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クラシック
CD
マーラー: 交響曲全集 (サントリーホール・マーラー・シリーズ)<タワーレコード限定>
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5.0

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商品の情報

フォーマット

CD

構成数

16

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

ボックス

発売日

2020年09月18日

規格品番

TWFS90018

レーベル

FONTEC X TOWER RECORDS

SKU

4988065900182

商品の説明

※限定品
※印刷物は発売当時の物を使用
※音源:fontec
※仕様:従来発売していた各盤(帯付)をまとめて収納。2009年にタワー限定で発売した限定BOX(FONS0017)の箱仕様を変更し再BOX化
※外箱仕様:従来の各盤を輸送用の専用白箱(簡易紙箱)に収納(紙箱は輸送用の仕様のため、一部箇所に擦り傷・凹み等がある場合がございますがご容赦ください)
※外箱サイズ:161mm×190mm×135mm

作品の情報
メイン
指揮
管弦楽
商品の紹介
若杉弘による大偉業にして貴重なる遺産が、"フォンテック"より奇跡の復活再BOX化! 先頃リリースされた若杉弘のブルックナー:交響曲全集(1996-98)に続き、同じく若杉の日本における偉大なツィクルスであり代表録音の一つでもある、あの《マーラー:交響曲全曲》をこの機会に再々BOX化を行います。若杉氏のサントリー音楽賞受賞を記念しサントリーホール・マーラー・シリーズ(全9回)として、1988年10月22日の「第5番」を皮切りに、1991年10月18日の「第10番アダージョ」「大地の歌」まで全10曲(CD16枚)が収録された、日本を代表するマーラー録音です。邦人演奏家だけによる初の全曲録音として、第1番は「花の章」を付けた1893年改訂版を、そして第2番では、通常の第1楽章をその原形となる「葬礼」に変更して演奏するなど、意欲的なシリーズとしてファンの注目を集めました。亡くなってすぐの2009年にタワー限定で再プレス化したBOXの外箱仕様を変更し、今回あらためて全曲をセットで再販売します。今回も完全限定数となりますので、お早めにお求めください。尚、各盤は最初にリリースされたそのままの形態での再プレスとなります。再マスタリング等含め、リニューアルを行わない仕様・音源となりますことをご了承ください。
タワーレコード (2020/08/24)
収録内容

構成数 | 16枚

【曲目】
CD1(FOCD3274)
交響曲第1番 二長調「巨人」
ブダペスト初演稿に基づく1893年改訂版(「花の章」付)
1989年10月20日ライヴ

CD2&3(FOCD2705/6)
交響曲第2番 ハ短調「復活」
第1楽章「葬礼」初稿
佐藤しのぶ(S)、伊原直子(A)、晋友会合唱団
1990年3月30日ライヴ

CD4&5(FOCD9018/9)
交響曲第3番 ニ短調「夏の交響曲」
伊原直子(A)、東京音楽大学女声合唱団、東京放送児童合唱団
1990年6月6日ライヴ

CD6(FOCD9020)
交響曲第4番 ト長調「大いなる歓びへの讃歌」
豊田喜代美(S)
1990年11月17日ライヴ

CD7(FOCD9021)
交響曲第5番 嬰ハ短調
1988年10月22日ライヴ

CD8&9(FOCD9022/3)
交響曲第6番 イ短調「悲劇的」
1989年1月26日ライヴ

CD10&11(FOCD9024/5)
交響曲第7番 ホ短調「夜の歌」
1989年6月7日ライヴ

CD12&13(FOCD9026/7)
交響曲第8番 変ホ長調「千人の交響曲」
佐藤しのぶ(S)、渡辺美佐子(S)、大倉由紀枝(S)、伊原直子(A)、大橋ゆり(A)、林誠(T)、勝部太(Br)、高橋啓三(Bs)
東京放送児童合唱団、晋友会合唱団
1991年1月24日ライヴ

CD14&15(FOCD9028/9)
交響曲第9番 二長調
1991年5月2日ライヴ
交響曲第10番 嬰ヘ短調より第1楽章「アダージョ」
1991年10月18日ライヴ

CD16(FOCD9030)
大地の歌
伊原直子(A)、田代誠(T)
1991年10月18日ライヴ

若杉 弘 指揮 東京都交響楽団

サントリーホールでのライヴ録音
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カスタマーズボイス
総合評価
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(3)
    評価する:
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投稿日:2020/10/13

当時ライブに接した者として感無量。ライブでは新ウィーン楽派に代表される20世紀ウィーン作曲家の作品を「前座」として演奏しました。今聴くと、マーラーを、ロマン主義の総決算としてではなく、(演奏当時は)今世紀音楽の幕開けという解釈で演奏していたのだと気づかされます。

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投稿日:2020/10/04

1970年代、FMでブラームスのピアノ四重奏1番(シェーンベルク編曲)をケルン放送交響楽団で聞いて、若杉弘さんの実力を思い知って以来の若杉ファンです。当時日本では朝比奈先生がもてはやされていましたが、演奏の豪快さの犠牲として、リズム感の悪さ、細部の雑さに時々疑問を抱かされました。その点若杉さんは、細部の仕上げバランスがいつも完璧に近い物があり、自分は朝比奈先生よりずっと高く評価していましたし、今でもそうです。ヨーロッパでは雑すぎると通用しないし、素人扱いされる傾向があります。若杉さんはそんな環境で、ご自身を鍛え上げたのでしょう。朝比奈先生も、北ドイツ放送交響楽団との演奏では、実に繊細な指揮をなされていたのが皮肉です。30年も前ですが都響の演奏は素晴らしいです。ブラインドで聞かせたら、日本のオーケストラと言い当てる人は少ないかもしれません。指揮者の指示で繊細な演奏だけでなく、びっくりするような楽器のバランス、それは今まで聞いたことのないもので、若杉さん天才的な閃きを感じます。実に新鮮です。1番はブタペスト初演稿、2番は1楽章に「葬送」初稿を使っているのも新鮮です。若杉さんは先日もブルックナーの交響曲全集、NHK交響楽団とのが出ましたが、解説書に朝比奈先生のブルックナー演奏を畏れていたとのことです。私は今となっては、完全に若杉さんに軍配を上げたいです。

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投稿日:2020/09/19

第一交響曲は折衷様式でなく本当にブタペスト稿を使っているのですね。演奏が素晴らしいのは当たり前ですが、それ以上に心底真面目で誠実な考えで作られている全集なんだ。こんな素晴らしい演奏が日本人の演奏で聴ける時代に生きられている事に感謝したい。若杉弘は早くに亡くなられて本当に残念ですが立派な遺産です。ブルックナーの方も是非聴きたい。

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