ショッピングカート
クラシック
CD
ヴァインベルク(クレーメル編): 24の前奏曲Op.100(ヴァイオリン版)
★★★★★
★★★★★
0.0

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

クラシック輸入盤プライスオフ
数量限定スペシャル・プライス
商品の情報

フォーマット

CD

構成数

1

国内/輸入

輸入

パッケージ仕様

-

発売日

2019年03月15日

規格品番

ACC30476CD

レーベル

Accentus Music

SKU

4260234831856

作品の情報
メイン
ヴァイオリン
その他
商品の紹介
クレーメル入魂の新録音、
超謎めいたヴァインベルクの「24の前奏曲」!

クレーメルが待望のソロ新録音を行ないました。それも無伴奏というのが彼の自信と気合の表れと申せましょう。曲はクレーメルが数年来非常な熱意を燃やすヴァインベルク。なんとヴァイオリンのオリジナル曲ではなく、無伴奏チェロのための「24の前奏曲」をクレーメル自身がヴァイオリン用に編曲したものを全曲披露。クレーメルは2017年9月に読売日本交響楽団とヴァインベルクのヴァイオリン協奏曲を演奏した際、アンコールにこのなかから2曲を弾き、さらに2018年2月にはサントリーホールで全曲を演奏して話題となりました。ヴァインベルクの「24の前奏曲」は1968年の作で、大チェリストのロストロポーヴィチに捧げられました。長短24の調ではなく、異なる性格による作品を集めていて興味津々。ことにショスタコーヴィチやシュニトケに勝るとも劣らぬミステイアスな引用に終始していて、その点もクレーメルの関心を引き、チェリストだけの宝にしておきたくないと編曲の意欲を燃やしたと思われます。たとえば第5番はシューマンのチェロ協奏曲から、第21番はショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番から露骨にして大胆な引用(というよりそっくりそのまま)しているのも衝撃。後者はもちろんロストロポーヴィチに捧げられていますが、前者もショスタコーヴィチがロストロポーヴィチのために1963年に再オーケストレーションしていることもあり、なにやら意味深。おそらくクレーメルは意味を理解して披露しているらしいのも、推理小説ばりの面白さ。クレーメルの演奏もシャープで緊張感に満ち、この謎めいた作品にさまざまな光を当てています。リトアニアの写真家アンタナス・ストクス(1939~)の雰囲気あるモダンな写真が添付されているのもイマジネーションを広げさせられます。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料 (2019/01/10)
収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 00:48:00

【曲目】
ヴァインベルク(クレーメル編):24の前奏曲Op.100(ヴァイオリン版)

【演奏】
ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)

【録音】
2017年12月/パリャシャウス・ドヴァラス(リトアニア)
    • 1.
      [CD]
カスタマーズボイス
    評価する:
関連商品
ニュース & 記事
還元ポイント
17pt
販売価格(税込)
¥ 2,849
¥ 959(34%)オフ
¥ 1,890
販売中
在庫あり
発送までの目安:当日~翌日
cartIcon カートに入れる

欲しいものリストに追加

コレクションに追加