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クラシック
CD
ショスタコーヴィチ、シュニトケ、ルトスワフスキ: ピアノ協奏曲集
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商品の情報

フォーマット

CD

構成数

1

国内/輸入

輸入

パッケージ仕様

-

発売日

2020年05月08日

規格品番

4838489

レーベル

DG Deutsche Grammophon

SKU

028948384891

商品の紹介
ウィーン・フィルとベルリン・フィルの美音を併せ持つ贅沢な現代音楽作品集

1975年イルクーツク生まれ、1998年チャイコフスキー国際コンクール優勝、圧巻の超絶技巧で知られる現代を代表するヴィルトゥオーソ、マツーエフによる20世紀ロシアのピアノ協奏曲集。

ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番では元ベルリン・フィルのトランペット首席タルケヴィが参加。

カンマーオーケストラ・ウィーン=ベルリンによるドイツ・グラモフォン初録音。

2008年の設立以来、活躍を続けているカンマーオーケストラ・ウィーン=ベルリンは主要メンバーがウィーン・フィルとベルリン・フィルの首席奏者で構成され、最高峰の両オーケストラの音の美しさを併せ持ち、生き生きとした室内楽のような演奏を繰り広げています。現在、ウィーン・フィルのコンサートマスターを務めてきたライナー・ホーネックの芸術的な指揮の下、メンバーは楽団のレパートリーを超え、室内楽を演奏するために定期的に集まっています。そしてしばしば、アンネ=ゾフィー・ムター、ヨナス・カウフマン、ユジャ・ワン、トーマス・クヴァストホフ、ユーリ・バシュメット、イェフィム・ブロンフマンといった現代の人気ソリストたちとの共演も行っています。2019年、アンネ=ゾフィー・ムターとの協奏曲でアメリカ・デビューも果たしました。

シュニトケの「ピアノと弦楽のための協奏曲Op.136」は世界初録音です。ショスタコーヴィチとルトスワフスキの作品をカップリング。
ユニバーサル・ミュージック/IMS
発売・販売元 提供資料 (2020/02/13)
Pianist Denis Matsuev is known as an exemplar of the power and flash of the Russian school, and those qualities are certainly on display here. Hear the rumbling bass-fueled climax in the Concerto for piano and string orchestra, Op. 136, of Alfred Schnittke, a crowd-pleasing work not as often heard as it should be. Or the explicitly virtuosic Variations on a Theme of Paganini by Witold Lutoslawski, in a punchy arrangement for piano, strings, and percussion by Alexander Warenberg. However, theres more to his style on this Deutsche Grammophon release, which effectively pairs the brash Piano Concerto No. 1 for piano, trumpet, and strings in C minor, Op. 35, by the young Shostakovich, with the Schnittke and the Lutoslawski, both from the late 1970s and both right at the point where the composers began to find their way back to audiences. Matsuev offers a lovely lyrical interlude in the slow movement of the Shostakovich, and the shifting Romantic moods of the Schnittke are beautifully evocative. There are plenty of Russian readings of these works, and good ones, but some of the instrumental work here is really hard to beat. The weight and thrust of the Shostakovich is due not only to Matsuevs work but also to the flawless high trumpet lines of Gabor Tarkovi. The little-known Kammerorchester Wien-Berlin stays with the high-powered soloists here, and the bottom line is that this is a highly enjoyable Matsuev release.
Rovi
収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 00:54:49

【曲目】
1) ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番ハ短調(ピアノ、トランペットと弦楽のための)Op.35、
2) シュニトケ:ピアノと弦楽のための協奏曲Op.136、
3) ルトスワフスキ:パガニーニの主題による変奏曲(A.ヴァレンベルクによるピアノ、弦楽と打楽器編)

【演奏】
デニス・マツーエフ(ピアノ)、
ガボール・タルケヴィ(トランペット)(1)、
トーマス・レヒナー、エルヴィン・ファルク(打楽器)(3)、
ライナー・ホーネック(指揮)
カンマーオーケストラ・ウィーン=ベルリン

【録音】
2015年9月21日、ウィーン、ウィーン楽友協会、大ホール(1)、12月6日、オーストリア、ライディング、リスト・センター音楽堂(2,3)
    • 1.
      [CD]
      • 1.
        Concerto No. 1 for Piano, Trumpet and String Orchestra in C minor Op. 35~Allegro moderato - attacca
      • 2.
        Concerto No. 1 for Piano, Trumpet and String Orchestra in C minor Op. 35~Lento - attacca
      • 3.
        Concerto No. 1 for Piano, Trumpet and String Orchestra in C minor Op. 35~Moderato - attacca
      • 4.
        Concerto No. 1 for Piano, Trumpet and String Orchestra in C minor Op. 35~Allegro con brio
      • 5.
        Concerto for Piano and String Orchestra
      • 6.
        Variations on a Theme by Paganini
カスタマーズボイス
総合評価
5.0
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投稿日:2020/05/08

名人集団とも言うべき室内楽オケとこれまた芸達者のマツーエフによる演奏という、夢のタッグに恥じない名人芸のオンパレード。近現代の小難しい曲をいとも簡単(そう)に颯爽と弾ききってしまうところなど、思わずワクワクしてしまった。特にルトスワフスキは聴きモノ。

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