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尾崎豊、本邦初公開となるエピソード多数収録の「評伝 1985年の尾崎豊」6月4日発売

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2021年05月28日 18:29

尾崎豊

1992年4月に突然この世を去った孤高のシンガー・ソングライター 尾崎豊について、友人、スタッフ、ミュージシャン仲間、実父など、すべて実名の証言を中心に、自らも生前の尾崎豊のライヴ現場を数多く体験した著者 石田伸也が纏めたノンフィクション作品「評伝 1985年の尾崎豊」が6月4日に発売される。

※本書は「週刊アサヒ芸能」2011年4月7日号から4月28日号まで連載された「尾崎豊の残響」をもとに、大幅に加筆/修正し、再構築したものです。

世の中が狂乱のバブル経済に向かっていた1985年、時代に逆行するかのような孤高のロック・シンガーが圧倒的な支持を得た。その唯一無二のカリスマ性から、今でも多くの人々に語り継がれる尾崎豊は1983年12月1日、シングル『15の夜』とアルバム『十七歳の地図』でデビューする。

それから、1992年4月25日に僅か26歳という若さで壮絶な死を遂げるまで、“I LOVE YOU”、“15の夜”、“卒業”、“シェリー”、“僕が僕であるために”、“OH MY LITTLE GIRL”など、短い生涯に残した楽曲はいくつもスタンダードとして愛され、生前を知らない現代の若者たちにも根強く支持されている。

それだけ多くの人の心に現在も残る彼だけに、デビューしてから亡くなるまでの約7年間のエピソードは枚挙にいとまがない。しかし同時に、孤高のカリスマ故に神秘のベールに包まれた部分も多い。

本書「評伝 1985年の尾崎豊」では、その激烈な生とメッセージを、没後30年目を迎える2021年春、実父や同志だった中村あゆみ、ダイアモンド✡ユカイなど、尾崎をよく知る者たちの証言の数々や、84年のステージ上の骨折により表舞台から離れ、復活とともに急激に社会現象となった「1985年」を主軸に置き、なぜ尾崎豊が求められたのか、時代の象徴となったのかを、混迷の社会背景を、自らも尾崎のライヴ現場を数多く体感した著者が丹念にひもとく、珠玉のノンフィクション作品となっている。

尾崎豊
尾崎の一周忌にできたファンの長い列(書中:フォトグラフの風景より)

尾崎豊
1989年に尾崎は、元プロレスラー・キラー・カーンの店に立ち寄り、常連となる。(書中:フォトグラフの風景より)

尾崎豊
大沢樹生の17歳の誕生日を「十七歳の地図」で祝った(書中:フォトグラフの風景より)

 

▼商品情報
「評伝 1985年の尾崎豊」
6月4日(金)発売
著者:石田伸也


 

■尾崎豊「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスター意見広告シリーズ
https://tower.jp/article/news/2019/12/09/n101

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