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クラシック
SACDハイブリッド
ブラームス: 交響曲全集、悲劇的序曲<タワーレコード限定>
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5.0

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商品の情報

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

3

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

デジパック

発売日

2020年05月27日

規格品番

TDSA-150

レーベル

TOWER RECORDS DEFINITION SERIES

SKU

4997184116459

商品の説明

※SACDハイブリッド盤。世界初SACD化
※限定1,000セット。豪華デジパック仕様
※シリアル・ナンバー・シール付(シリアル・ナンバーは、本体の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)
※2020年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング) 。マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(中のジャケ面、解説書に他のオリジナル・ジャケット・デザインも一部使用)
※解説:広瀬 大介氏(新規解説) 、解説書合計16ページ

作品の情報
商品の紹介
ケンペ生誕110年記念企画。ベルリン・フィルとの名盤、ケンペ第1回目の交響曲全曲録音を番号順に収録。新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから最新復刻。新規解説付。世界初SACD化!待望のリリース

ベルリン・フィルと1955年に第2番、翌年に第4番を、そしてステレオ録音で1959年と翌60年に第1番、第3番他を収録し全集として完成したケンペ壮年期の名盤を最新復刻。かつての重厚なベルリン・フィルのサウンドと、ケンペらしい推進力と機知に富んだ旧EMIレーベルの名演が最良の音質で蘇ります。尚、同時期収録のモノラル音源である「ハイドン変奏曲」は、後日別収録予定です。全て世界初SACD化。今回、あらためて現況での最高音質を目指し最新の復刻を新規で行いました。オリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。1,000セット限定のシリアル・ナンバー付。

ケンペによるブラームスの交響曲全集の録音は2つあり、晩年のミュンヘン・フィルとのBASF原盤の全集も有名ですが(2020年3月にタワー企画盤SACDハイブリッド<ATKSA1003>で復刻済)、1955年から60年までにセッション収録された今回のベルリン・フィル盤も、録音史に残る名盤です。第2番と第4番はモノラル録音であることもあってか、CD時代では全集としてEMIレーベルでの再発は少ない状況でした(流通が多かったのはTESTAMENT盤)。しかしながら、後の盤と比較してもケンペらしい機敏性と曲の構造を熟知した上での的確な指揮、そして北ドイツのローカル色がまだ残っていたベルリン・フィルの重厚な響きが融合した見事な演奏であるため、現在でも非常に高く評価されている音源です。今回の復刻はオリジナルのアナログ・マスターテープからの久しぶりのデジタル化となりますが、本国のテープのコンディションは良い状態でした。そのため、従来の盤とは見違えるほどの音で再現できています。とりわけモノラル録音の2曲の音質とバランスが素晴らしく、日本においてはモノラル録音の高音質化はこれまで需要が高くない状況とはいえ、今回の第2番と第4番では、高音質化の効果が非常に高いことが認識できます。何より、続けて聴いても違和感が少ないと感じるのではないでしょうか。尚、ケンペとベルリン・フィルとのブラームス録音には、他に「ハイドン変奏曲」があります。この曲は初出時、バッハの管弦楽組曲第3番とのカップリングで発売されました。今回の復刻ではこの曲も収録予定でしたが、コロナ影響によりマスターが届かないという事態となりましたため、止む無く次回以降、別の盤に収録する方向としております。
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タワーレコード (2020/04/28)
音質的に過去のCDではレンジや音場が狭く、硬い音であるとの認識があったと思われますが、今回、本国にあるオリジナルの2Chのアナログ・マスターテープから、従来を超える192kHz/24bitでデジタル化を行ったフラットマスターを使用し最新でマスタリングを行いました。そのためか、今回の音質は緻密さと幅広いレンジ感、近接感をより獲得しており、リアルになった音質で最上の演奏をお楽しみいただけます。一部にはノイズ等も散見されますが、今回もオリジナルを尊重し、バランスを含め、あくまで最小限の範囲で音楽的なマスタリングを目指しました。尚、箱のジャケット・デザインは英国盤を、デジパックには一部を除いてドイツ盤のものを採用し、解説書には広瀬大介氏による新規文章を掲載しています。

このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。今回のDefinition Series第29弾は、ケンペの名盤、計2タイトルを発売いたします。
(2/2)
タワーレコード (2020/04/28)
収録内容

構成数 | 3枚

エディション | Remaster

【曲目】
ヨハネス・ブラームス:交響曲全集
<DISC1>
1. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68、
2. 悲劇的序曲 作品81
<DISC2>
3. 交響曲 第2番 ニ長調 作品73(モノラル録音)
4. 交響曲 第3番 ヘ長調 作品90
<DISC3>
5. 交響曲 第4番 ホ短調 作品98(モノラル録音)

【演奏】
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ルドルフ・ケンペ(指揮)

【録音】
20-30 I.1955(2)、 1,3,5 XII.1956(4)、 2,3,5 I.1959(1)、19-23 I.1960(2,3) Grunewaldkirche, Berlin

【Original Recordings】
Producer: Victor Olof(1), Fritz Ganss(3,5), Peter Andry(2,4) & Christfried Bickenbach(1,2,4)、 Balance engineer: Horst Lindner

【原盤レーベル】
Warner Classics(独エレクトローラ。旧EMI音源)
    • 1.
      [SACDハイブリッド]
    • 2.
      [SACDハイブリッド]
    • 3.
      [SACDハイブリッド]
カスタマーズボイス
総合評価
5.0
★★★★★
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(1)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/05/27

まさかBPO盤がSACDで聴けるとは!ベームがフルトヴェングラーの追悼で述べた「誰が彼の後にブラームスのパッサカリアを演奏することができるでしょう?」に対する最初の回答。雨みたいだったヒスノイズもある程度収まって安心して聴ける。晩年の人間味溢れる演奏もいいが、プレッシャーに負けず挑戦する若きケンペの覇気溢れる演奏はやはり凄い!

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