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aiko、オンライン・ライヴ「Love Like Rock ~別枠ちゃんvol.2~」オフィシャル・レポート到着

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2020年10月20日 17:51

aiko

aikoが10月17日に開催したオンライン・ライヴ「Love Like Rock ~別枠ちゃんvol.2~」のオフィシャル・レポートが到着した。

 

コロナウイルス感染拡大に伴い、昨年2019年秋からスタートさせた全国8ヶ所32公演を巡る過去最大規模のライヴハウス・ツアー「Love Like Rock vol.9」のツアー・ファイナル2公演を開催延期したaiko。これを受けて、今年2020年3月には自身初となるオンライン・ライヴ「Love Like Rock vol.9〜別枠ちゃん〜」を開催。リアルタイムで約13万人が視聴、1週間のアーカイヴでは約172万人が視聴し、Twitterでは「aiko」というワードが日本トレンド1位になるなど、大きな話題を集めていた。それに続く自身2度目の配信ライヴとなる今回の「Love Like Rock ~別枠ちゃんvol.2~」は、チケット購入者に「ライブの始まりはもぎり、そして例のブツ」という謎の特典がついたり、開催前からオフィシャル・ライヴ・グッズの一部が完売になるなど、大きな話題を呼んでいた。

19時の開場時刻を迎え、視聴ページを開いてみると赤い舞台幕を背景にLove Like Rock「別2」と書かれた今回のライヴ・ロゴが現れた。しばらくすると、ビッグ・バンドが奏でる高らかなホーンの音とともに始まるジャジーなナンバー“れんげ畑”が、開場中のSEとして流れてくる。心躍るサウンドに、aikoがこのあと魅せてくれるライヴがますます楽しみになってくる演出だ。よく聴いてみると、BGMとして流れている楽曲は12枚目までのアルバムの1曲目を揃えたものである。

BGMを聞きながらaikoの歴史を楽しんでいると、あっという間に1時間が経ち、20時の開演時刻となった。すると突然流れていたBGMが止まり、ブザー音が鳴る。赤い舞台幕に「Love Like Rock ~別枠ちゃんvol.2~」の文字が現れ、スポットライトが照らされる。疾走感あふれるビートとホーンの音が響き渡るイントロが終わると、舞台幕が落ち、aikoとバンド・メンバーの姿が映し出された。記念すべき最初の曲は“雲は白リンゴは赤”。この日のために特別に作られたという円形舞台の中央にaikoが立ち、それをバンド・メンバーが囲むように配置されている。aikoらしいロックなナンバーを響かせながら1曲目を歌い終わると、「イエーイ」という掛け声とともに「今日はみなさん、ぜひとも楽しんで帰ってください」と笑顔で簡単な挨拶をする。その後2曲目からも勢いは落ちることなく、“あたしの向こう”、“プラマイ”、“ドライブモード”とアップ・テンポな楽曲を舞いながら歌い上げていく。その姿は無観客ライヴであれ、いつもライヴハウスで見るaikoとなんら変わりない。

最初の4曲を歌い終えると、3月に開催したオンライン・ライヴ「Love Like Rock vol.9〜別枠ちゃん〜」からの7ヶ月間を振り返り、「いろんなことがありすぎて、ちょっと記憶が抜けてますが、今日はその7ヶ月間を取り戻すつもりでライヴをやります」と意気込みを語った。無観客のためお客さんの拍手こそないが、aikoの意気込みを聞いた会場にいるスタッフの拍手に、どこか温かみを感じる。そのあと披露された“格好いいな”ではレーザー・ライトによって囲まれた空間を作り出し、その幻想的な空間の中で歌うaikoの姿が、美しく映し出されている。すべての視聴者が同一視点から見ることができるという、配信ライヴならではの利点をうまく生かした演出だ。また、ライヴ中盤のMCでは「コロナのせいでみなさんに会えないなか、配信ライヴをやっていますが、本当はみなさんに会いたいと思ってます」とファンへの思いを吐露し、それに続く形で「今日も汗をたくさんかいていきたいと思ってます。この衣装も汗をかいたらどんどん溶けていく仕組みになっているんですよ……」とaikoらしく冗談を交えながら、この日着ていた総レースの衣装について触れた。

その後ライヴはアコースティック・セクションに入っていく。昨年、立川談春の35周年記念公演で披露したという“夢見る隙間”の玉響バージョンを披露。そして10月21日リリースの新曲“ハニーメモリー”も披露した。歌詞は甘くも切ない恋の思い出を連想させるが、ライヴの中ではミドル・テンポの3拍子が流れていくリズムがとても心地よい。「Love Like Rock」と名付けられているツアー・シリーズだけあり、後半にかけてもaikoというアーティストを代表するロックなナンバーが名を連ねていく。ライヴ終盤には「あともう少し、みなさんで楽しんでください」と言うと、aikoのライヴの代表曲としても定着している“ハナガサイタ”と“be master of life”を披露。ここで事前にチケット購入者に送られているという「例のブツ」が登場。ライヴのテンションはどんどん上がり、aikoもバンド・メンバーも円形ステージを縦横無尽に動き回る。いつもの「男子! 女子! そうでない人! 全員!」という掛け声も飛び出し、盛り上がりは最高潮に達した。

最後のMCでは、「いろいろな人が来てくれるライヴは毎回毎回大事な時間ですが、コロナになってからこんなにライヴが大事なものだとは……こういった形でこんなふうに思うなんて思わなかったです」と口にし、続けて「本当にライヴができて良かったです。またみなさんに会えるのを信じて一緒に頑張るので、みんなも元気で楽しく生きてください。本当にどうもありがとうございます」と、ファンへの感謝や今回のライヴ、そして未来への思いを語った。

aikoが最後の曲に選んだのは“約束”。ファンへの再会を歌の中で誓う、メッセージが込められた楽曲だ。その後、エンドロールが流れてライヴは終了かと思いきや、急にエンドロールの逆再生が始まり、思わぬ形でアンコールがスタート。最後にファンへ“Loveletter”を届け、ライヴは終了した。

本公演は、10月24日23時59分までアーカイヴ配信される。購入期限は10月24日18時までとなっているため、チェックはお早めに。

aiko

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▼配信情報
「Love Like Rock ~別枠ちゃんvol.2~」
10月24日(土)23:59までアーカイヴ配信中
■「Love Like Rock ~別枠ちゃんvol.2~」特設サイト
http://aiko.com/llr_betsu2/

 

▼リリース情報
aiko
40thシングル
『ハニーメモリー』
10月21日(水)リリース


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