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【SACDハイブリッド】

ドヴォルザーク:交響曲第9番≪新世界より≫・第6番 序曲≪自然の王国で≫≪謝肉祭≫≪オテロ≫≪わが家≫<タワーレコード限定>

カレル・アンチェルチェコ・フィルハーモニー管弦楽団

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商品の説明

※世界初SACD化(2-6)。ステレオ録音。限定盤
※チェコ、スプラフォン社にあるオリジナル・アナログ・マスターテープから2018年にDSDマスターにダイレクト変換した後、2018年にマスタリング
※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)
※オリジナル・ジャケット・デザイン採用(ブックレットとトレイ下にも掲載)
※解説:平林直哉氏(序文解説、解説。一部新規含む)
※通常ジュエルパッケージ仕様(スリムケース)
※盤印刷面:緑色仕様
※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。

商品の情報

発売日

2018/09/19

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

2

製造国

国内

レーベル

COLUMBIA X TOWER RECORDS/The Valued Collection Platinum

規格品番

TWSA-1047

商品の紹介

  • 「新世界」の本命盤がさらに鮮明に蘇る!名演、交響曲第6番を含むスプラフォンへのアンチェルのドヴォルザーク:交響曲・管弦楽曲音源を2枚に集成。今回の復刻のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規でDSD化を行った音源を使用。「新世界」を除き世界初SACD化!

    アンチェルがチェコ・フィルとスプラフォン・レーベルに録音を行ったドヴォルザークの交響曲・管弦楽曲のステレオ音源を2枚に収録しました。「新世界」はこのコンビを代表する音源であり、尚且つ、数多くある同曲の録音の中でも未だに多くのリスナーに支持され続けている、まさに名盤中の名盤です。この「新世界」のみ、2011年に192kHz/24bit音源を基に日本でのみSACDシングルレイヤーとしてもリリースされました。今回は、「新世界」含め、全く新規で本国のオリジナル・アナログ・マスター・テープからダイレクトにDSD化を行い、DSDマスタリングを施した2018年最新盤として復刻いたします。
    もうひとつのメイン曲である交響曲第6番はハンス・リヒターの依頼により1880年に作曲され、ドヴォルザークの交響曲では最初の出版となったため、かつては第1番と表記されていました。第7番以降が圧倒的に演奏機会も多く、録音も番号が後ろに行くに従って数が増える傾向にあるため、この第6番の音源は交響曲全集録音の中のひとつである場合が多いですが、単独で録音されたこのアンチェルの第6番は、以降いくつかのめぼしい録音が出た中にあっても、この曲を代表する盤として有名です。ブラームスの交響曲第2番の影響が見られ、全体的に親しみやすいメロディや民族的な曲調が特徴のこの曲を、アンチェルは明快に、あくまで楽曲を整然と演奏することにより、曲本来が持つ素晴らしさを尚一層際立出せています。これは「新世界」も同様で、曲の深層まで研究し尽くした上での演奏であるということが、名盤として残り続けている理由のひとつでしょう。序曲4曲もまた周到にアプローチしていますが、そこには冷たい表情は一切なく、むしろ暖かみを伴いながら要所はしっかり留まることで、聴く者に深い感動を与えてくれます。そして、アンチェルのあくまで気品を伴った感性の良さが際立つ演奏は、そう多くはありません。単にお国ものという以上に、まさに、本物のドヴォルザーク演奏がここにはあります。(1/2)

    タワーレコード (2018/08/20)

  • 録音はスプラフォン独特の、高域に艶が乗ったあたたかみのあるサウンドにさらに磨きがかかり、倍音成分と楽器の実在感が増した、細部まで見通しの良い響きが堪能できます。ステレオ初期の録音とはいえ、元々質感の良いスプラフォン・レーベルの音は、2018年最新のDSD化でさらに真価を発揮します。ヴァイオリン・パートの統一感のある音色に加え、当時の木管・金管の特徴あるサウンドは今聴いても素晴らしいものがあります。
    今回の新規企画では、本国チェコのスプラフォン社が所蔵しているオリジナルのアナログ・マスターテープから、全くの新規で、ダイレクトにDSD化を行った音源を使用し、SACD化のためにマスターを制作。日本でDSDマスタリングを行った上で、SACDハイブリッド盤として発売いたします。昨今のデジタル化(A/D変換)の技術進歩は著しく、より高度かつ緻密にマスター音源を取り出せるようになりました。まさにマスターに極めて近い音質をSACDで堪能できます。尚、CD層も今回新規のDSDマスタリング音源を使用しました。LPで初出以来の名盤の数々も、今回の2018年最新DSD化により、これまで以上の感動を得られるでしょう。その効果は驚くべきもので、鮮明になった音質により、あらためて、音源の真価を再発見できる程の出来です。今回の第2回発売では、計3タイトルを発売いたします。(2/2)

    タワーレコード (2018/08/20)

作品の情報

収録内容

構成数 | 2枚

合計収録時間 | 02:10:31


【曲目】
<DISC1>アントニン・ドヴォルザーク:
1. 交響曲 第9番 ホ短調 B.178、
2. 序曲《自然の王国で》 作品91 B.168、
3. 序曲《謝肉祭》 作品92 B.169
<DISC2>
4. 交響曲 第6番 ニ長調 作品60 B.112、
5. 序曲《オテロ》 作品93 B.174、
6. 序曲《わが家》 作品62 B.125a

【演奏】
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
カレル・アンチェル(指揮)

【録音】
1961年12月6日(1)、11月17日(2,3)、1963年1月(4)、1962年1月(5,6) プラハ、ルドルフィヌム

【原盤】
SUPRAPHON

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