(ロックシンガー・俳優)
①ビートルズを知らない世界に流れるビートルズのメロディが
こんなに愛おしいものだって事を肌で感じることが出来るチャーミングな映画に乾杯。
②Yesterday/イエスタデイ
ギターを覚えて初めて人前で歌ったイエスタデイを忘れない。まるで世界の全てが魔法を見ているみたいだった。


■田中和将さん(GRAPEVINE)
①誰もが経験によって、ちょっとした「コツ」を学びます。
人生にはたくさんの「選択」があり、そこで「コツ」を活かしたいのですが、
私達はこれからもジャック以上に様々なヘマをするでしょう。そんな時、時代を越えて「Yesterday」が聴こえます。
②I Saw Her Standing There/アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア
劇中のように友達の前で初披露するなら、しっとりしたパーソナルなものは気恥ずかしいですから、こういう方がいいですね。


■平間至さん(写真家)
①中1の時に出会った初めてのビートルズは、僕に新しい扉を開けてくれた。
そして、この映画は今の僕にまた新しい扉を開けてくれるだろう。
②Get Back/ゲット・バック
初めてバンドで演奏した曲だから


■ホリエアツシさん(ストレイテナー)
①音楽、映画、本…自分の人生に大きな影響をもたらしたもの達に、もしも出逢っていなかったら。
そして、今改めて初めて出会えるとしたら、何を思うのだろう。そんな素敵な妄想をくれる映画だった。
②Let It Be/レット・イット・ビー
中学生のとき、初めてのライブハウスのステージで、ピアノとボーカルでカバーした曲が"Let It Be"でした。


■町山智浩さん(映画評論家)
①ビートルズ信者として、この映画に不満は山ほどある。でも、あのシーン1発ですべて許す!
涙があふれてとまらなかったから!
②Happiness Is a Warm Gun/ハピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン
ジョン・レノン以外の誰にも作れない曲


■光村龍哉さん(NICO Touches the Walls)
①好きな子のことで昼も夜もアタマがいっぱい、、、
そんな感覚でビートルズを聴きまくった中学生の頃を、映画を観ているあいだ何度も思い出した。
どんな時代、どんな世界であろうと、きっと僕はビートルズの曲たちに何度だって恋してしまうんだろうなあ。
この映画に出てくる「ビートルズを知らない世界」の人たちのように。
②In My Life/イン・マイ・ライフ
この世で一番のバラードを知らない世界なんて僕は許せない!!(笑)


■山内総一郎さん(フジファブリック)
①観終わった後はビートルズの曲を歌いたくなり、そしてまた新しい曲が作りたくなりました。
昨日から明日へと、繋がっていくものがはっきりと感じられる映画です。
②Lady Madonna/レディ・マドンナ
聴いて楽しい、演奏して楽しい、まさにライブ曲なので
どの会場でも、初見でも盛り上がりそうだからです。


■山崎まどかさん(コラムニスト)
①レイ・ブラッドベリが書きそうなスウィートなポップ・ミュージックのおとぎ話!
リリー・ジェームズの“最高なガールフレンド”ぶりも際立っています。
②Your Mother Should Know/ユア・マザー・シュッド・ノウ
「本当はみんなビートルズを知っているべき」という裏のメッセージを込めて。

 

▼映画情報
『イエスタデイ』
10月11日(金)全国ロードショー
監督:ダニー・ボイル
脚本:リチャード・カーティス
製作:ティム・ビーヴァン / エリック・フェルナー / マット・ウィルキンソン / バーニー・ベルロー / リチャード・カーティス / ダニー・ボイル
製作総指揮:ニック・エンジェル / リー・ブレイザー
出演:ヒメーシュ・パテル / リリー・ジェームズ / ケイト・マッキノン / Ed Sheeran(本人役)
配給宣伝:東宝東和
(C)Universal Pictures.
https://yesterdaymovie.jp/

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