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クラシック
CD
アラシュ・サファイアン: ディス・イズ・(ノット)・ベートーヴェン
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商品の情報

フォーマット

CD

構成数

1

国内/輸入

輸入

パッケージ仕様

-

発売日

2020年08月14日

規格品番

5053860729

レーベル

Modern Recordings

SKU

4050538607291

作品の情報
商品の紹介
作曲家アラシュ・サファイアン(1981-)と、ピアニストのセバスティアン・クナウアーとの共同制作第2弾!

2016年にNeue Meister レーベルより発売されたアルバム《UBERBACH》は、バッハのメロディー部分的に取り出しサファイアン独自に変化させ、さらにピアノとオーケストラの美しい協奏曲風アレンジを施したもので、世界的に大ヒットしました。作曲家のアラシュ・サファイアンはテヘラン生まれで、ニュルンベルク美術アカデミーで絵画を学び、その後ミュンヘン音楽大学で作曲を学んでいます。2010年に、コンテンポラリーミュージックおよびファインアートのINDEXアンサンブルを設立し、彼の芸術的方向性を決定させ、管弦楽、室内楽、オペラ、映画音楽を数多く手がけており、アリス=紗良・オットのピアノがフィーチャーされているドイツ映画『LARA』の音楽も担当しています。

ピアノのセバスティアン・クナウアーは、1971年ハンブルク生まれ。フィリップ・アントルモン、アンドラーシュ・シフ、クリストフ・エッシェンバッハ、アレクシス・ワイセンベルクらに師事。Berlin Classicsより多くのアルバムを発売。ダニエル・ホープやソル・ガベッタなどとの共演や、ドイツでの3つの音楽祭の創設者および芸術監督を務めています。
このアルバムは、《UBERBACH》に続く第2弾として、今年生誕250年を迎えるベートーヴェンの作品から同様にアレンジを行ったアルバムです。『ベートーヴェンの愛好家や、クラシック音楽にまだ耳を傾けていないリスナーまで、すべてのニーズをカバーするレコーディングを行いました。ベートーヴェンのオリジナル作品の深みはそのままに、非常にモダンでストレートな形になっています。まさに「バリエーション2020!」』と、彼らは語っています。この音楽は、今日の新鮮なクラシック音楽の響きのユニークな例といえましょう。この驚くべき録音をお楽しみください!
ワーナーミュージック・ジャパン
発売・販売元 提供資料 (2020/06/05)
収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 00:59:07

【曲目】
アラシュ・サファイアン:
1. Una Fantasia
2. Kammermusik 3
3. Barcelona Pavillon
4. Fuge 106
5. Variation I-III March
6. Variation IV Heroic
7. Variation V Grid
8. Variation VI Aria in Black
9. Florestan
10. Torso Belvedere
11. Variation VII-IX
12. Varation X Ricercar
13. Variation XI The Unknown of the Seine
14. Variation XII Wanderer
15. Adagietto

【演奏】
セバスティアン・クナウアー(ピアノ)
チューリヒ室内管弦楽団
    • 1.
      [CD]
      • 1.
        Beethoven Variations: A Fantasy for Piano and Orchestra~Una Fantasia
      • 2.
        Beethoven Variations: A Fantasy for Piano and Orchestra~Kammermusik 3
      • 3.
        Beethoven Variations: A Fantasy for Piano and Orchestra~Barcelona Pavillon
      • 4.
        Beethoven Variations: A Fantasy for Piano and Orchestra~Fuge 106
      • 5.
        Beethoven Variations: A Fantasy for Piano and Orchestra~Variation I-III March
      • 6.
        Beethoven Variations: A Fantasy for Piano and Orchestra~Variation IV Heroic
      • 7.
        Beethoven Variations: A Fantasy for Piano and Orchestra~Variation V Grid
      • 8.
        Beethoven Variations: A Fantasy for Piano and Orchestra~Variation VI Aria in Black
      • 9.
        Beethoven Variations: A Fantasy for Piano and Orchestra~Florestan
      • 10.
        Beethoven Variations: A Fantasy for Piano and Orchestra~Torso Belvedere
      • 11.
        Beethoven Variations: A Fantasy for Piano and Orchestra~Variation VII - IX
      • 12.
        Beethoven Variations: A Fantasy for Piano and Orchestra~Variation X Ricercar
      • 13.
        Beethoven Variations: A Fantasy for Piano and Orchestra~Variation XI the Unkown of the Seine
      • 14.
        Beethoven Variations: A Fantasy for Piano and Orchestra~Variation XII Wanderer
      • 15.
        Beethoven Variations: A Fantasy for Piano and Orchestra~Adagietto
レビュー
  • 作曲家のアラシュ・サファイアンとピアニストのセバスティアン・クナウアーは2016年のアルバム『Uberbach』でバッハのモチーフによる自在なピアノ協奏曲風変奏を創り出し、話題を呼んだ。今回ちょっと刺激的なタイトルのニューアルバムで2人が世に問うのは2020年が生誕250年のベートーヴェンを使った同様の試み。ピアノ・ソナタ第14番《月光》の第1楽章による幻想的な展開などスリリングであると同時に一種のヒーリング性も感じられる手の込んだ仕上がり。ラストトラックを交響曲第7番の第2楽章のアレンジにしているのがハイセンス。ベートーヴェンが好きというひとにこそ一聴をすすめたいアルバム。
    intoxicate (C)中川直

    タワーレコード (vol.147(2020年8月20日発行号)掲載)

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