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トップ > タワエコ的FUJI ROCK FESTIVAL'17 レポート

カテゴリ : FUJI ROCK FESTIVAL | タグ : FUJI ROCK   FUJI ROCK FESTIVAL

掲載: 2017年08月09日 16:49

更新: 2017年08月09日 17:49

文/ BIG-HIGH


7月28日(金)、29日(土)、30日(日)に新潟県苗場スキー場で開催されたFUJI ROCK FESTIVAL'17の会場の様子をお届け!フジロック前夜祭+本番3日間お疲れさまでした!今年の苗場は、急な天候不良もあり、数年ぶりにこれぞフジロック!という天気でしたね。


タワーレコードは昨年に引き続き、<NO FUJIROCK, NO LIFE!>キャンペーンを開催!
今年は、フジロックのボードウォークをカラフルに彩るウサギ、MADBUNNYとコラボレーションしました。

 
 
フジロックの会場の装飾を担当するUK.アートチーム唯一の日本人アーティスト、MADBUNNYが手掛けるバニーは2011年からボードウォークに登場しました。木のパネルを着色し、シルクスクリーンでバニーをプリント、さらに自らハンドジグソーでカットするという完全ハンドメイドで生み出されるバニーは、1体1体、年齢や国籍まで違うそう。

 
 

タワーレコードブースも21年目にして初のブース装飾!
MADBUNNYチームにより、カラフルなブースが完成しました。

 
1日目の急な天候悪化もあり、レイングッズは1日目で完売!
5色制作したTシャツも沢山の方にご購入頂きました!

 
 
バニーと一緒に写真が撮れるフォトブースも大盛況!

 
入場ゲートではMADBUNNYデザインのごみ袋も配布しました。

 
 
ごみ袋の配布を行うのは、NPO iPledge。

タワーレコードでは、「ボランティアがごみを拾う」のではなく「来場者参加型のしくみをつくる」イベント環境対策プロジェクト「ごみゼロナビゲーション」をフジロック2年目からサポートし、今年20年を迎えました。

入場ゲートで配られるごみ袋は、昨年のフジロックで回収されたペットボトルの再生素材を原材料にしたもの。
場内の仮設トイレなどに使用しているトイレット・ペーパーはビールを飲んだ紙コップをリサイクルしたもの。
エコアクションキャンペーンで分別されたごみが資源として生まれ変わり、翌年のフジロックで使用されるなど、「イベント内資源循環」を行っています。


ごみゼロナビゲーションの活動に興味がある方、今後の夏フェス会場での環境対策ボランティア募集はコチラをチェックしてくださいね!

◆ごみゼロナビゲーション:http://www.gomizero.org/


来年はフジロックが苗場に移って20年になる記念の年!
2018年に向け、フジロックがさらに盛り上がる企画を考えていきますのでお楽しみに!
◆FUJI ROCK FESTIVAL'17フォトギャラリーはコチラ!

https://www.flickr.com/photos/towerrecordsjapan/albums/72157687271947486

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