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CD
ベートーヴェン、チャイコフスキー、シュミット、シュテファン [5CD+Blu-ray Audio+Blu-ray Disc]
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商品の情報

フォーマット

CD

構成数

7

国内/輸入

輸入盤:国内流通仕様

パッケージ仕様

ボックス

発売日

2020年10月21日

規格品番

KKC9600

レーベル

Berliner Philharmoniker

SKU

4909346023291

商品の紹介
ベルリン・フィル&キリル・ペトレンコ
ファースト・エディション
両者の今後の方向性を示唆したBOXがリリース!!

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と新首席指揮者キリル・ペトレンコによる初めてのボックスセットが発売されます。ベートーヴェンやチャイコフスキーのコンサート・レパートリーの礎石となる交響曲や、フランツ・シュミットやルーディ・シュテファンといった現代において正当な評価を受けていない20世紀の作曲家の作品など、ペトレンコにとって重要なレパートリーが収録されており、ベルリン・フィルとペトレンコ両者の今後の方向性が示唆された内容となっています。

CD1に収録されているのは、ベートーヴェン交響曲第7番。これは、2018/19年シーズン開幕演奏会で、翌シーズンからの就任に先駆けてキリル・ペトレンコがタクトを取りました。冒頭は整然とした演奏にオケの美しさや鮮やかなテクニックが随所に感じられますが、第3楽章の後半から一気に終楽章へと頂点を持っていき、爽快なテンポで駆け抜け、圧巻のフィナーレへと到達します。今後への期待と高揚感が聴衆を熱気の渦へと包み込みます。

CD2には、キリル・ペトレンコが正式に首席指揮者に就任した2019/20年シーズンの開幕公演からベートーヴェン「交響曲第9番」を収録。ペトレンコはシーズン開幕前の記者発表で「第9」を取りあげたことについてこう述べています。「就任演奏会でベートーヴェンの「第9」を選んだことには、非常にシンプルで、しかし真摯な理由があります。というのは、もし人類を代表する音楽、人間の酸いも甘いもを包括し、表現した音楽というものがあるならば、それは「第9」だと思われるからです。それが、私とベルリン・フィルの新しい時代のスタートになるべきだと考えました。」
本来であれば、19/20シーズンでは、ベートーヴェン生誕250周年を祝したプログラムとして歓喜(Freude)を表現した「第9」、自由(Freiheit)を表現した「フィデリオ」、平和(Frieden)を表現した「ミサ・ソレムニス」の3つの作品が演奏される予定でした。

CD3は、2019年3月、ペトレンコ就任前の最後の演奏会から、チャイコフスキーの交響曲第5番。濃厚なロマン性をもつ「第5」。チャイコフスキー独特の抒情的な旋律の歌い方、ベルリン・フィルの重厚感、ペトレンコのシリアスでドラマティックな解釈は、期待に違わぬ圧倒的な演奏となりました。

CD4には、単独でリリースしたチャイコフスキー「悲愴」。これは、2015年夏に彼が首席指揮者に選出された後、最初に客演した機会(2017年3月)に収録されたもので、ペトレンコの真価が発揮された演奏となっています。

そしてCD5には、ペトレンコならではのレパートリーといえる作曲家フランツ・シュミット、ルーディ・シュテファンの作品が収録されています。愛娘の死を悼んで書かれたフランツ・シュミットの交響曲第4番。そして第1次大戦で悲劇的な死を遂げたルーディ・シュテファンの1楽章の管弦楽のための音楽です。これまでのベルリン・フィルではあまり取り上げられてこなかったドイツ・オーストリア系の重要な作曲家たちを取り上げることにより、新たなレパートリーを開拓していくことになります。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料 (2020/09/23)
収録内容

構成数 | 7枚

合計収録時間 | 00:00:00

日本語帯・解説付

【曲目】
CD1
ベートーヴェン:交響曲第7番
収録:2018年8月24日

CD2
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
マルリス・ペーターゼン(ソプラノ),エリーザベト・クルマン(アルト),ベンヤミン・ブルンス(テノール),
ユン・クヮンチュル(バス),ベルリン放送合唱団,ギース・レーンナールス(合唱指揮)
収録:2019年8月23日

CD3
チャイコフスキー:交響曲第5番
収録:2019年3月9日

CD4
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
収録:2017年3月23日

CD5
フランツ・シュミット:交響曲第4番
収録:2018年4月13日
ルーディ・シュテファン:1楽章の管弦楽のための音楽
収録:2012年12月21日
すべてベルリン、フィルハーモニーでのライヴ

Blu-ray 1(ブルーレイディスク・オーディオ)
このブルーレイ・ディスクには、上記全曲の音声トラックが収録されています。
2.0PCM Stereo 24 bit/96kHz
5.1DTS-HD MA 24 bit/96kHz
収録時間:245分

Blu-ray 2(ブルーレイディスク・ビデオ)
このブルーレイ・ディスクには、上記全曲のコンサート映像が収録されています。

ボーナス映像:キリル・ペトレンコによる談話

画面:Full HD 1080/60i 16:9
音声:2.0PCM Stereo、5.1DTS-HD Master Audio
字幕:独、英、日本語
リージョン:All
収録時間:285分

【演奏】
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
キリル・ペトレンコ(指揮)
    • 1.
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    • 6.
      [Blu-ray Audio]
    • 7.
      [Blu-ray Disc]
カスタマーズボイス
総合評価
5.0
★★★★★
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(1)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/10/13

とても楽しみ。さて、SACDとして出るのでしょうか?期待しています。

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