ショッピングカート
クラシック
CD
録音されたピアニズムのランドマーク第2集
Various Artists
★★★★★
★★★★★
4.0

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

オンラインキャンペーン価格
クラシック スペシャルプライス15%オフ
商品の情報

フォーマット

CD

構成数

2

国内/輸入

輸入

パッケージ仕様

-

発売日

2020年05月15日

規格品番

520752

レーベル

Marston

SKU

638335207520

商品の紹介
ハンブーグ&サージェントのチャイコフスキー:協奏曲など
今回もマニアックな歴史的ピアノ録音集成!

marstonの新刊は、ピアノ・マニアをざわつかせた「録音されたピアニズムのランドマーク」の第2集。第1集(52073-2)に負けず劣らずこちらもマニアを唸らせる内容。リスト最晩年の弟子モーリツ・ローゼンタル(1862-1946)、作曲家としても知られているパーシー・グレインジャー(1882-1961)やフェデリコ・モンポウ(1893-1987)、20世紀前半の最も偉大なピアニストの一人イグナツ・フリードマン(1882-1948)をはじめ、録音に恵まれなかったピアニストたちの貴重な録音が2CDぎっしり。伝説的な古楽復興の祖、アーノルド・ドルメッチ(1858-1940)の弾くベートーヴェンの月光ソナタも貴重(ピアノ演奏)。この中の唯一の協奏曲、自由奔放な演奏で人気を博したマーク・ハンブーグ(1879-1960)の弾くチャイコフスキーは、英国紳士的マルコム・サージェントの指揮とぶつかり合う典型的な競争的演奏。商業録音ではこうした演奏は世に出にくいので、こういうスリリングな演奏が好みの人は逃せない。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料 (2020/04/07)
収録内容

構成数 | 2枚

【曲目】
リスト(ローゼンタル編):ハンガリー狂詩曲第2番 嬰ハ短調
モーリツ・ローゼンタル(ピアノ) 1929年2月11日 ニューヨーク
リスト(ローゼンタル編):ハンガリー狂詩曲第2番 嬰ハ短調
モーリツ・ローゼンタル(ピアノ) 1930年4月16日 ベルリン

バッハ(タウジヒ編):トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
グレインジャー:スコットランドのストラススペイとリール
伝承曲(グレインジャー編):デリー州からのアイルランドの調べ
パーシー・グレインジャー(ピアノ) 1953年7月22日
モンポウ:歌と踊り 第1番,第2番
フェデリコ・モンポウ(ピアノ) 1929年12月13日 バルセロナ
モンポウ:歌と踊り 第3番/ワルツ イ短調 Op.34-3
フェデリコ・モンポウ(ピアノ) 1929年12月20日 バルセロナ
モンポウ:歌と踊り 第4番
フェデリコ・モンポウ(ピアノ) 1930年1月29日 バルセロナ
モンポウ:歌と踊り 第6番/風景
フェデリコ・モンポウ(ピアノ) 1944年6月下旬 バルセロナ

ショパン:ポロネーズ 変イ長調 Op53
イグナツ・フリードマン(ピアノ) 1933年2月28日 ロンドン
ショパン:マズルカ 変ロ長調 Op.7-1/ポロネーズ 変ロ長調
メンデルスゾーン:無言歌 Op.67-4 「春の歌」
ショパン:前奏曲 変ニ長調 Op.28-15 「雨だれ」
イグナツ・フリードマン(ピアノ) 1933年10月8日 東京

ガッチョーク(ゴットシャルク):風刺 Op.59
フランク・ラ・フォルジュ(ピアノ) 1912年10月1日 ニュージャージー州カムデン

モンテヴェルディ(アルデリーギ編):マドリガル
ロジータ・レナルド(ピアノ) 1929年12月17日 ニューヨーク
ドビュッシー:花火
ロジータ・レナルド(ピアノ) 1930年2月28日 ニューヨーク

リャプノフ:超絶技巧練習曲 ロ短調 Op.11-10 「レズギンカ」
レア・サドフスキ(ピアノ) 1944年9月17日 ニューヨーク

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23
マーク・ハンブーグ(ピアノ) マルコム・サージェント(指揮)BBC交響楽団 1955年2月25日 ロンドン

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 「月光」第1楽章
アーノルド・ドルメッチ(ピアノ) 1933年頃

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調 Op.57 「熱情」
エテルカ・フロイント(ピアノ) 1951年9月29日 ニューヨーク

カスタニェッタ:4つの音符による即興曲
グレイス・カスターニャ(ピアノ) 1944年7月20日
    • 1.
      [CD]
    • 2.
      [CD]
カスタマーズボイス
総合評価
4.0
★★★★★
★★★★★
(1)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/06/04

ローゼンタールが全然異なる2つの演奏で面白い。レコード会社の要請だろうか?ホロヴィッツも演奏会では派手だったけど、この辺にルーツがありそう。古楽で有名なドルメッチの演奏も珍しい。ハンブルクのチャイコフスキーも晩年なのでどうかなと思ったが、聴かせどころは心得ている演奏。今の演奏家との違いがとても面白い。

ニュース & 記事
還元ポイント
42pt
販売価格(税込)
¥ 5,489
¥ 823(15%)オフ
¥ 4,666
販売中
お取り寄せ
発送までの目安:14日~35日
cartIcon カートに入れる

欲しいものリストに追加

コレクションに追加