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クラシック
SACDハイブリッド
マスカーニ: 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」
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商品の情報

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

1

国内/輸入

輸入

パッケージ仕様

デジパック

発売日

2020年05月08日

規格品番

PTC5186772

レーベル

PentaTone Classics

SKU

827949077265

商品の紹介
巨匠ヤノフスキがカヴァレリア・ルスティカーナを録音!

SACDハイブリッド盤。精力的に演奏録音活動を行う巨匠マレク・ヤノフスキ。注目の新譜はドレスデン・フィルとの共演でマスカーニの歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」を収録しました。

1888年楽譜出版社ソンゾーミョの懸賞に応募し1位入賞したのが歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」で、この作品が認められことによりヴェリズモ歌劇への道をひらいた出世作です。その内容は軍隊から除隊してきたドゥリッドゥがかつての恋人ローラがアルフィオと結婚しているため、サントゥッツァに代わりの愛を求めるものの、ローラを諦めきれずに密会を繰り返し、そのことが露見し決闘となり殺されてしまうというもので、シチリア島を舞台とした1幕の歌劇として作曲されました。間奏曲があまりにも有名ですが、旋律美にあふれた作品として知られます。

トゥリッドゥ役のブライアン・ジャッジの熱のこもった歌唱が印象的です。また、サントゥッツァ役をつとめたのはヴェルディのオテロ(PTC 5186562)のデスデモーナ役でも圧倒的な存在感をしめした実力派ソプラノ歌手メロディ・ムーア。PENTATONEレーベルからリリースされているアメリカの作曲家による歌曲集(PTC 5186770)でも注目を集めております。ヤノフスキが絶大な信頼を寄せる豪華な歌手陣もさることながら、オーケストレーションも絶品でとりわけ弦楽器の雄弁さは圧倒的です。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料 (2020/02/12)
収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 01:05:48

【曲目】
マスカーニ(1863-1945):歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」

【演奏】
メロディ・ムーア(ソプラノ/サントゥッツァ)、
ブライアン・ジャッジ(テノール/トゥリッドゥ)、
エリザベッタ・フィオリッロ(アルト/ルチア)、
レスター・リンチ(バリトン/アルフィオ)、
ロクサーナ・コンスタンティネスク(メゾ・ソプラノ/ローラ)、
アンナ・ラッド=マルコフスカ(ソプラノ/女I)、
マーニャ・ラシュカ(アルト/女II)
ライプツィヒMDR放送合唱団、
イェルン・ヒンネルク・アンドレーゼン(合唱指揮)
ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、
ヴォルフガング・ヘントリヒ(コンサートマスター)、
マレク・ヤノフスキ(指揮)

【録音】
2019年3月/ドレスデン
    • 1.
      [SACDハイブリッド]
レビュー
  • 実はオペラとして良い舞台上演に出会わないこの作品。アリア、二重唱、合唱を伴うメロドラマが舞台転換もなく激しい音楽により1時間の間に繰り広げられる。そしてクラシック音楽の世界で1、2を争う人気曲の間奏曲まである。この録音は純粋にマスカーニの音楽の素晴らしさ伝える。歌手が熱唱し間奏曲が全曲の頂点なる演奏ではない。歌も管弦楽も抑揚を重視して丁寧に演奏。ヤノフスキはヴェリズモ・オペラを指揮しても一貫して楽譜の音を明確に響かせる。弦楽を緻密に響かせ、例えばラストシーンのトリッドゥが歌い終わった直後の不気味なファゴットの響きに気づかされるなど、多くの発見がある。
    intoxicate (C)雨海秀和

    タワーレコード (vol.146(2020年6月20日発行号)掲載)

カスタマーズボイス
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