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商品詳細

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【SACDハイブリッド】

ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲、ロマンス第2番 <特別収録>ロマンス第1番&第2番<タワーレコード限定>

ヘンリク・シェリング

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商品の説明

※限定盤。世界初SA-CD化(1,2)
※SA-CDハイブリッド盤
※2018年最新マスタリング音源使用(英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行いCDマスターを制作。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも掲載)
※通常ジュエルパッケージ仕様
※盤印刷面:緑色仕様
※解説:板倉重雄(新規序文解説)他、解説書合計8ページ

商品の情報

発売日

2018/10/24

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

1

製造国

国内

レーベル

TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION

規格品番

PROC-2174

商品の紹介

  • シェリング生誕100年記念。1965年録音のベートーヴェンを世界初SA-CD化。気品と風格を合わせ持った真の名盤。特別収録2曲付!オリジナル・アナログ・マスターから本国で新規マスタリング

    正確無比なテクニック、清潔な音色、そして、楽曲構成を歪みなく再現する、知情が理想的にバランスした演奏スタイルにより、20世紀後半のリーディング・ヴァイオリニストとして活躍したヘンリク・シェリング(1918~1988)。とくに「3大B」を中心としたヴァイオリンの王道レパートリーにおいては、今なお最高の評価を受け続けています。ここに収められたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は、彼の代表的なレパートリーの一つで、彼が残した3度の商業録音のうちの2番目のものです。第1回の1952年盤(34歳)は、恩師ティボーがパリ音楽院管を指揮してバックを務めたもので、シェリングの国際的デビュー以前の甘美な音色と艶やかな節回し、熱っぽい演奏を伝えています。この1965年盤(46歳)は音色が驚くほど引き締まり、フレージングはよく歌いながらも節度があり、イッセルシュテットの指揮ともども構成的でいて力のこもった演奏を成し遂げています。1973年盤(54歳)は大家となったシェリングのゆとりと気品が感じられる演奏で、ハイティンクの指揮も悠揚たる趣きをもっています。使用カンデンツァは1952年盤と1965年盤がヨアヒム(第1楽章)とフレッシュ(第2&3楽章)、1973年盤が全楽章ヨアヒムとなっています。高みを目指す壮年期の当1965年盤、王者の風格の1973年盤が相拮抗した名盤で、ともに長くカタログに残り、聴き継がれているものです。今回は壮年期の力にあふれ、造形もより端正で、日本でも1965年12月の初出以来、高音質の24bitシリーズ含め幾度となく再発売され、シェリングのイメージを形成してきた1965年盤を選びSACD化いたします。
    余白にはロマンス第1番と第2番を収録しましたが、第2番は1965年盤と1970年盤の2種類を収録し、比較できるようにしています。イッセルシュテットの意味深い指揮と混然一体となった1965年盤に比し、1970年盤は一層深みと迫力を増したシェリングの魅力が勝り、これまた甲乙つけ難い仕上がりとなっています。ちなみに、第2番の1965年盤は、ヴァイオリン協奏曲と同時に録音されたものですが、初出LPでは収録時間の関係からか割愛され、1974年になってオランダで初めて発売されたものです(日本初出は1980年)。
    当シリーズでは制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位デジタル化(DSD)を行い、本国のレーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も2018年最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。
    尚、このシリーズではオリジナル・ジャケット・デザインを採用し、解説書には新規で序文解説を掲載しました。ブックレットの裏面には英国盤のLPジャケットもカラーで掲載しました。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第13弾は、計3タイトルを発売いたします。

    タワーレコード (2018/09/20)

作品の情報

収録内容

構成数 | 1枚


【曲目】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:
1. ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61、
2. ロマンス 第2番 ヘ長調 作品50
3. ロマンス 第1番 ト長調 作品40 <特別収録>
4. ロマンス 第2番 ヘ長調 作品50 <特別収録>

【演奏】
ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
ロンドン交響楽団(1,2)、 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(3,4)
ハンス・シュミット=イッセルシュテット(1,2)(指揮)
ベルナルト・ハイティンク(5, 6)(指揮)

【録音】
1965年7月8-10日 ロンドン、ウェンブリー・タウン・ホール(1,2)、
1970年9月14、15日 アムステルダム、コンセルトヘボウ(3,4)

【原盤】
Philips

【Remaster】
DSD Remastered by Classic Sound, 8/ 2018 本国のオリジナル・アナログ・マスターより2018年最新リマスタリング
【Original Recordings】
Recording Producer: Harold Lawrence (1,2), Jaap van Ginneken (3,4)、 Balance Enginner: Robert Eberenz (1,2)
Recording Producer: James Walker、 Balance Engineer: Roy Wallace
【First Release】
835 330 LY(Beethoven: Violin Concerto), 6500 137 (Brahms: Double Concerto / Beethoven: The Violin Romances)

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