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クラシック
SACDハイブリッド
ドヴォルザーク:交響曲第7番・第8番・第9番「新世界より」他 (2020年 DSDリマスター)<完全生産限定盤>
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5.0

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商品の情報

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

2

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2020年09月09日

規格品番

SICC-10321

レーベル

Sony Classical

SKU

4547366445367

商品の説明

※世界初SA-CDハイブリッド化(SA-CDシングルレイヤーでは2001年にリリース済)。SA-CD層は2ch。
※音匠レーベル使用
※日本独自企画・完全生産限定盤
※マルチケース仕様

作品の情報
商品の紹介
タワーレコード x Sony Classical 究極のSA-CDハイブリッド・コレクション第8回発売
LP時代から変わらぬ黄金の定番、セルのドヴォルザーク。緻密を極めた至芸が、作曲家の魂の響きを蘇らせる。今回の発売のために新たに2チャンネルへのリミックス(オリジナルが3トラックの場合)とDSDリマスター化!

ジョージ・セルがクリーヴランド管弦楽団と1958年から1960年にかけてソニー・クラシカルに残したドヴォルザークの後期三大交響曲を軸に、スメタナの管弦楽曲をカップリング。セルはヨーロッパ時代の1930年代にチェコ・フィルと「新世界」やカザルスとのチェロ協奏曲を録音するなど早くからドヴォルザーク演奏のエキスパートとして知られ、ステレオ録音はアナログ時代の定番として高く評価されていました。クリーヴランド管の緊密なアンサンブルによる精緻を極めた演奏は、ロマンティックな感傷やベタついた情緒を排し、作品の純音楽的な構成美とシンフォニックな充実度をくっきりと浮び上がらせ、歯切れのよい前進性のあるリズムが大きな躍動感をもたらしています。随所に聴かれる見事な管のソロも、「セルの黄金の楽器」と称された全盛期のクリーヴランド管のヴィルトゥオーゾぶりを反映した見事なもの。なお交響曲第7番はセル唯一の録音です。

[シリーズ・コンセプト]
ソニー・クラシカルおよびRCA Red Sealの歴史的名盤を、これまでのリマスターも含め最高のクオリティを追求し、ハイブリッドディスクとして「究極」の形でフィジカル・リイッシューする「タワーレコード "Sony Classical"究極のSA-CDハイブリッド・コレクション」。ソニー・クラシカル秘蔵のオリジナル・マスターに遡り、アンドレアス・K・マイヤーをはじめとする経験豊富な名手が復刻を手掛ける究極のコレクションです。
タワーレコード (2020/02/07)
ジョージ・セルがクリーヴランド管弦楽団と1958年から1960年にかけてソニー・クラシカルに残したドヴォルザークの後期三大交響曲を軸に、スメタナの管弦楽曲をカップリング。セルはヨーロッパ時代の1930年代にチェコ・フィルと「新世界」やカザルスとのチェロ協奏曲を録音するなど早くからドヴォルザーク演奏のエキスパートとして知られ、ステレオ録音はアナログ時代の定番として高く評価されていました。クリーヴランド管の緊密なアンサンブルによる精緻を極めた演奏は、ロマンティックな感傷やベタついた情緒を排し、作品の純音楽的な構成美とシンフォニックな充実度をくっきりと浮び上がらせ、歯切れのよい前進性のあるリズムが大きな躍動感をもたらしています。随所に聴かれる見事な管のソロも、「セルの黄金の楽器」と称された全盛期のクリーヴランド管のヴィルトゥオーゾぶりを反映した見事なもの。なお交響曲第7番はセル唯一の録音です。 (C)RS
JMD (2020/07/11)
収録内容

構成数 | 2枚

合計収録時間 | 02:32:02

エディション | Remaster

【曲目】
DISC 1
ドヴォルザーク
1-4 交響曲 第7番 二短調 作品70 [録音:1960年3月18日&19日]
5 序曲「謝肉祭」 作品92 [録音:1958年3月15日]
スメタナ
6 交響詩「モルダウ」 [録音:1963年1月4日&5日]
歌劇「売られた花嫁」より
7 序曲 [録音:1958年3月15日]
8 ポルカ [録音:1963年1月4日&5日]
9 フリアント [録音:1963年1月4日&5日]
10 道化師の踊り [録音:1963年1月4日&5日]
DISC 2
1-4 交響曲 第8番 ト長調 作品88 [録音:1958年10月25日、31日&11月1日]
5-8 交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 [録音:1959年3月20日&21日]

【演奏】
クリーヴランド管弦楽団
指揮:ジョージ・セル

[録音場所]クリーヴランド、セヴェランス・ホール
[オリジナル・レコーディング(3トラックおよび2トラック)]
プロデューサー:ハワード・H・スコット(交響曲第7・8・9番)、トーマス・フロスト(謝肉祭、スメタナ)
[2020年DSDリマスタリング]
アナログ・トランスファー、リミックス、リマスタリング・エンジニア:アンドレアス・K・マイヤー(マイヤーメディアLLC)
    • 1.
      [SACDハイブリッド]
    • 2.
      [SACDハイブリッド]
カスタマーズボイス
総合評価
5.0
★★★★★
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(3)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/09/23

かなり待たされたけど、これは凄い。以前のCDではざらついた音だったが、非常に柔らか。マスタリングの良さが聞き取れて満足。SACDはぜひ聞いてみてもらいたい。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/09/16

SACDをヘッドフォンで試聴。ほぼ無音の中から柔らかく、厚みの音が立ち上がる。奥行、広がりとも十分なホールトーンだが、各楽器がくっきり粒だつ。美しさ、迫力ともに従来のものとは別物。これまで感じられなかった「憂い」「悲しみ」も感じ取れる。最高のリマスターに感謝‼

★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/02/14

私は以前出たSACDを持っています。売られた花嫁からの三つの舞曲が、セルの最高の録音の一つ。目が覚める様な生々しいサウンド。新世界の2楽章の一部は、マスターの痛みで聴きづらいですが、SACDではかなり上手に修正されていました。8番もEMIの名盤に負けず、むしろ男性的な力強さが感じられます。願わくば、CDで入っていた、スメタナの我が生涯のセル編曲(モノラル)も音は悪いがSACDで聴いてみたい。

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販売価格(税込)
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