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野田洋次郎(RADWIMPS)、映画『キネマの神様』出演決定。山田洋次監督と初タッグ、俳優としての新境地を見せる

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : 映画

掲載: 2020年10月22日 14:28

キネマの神様

野田洋次郎(RADWIMPS)が、2021年公開予定の映画『キネマの神様』に出演することが決定した。

松竹の前身となる松竹キネマ合名社の設立、そして数々の名作を創り出した蒲田撮影所の開所を迎えた1920年から、日本映画史を飾る傑作、ヒット作の製作、配給、興行を続け、2020年松竹映画は100周年を迎えた。『キネマの神様』は、そんな松竹映画100周年を記念した作品となる。監督は日本映画界を代表する山田洋次、原作はこれまで数々の文学賞を受賞してきた人気小説家、原田マハによる「キネマの神様」。先日、沢田研二、菅田将暉、永野芽郁、宮本信子4名のキャラクター・ヴィジュアルを解禁した際には、「ポスターを観ただけで泣けた」、「公開が楽しみでなりません」、「キネマの神様ありがとう」といったコメントが寄せられた。

そしてこのたび、新たなキャストとして野田洋次郎(RADWIMPS)の出演が決定。野田は、若き日のゴウ(菅田)とともに撮影所で青春を駆け抜け、映画に夢を見た盟友 テラシンを演じる。

2015年に公開された『トイレのピエタ』で初主演を務め、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。その後も数々のドラマや映画に出演し、今年はNHK連続テレビ小説「エール」にも出演した。そんな彼がついに、巨匠 山田洋次監督作品に初出演を果たす。菅田将暉とは、ドラマ「dele」(2018、テレビ朝日)の第4話にゲスト出演して以来、約2年半ぶり2度目の共演となる。

野田演じる若き日のテラシンは、主人公のゴウと共に撮影所で映写技師として働き、「将来は自分の名画座を持ちたい」と熱く夢を語る真面目で誠実な男だが、女性に対してはめっきり不器用という役どころ。芯があり愛情深い、それでいて哀愁漂う、深みのある役を見事に演じ切り、俳優 野田洋次郎の新境地を見せている。今回新たに公開されたヴィジュアルには、その誠実でひたむきな、心優しいテラシンの姿が映し出されている。

そして、このヴィジュアルは先日公開された4名のヴィジュアルとともに虹の架け橋で繋がるデザインとなっており、野田が物語に新しい風を吹き込んでいる。今後新たに発表されるキャストも、ひとりひとりのヴィジュアルが徐々に繋がっていく予定だ。今後、『キネマの神様』の世界がどのように紡がれていくのか、大いに期待が膨らむ。

キネマの神様

野田洋次郎からのコメントは以下より。

 

この度『キネマの神様』に参加させて頂きました。物心ついた時からずっと山田監督の映画の世界に触れていた者として、今回頂いたお話はどこか絵空事のようでした。山田監督の演出は明確で、緻密で、何より映画への愛が溢れ出していました。もっともっと触れていたいと、監督の話を聞いてみたいと終盤に向かうに連れ名残惜しくなりました。きっとご覧になった誰しもが映画の持つ魔法に心を強く打たれることと思います。『キネマの神様』をどうぞお楽しみに。

―― 野田洋次郎(RADWIMPS)

 

▼映画情報
『キネマの神様』
2021年 全国ロードショー
監督:山田洋次
脚本:山田洋次 / 朝原雄三
原作:原田マハ「キネマの神様」(文春文庫刊)
出演:沢田研二 / 菅田将暉 / 永野芽郁 / 野田洋次郎 / 宮本信子
配給:松竹
(C)2021「キネマの神様」製作委員会
https://movies.shochiku.co.jp/kinema-kamisama/

 

▼リリース情報
RADWIMPS
EP
『夏のせい ep』
NOW ON SALE


 

▼番組情報
ABEMA「オオカミ」シリーズ最新作
「オオカミくんには騙されない」
毎週日曜22:00~
主題歌:RADWIMPS “そっけない”
公式Twitter:@ookami_official
公式Instagram:@ookami_official

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