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羊文学、日本武道館公演ライヴ・フィルムを47都道府県66館の劇場にて3月29日一斉上映決定。ファンクラブ限定のプレミア上映も

掲載: 2026年02月02日 13:25

羊文学が昨年2025年に開催した東京 日本武道館公演のライヴ・フィルム『「Hitsujibungaku Asia Tour “いま、ここ (Right now right here.)” at 日本武道館」(劇場版5.1chサウンド)』が、全国47都道府県の映画館で3月29日に一斉上映されることが決定した。

また全国上映に先駆け、3月25日には東京 新宿バルト9にてファンクラブ「月刊 羊文学」会員限定のプレミア上映も開催される。

そして、上映決定に合わせて日本武道館公演のティーザーも公開された。

4/1(水)発売「Hitsujibungaku Asia Tour 2025 “いま、ここ (Right now, right here.)" at 日本武道館」 [Teaser1]

4月1日にBlu-rayパッケージのリリースも決定している本公演は、年始に放送されたサッポロビール「第102回箱根駅伝用オリジナルCM」の楽曲で話題になった“光るとき”や“more than words”(TVアニメ「呪術廻戦」第2期「渋谷事変」エンディング・テーマ)、“声”(月9ドラマ「119 エマージェンシーコール」主題歌)、そして日本武道館公演の直前にリリースされた最新アルバム『D o n’ t  L a u g h  I t  O f f』収録の新曲を含む、全20曲を披露。

大阪城ホール公演を皮切りに、ソウル、上海、北京、広州、台北、バンコクを巡り、ファイナルとなる日本武道館2デイズ公演も含む全11公演は即日完全ソールド・アウト。アメリカ、アジア、ヨーロッパと1年で3大陸でのツアーを開催し躍進を続ける羊文学の「いま」を写し出したメモリアルなライヴとなっている。

本上映イベントは、そのスペシャルなライヴを全国47都道府県の映画館で体感できる、貴重な機会となる。

映画館上映のために、ライティングや演出の繊細さを映像で表現。さらに「劇場版5.1ch化」を施しマスタリングすることで、劇場空間をライヴハウスへと変える、新たなライヴ・フィルムが誕生した。

家庭では体感することのできない大スクリーンによる圧倒的な臨場感と、「静寂さ」と「ダイナミックさ」を兼ね備えた「劇場版5.1ch」サラウンドによる没入感で、観る人を再び日本武道館へと誘う。

なお、2月23日18時まで上映チケットが先行受付中なので、ぜひチェックしてほしい。

 

▼上映情報

『「Hitsujibungaku Asia Tour “いま、ここ (Right now right here.)” at 日本武道館」(劇場版5.1chサウンド)』 ※プレミア上映
3月25日(水)東京 新宿バルト9
19:00開映
※羊文学公式FC「月刊羊文学」会員限定の上映イベントとなります
[チケット]
全席指定 前売券 3,600円
全席指定 劇場販売券 4,600円


『「Hitsujibungaku Asia Tour “いま、ここ (Right now right here.)” at 日本武道館」(劇場版5.1chサウンド)』 ※47都道府県上映
3月29日(日) ※1日限定上映
劇場:47都道府県 全66館
16:30開映
[チケット]
全席指定 前売券 3,600円
全席指定 劇場販売券 4,600円

 

▼リリース情報

羊文学
ライヴ映像作品
『Hitsujibungaku Asia Tour 2025 “いま、ここ (Right now, right here.)” at 日本武道館』
4月1日(水)リリース


スペシャル・シングルCD
『Feel / mild days』
NOW ON SALE


 

▼ツアー情報

「羊文学「SPRING TOUR 2026」」
2月24日(火)神奈川 KT Zepp Yokohama
3月1日(日)宮城 SENDAI GIGS
3月5日(木)Zepp Fukuoka
3月10日(火)愛知 Zepp Nagoya
3月19日(木)北海道 Zepp Sapporo

 

▼作品情報

Netflixシリーズ「九条の大罪」
2026年4月2日(木)Netflixで世界独占配信
主題歌:羊文学 “Dogs”