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松本若菜、「anan No. 2472」スペシャル・エディション表紙に登場

松本若菜が、「anan No. 2472」スペシャル・エディションの表紙に登場する。

今号は「みんなで考える、フェムケア2025」特集。そのスペシャル・エディションの表紙は、飾らないキャラクターと確かな演技力で幅広い世代の女性たちの共感を集める俳優 松本若菜。2022年放送のTVドラマ「やんごとなき一族」で注目を集め、昨年2024年から今年2025年にかけ「西園寺さんは家事をしない」、「わたしの宝物」、「Dr.アシュラ」等、話題作で次々に主演を務めたほか、現在放送中の日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」でも重要な役どころを演じている。「anan」の表紙を飾るのは約1年ぶり、単独で表紙に登場するのは今回が初めてとなる。

今回は「真っさらに、心地よく」をテーマに、松本の飾らない魅力を切り取る2パターンの衣装を用意。まず初めに撮影したのは白いTシャツに白のニット・カーデ、ゆるいシルエットのパンツを合わせたリラックス感漂うコーディネート。「最初のカットでは、キッチンで目玉焼きを作っていただきたいです」と伝えると「かしこまりました!」と明るくリアクションを返した。

料理上手な松本に「卵は片手で割る派ですか?」と聞くと、「バイト経験が長かったもので(笑)」とお茶目な一言。そんな松本の明るい人柄と気遣いのおかげで、和やかな雰囲気のなか撮影は進んだ。目玉焼きを焼く以外にも皿を洗ったり、メガネを掛けてコーヒーを淹れたり、普段の松本の生活を垣間見ているような貴重なカットの数々は必見。

その後はあたたかな日が差す白壁の前で伸びをしたり、脚を広げたりと自然な表情を撮影。松本の柔らかな表情&穏やかな空気が流れる世界観は、まさに「anan」編集部が届けたい「心地よい」フェムケアとの向き合い方にピッタリとマッチ。数多くのカットから、その中の一枚を表紙にも採用した。

次に撮影したのは、淡いレモン・イエローのチュール・ドレスの衣装。足元はあえて素足で、フェミニンな中にも「心地よさ」を残したスタイリングに。髪をまとめ、可憐な雰囲気の松本にスタッフから「かわいい~」と声が上がると、少し照れた表情を浮かべる姿が印象に残った。優しく微笑んだり、ドレスの袖で顔を覆ったり、松本の愛らしい一面を切り取ったカットは、どれもハッと息を呑む程の美しさ。俳優 松本若菜の高い表現力と新たな魅力を感じられる表情の数々をお見逃しなく。

インタビューでは、出演中の日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」の見どころはもちろん、女性特有の不調や体調の変化への松本流の向き合い方を深掘り。「ホルモンバランスの乱れから心と体のバランスがとれなくなる…ということは今もあるし、そこから抜け出すことは難しい」と話す松本。そんな「モヤモヤ」に答えを出すのではなく、「いい意味での諦めも大事」と割り切り、優先するのは自分自身の機嫌だそう。日々の不調に悩む多くの女性たちに手に取ってほしい、ポジティヴな想いが詰まったメッセージの数々はぜひ誌面でチェックしよう。

 

▼書籍情報

「anan No. 2472」スペシャル・エディション
表紙:松本若菜


カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2025年11月11日 17:55