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クラシック
SACDハイブリッド
ブラームス: ピアノ協奏曲第1, 2番、モーツァルト: ピアノ協奏曲第19, 20番 (2020年 DSDリマスター)<完全生産限定盤>
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5.0

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商品の情報

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

2

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2020年09月09日

規格品番

SICC-10323

レーベル

Sony Classical

SKU

4547366445374

商品の説明

※世界初SA-CDハイブリッド化(SA-CDシングルレイヤーでは2001年にリリース済)。世界初SA-CD化。SA-CD層は2ch。
※音匠レーベル使用
※日本独自企画・完全生産限定盤
※マルチケース仕様

商品の紹介
タワーレコード x Sony Classical 究極のSA-CDハイブリッド・コレクション第8回発売
敬愛する巨匠同士が組んだブラームスとモーツァルト。ゼルキンの骨太のピアニズムを、峻厳なセルが包み込む。世界初SA-CD化!今回の発売のために新たに2チャンネルへのリミックスとDSDリマスター化!

ルドルフ・ゼルキンによるブラームスのピアノ協奏曲2曲の録音といえば、1968年と66年にセル/クリーヴランド管と収録された2度目のステレオ盤がアナログ時代の決定盤。両曲とも1961年と60年にオーマンディ/フィラデルフィア管とステレオ録音しながらも短期間のうちに敢えて共演者を変えて再録音に踏み切ったところに、ゼルキンの両作品への強い思い入れを感じ取ることができましょう(SP/モノラル時代からそれぞれ4種類残されているゼルキンにとって最後の録音となりました)。ブラームスの渋いロマンティシズムが滲み出るかのようなゼルキンの剛直なソロを、セルが引き締めるオーケストラの筋肉質で峻厳な響きが包み込みます。1961年録音のモーツァルト2曲は、ゼルキンとセルによるモーツァルトの協奏曲唯一のステレオ録音。稀代のモーツァルティアンでもあった2人が心を通わせ、筋肉質ともいえる引き締まった古典美の世界を構築。ひたすら虚飾を取り去って作品の神髄に肉薄する姿勢からモーツァルトの真の姿が見えてくるかのようです。

[シリーズ・コンセプト]
ソニー・クラシカルおよびRCA Red Sealの歴史的名盤を、これまでのリマスターも含め最高のクオリティを追求し、ハイブリッドディスクとして「究極」の形でフィジカル・リイッシューする「タワーレコード "Sony Classical"究極のSA-CDハイブリッド・コレクション」。ソニー・クラシカル秘蔵のオリジナル・マスターに遡り、アンドレアス・K・マイヤーをはじめとする経験豊富な名手が復刻を手掛ける究極のコレクションです。
タワーレコード (2020/02/07)
ルドルフ・ゼルキンによるブラームスのピアノ協奏曲2曲の録音といえば、1968年と66年にセル/クリーヴランド管と収録された2度目のステレオ盤がアナログ時代の決定盤。両曲とも1961年と60年にオーマンディ/フィラデルフィア管とステレオ録音しながらも短期間のうちに敢えて共演者を変えて再録音に踏み切ったところに、ゼルキンの両作品への強い思い入れを感じ取ることができましょう(SP/モノラル時代からそれぞれ4種類残されているゼルキンにとって最後の録音となりました)。ブラームスの渋いロマンティシズムが滲み出るかのようなゼルキンの剛直なソロを、セルが引き締めるオーケストラの筋肉質で峻厳な響きが包み込みます。1961年録音のモーツァルト円熟期の2曲も、稀代のモーツァルティアンでもあった2人が心を通わせ、筋肉質ともいえる引き締まった古典美の世界を構築。ひたすら虚飾を取り去って作品の神髄に肉薄する姿勢からモーツァルトの真の姿が見えてくるかのようです。 (C)RS
JMD (2020/07/11)
収録内容

構成数 | 2枚

合計収録時間 | 02:36:41

エディション | Remaster

【曲目】
DISC 1
ブラームス
1-3 ピアノ協奏曲 第1番 二短調 作品15 [録音:1968年4月19日&20日]
モーツァルト
4-6 ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K 466 [録音:1961年4月26日&27日]
DISC 2
ブラームス
1-4 ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83 [録音:1966年1月21日&22日]
モーツァルト
5-7 ピアノ協奏曲 第19番 ヘ長調 K 459 [録音:1961年4月28日]

【演奏】
ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)
クリーヴランド管弦楽団(ブラームス)
コロンビア交響楽団(モーツァルト)
指揮:ジョージ・セル

[録音場所]クリーヴランド、セヴェランス・ホール
[オリジナル・レコーディング(3トラック)]
プロデューサー:ハワード・H・スコット(モーツァルト)、ポール・マイヤース(ブラームス)
[2020年DSDリマスタリング]
アナログ・トランスファー、リミックス、リマスタリング・エンジニア:アンドレアス・K・マイヤー(マイヤーメディアLLC)
    • 1.
      [SACDハイブリッド]
    • 2.
      [SACDハイブリッド]
カスタマーズボイス
総合評価
5.0
★★★★★
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(6)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/10/12

音のすばらしさは皆さんが書かれているとおり。ただ、従来のリマスターCDでも良好な音質だったので感激度は今一つ。今度は、音質の悪さで大損しているフライシャーとのシューマン、グリーグの協奏曲や音の堅いモーツァルトの協奏交響曲、ヒンデミットの交響的変容などをリマスターしていただきたい。

★★★★★
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投稿日:2020/09/20

セル、クリーヴランドO、ゼルキン…みんな素晴らしい。そして音の素晴らしさ….言うべき言葉をわたしは持たない。それにしてもこういう演奏を聴くたびに思う。「わたしたちは何を失ったのだろう」と。「わたしたちは物事に正面から向き合うということができないのではなかろうか」と。大切な何か。「正しいものを正しい」と向き合うこと。それをこの演奏は思い出させてくれる。大切にしたい。

★★★★★
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投稿日:2020/09/13

普段はギレリス・ヨッフム、ツィメルマン・バーンスタイン、フレイレ・シャイーあたりを聴くことが多いが、このゼルキン・セルの古い録音は、テンポが速く緊張感があり、無性に聴きたくなることがある。今回のリマスターは輸入盤(Great perfomances,Essential Classics)と比べ、音の密度、力感、分離、解像度等、格段に優れている。この録音にこだわっているのは私を含め60歳以上のリスナーだろうが、大変ありがたい。

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